本日は、高山市の駅から徒歩10分弱のこちらのお店、
豆天狗さんに訪れました。
高山の観光で訪れたのですが、この地をセレクトしたのも、
もちろん"高山ラーメン"をいただく為です。
家族と訪れておりますので、名所の観光巡りもこなす訳ですが、
頭の中では"高山ラーメン"への思いが、離れません。
と云うことで、昨日もラーメンをいただき子供の「何で毎日ラーメンなん?」との
反対にも屈せずにお店に向かいました。
13:30頃の訪問でしたが先に2名が外待ちです。
しかし、直ぐ順番は回ってきました。
店内に誘引されてテーブルへ案内されました。
さっそく注文です。
今回は、家族でつけ麺と中華そばをオーダーしました。
今回、珍しく"あつもり"でのつけ麺を選択しました。
他の方のレビューで、ひやあつは、付け出汁が直ぐ冷めるとの事でしたので、あつもりに…
では、しばし仕上がりを待ちます。
店内を見回すと、ここは喫茶店の様な間取りです。
関西のラーメン店の様に狭苦しくなく、ゆったりとしたレイアウトです。
8人掛けほどのカウンターと、7人掛けと6人掛けのテーブル。
そして、4人掛けのテーブル席が入り口入って直ぐ左手にあります。
全体の作りとして、黒や木を中心とした作りで、落ち着いた昔ながらの喫茶店の雰囲気です。
そして、JAZZも流れています。
店内では、3名の女性と、1人の男性が切り盛りされています。
しばらくして、テーブルに配膳されて来ました。
やはり、仕上がりは"中華そば"の方が早かったです。
先ずは、こちらをいただきます。
見た目は、かなりアッサリとした面構えです。
もちろん麺は、高山ラーメン定番、縮れ平打ちの細麺で、
スープは、決して澄んでいるわけではないのですが、
上品な味わいを想像させる見栄えとなっています。
では、いただきます。
麺の歯ごたえ良いですね。
この高山ラーメンの細い縮れ麺気に入りました。
食べていて美味しいのは勿論ですが、
歯ごたえ喉ごしの良い仕上がりで、たくさん食べたくなる麺です。
この麺を受け止めるスープは、和のテイストが色濃く出た鰹出汁?の利いた
鶏ガラベースで、更に野菜の甘みでしょうか?後味に嫌味のない甘みを感じます。
ですが、塩味も濃いめの印象でした。
叉焼は、タレなどの味付けは無く、シンプルな豚の味を楽しみます。
この高山ラーメン(中華そば)にハマってきました。
食べ飽きないこの味は、日々コテコテの関西ラーメンを食べている私には、
凄く新鮮に思います。
高山の方々は、幸せ者ですね。
この後、つけ麺が待っているのですが、そのお話は、明日に続きます。
豆天狗
岐阜県高山市八軒町2-62
営業時間
11:00~19:00
定休日
火曜日
