高山ラーメンとは、何ぞ?はじめての地でいただくご当地ラーメン‼︎ | ヒロツー麺の路

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ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

高山駅から徒歩10分少々の立地で、高山市の観光地に立地しています。

今回向かうのは"麺屋しらかわ"さんです。

プライベートの旅行で、この街へやって参りました。
私の中で、高山と言えば、1番に頭に浮かぶのは、「高山ラーメン」です。

ですから、駅に到着したらすぐさま、こちらのお店に向かいました。

開店して間も無い時間でしたが、もうすでに5人ほどの店外待ち。

人気店ですね。

回転率はいいので、しばらく待つと店員さんにお声をかけていただきました。

店内は通路もゆったりで、店内の雰囲気も木を多用した演出なっており落ち着きます。

席に座るとオーダーを聞かれるのですが、いたってシンプルです。

中華そば(並)、中華そば(大)、そして、味付け玉子という構成。

今回は中華そば(大)をオーダー。
しばし待ちます。

店内の雰囲気に合わせてか、JAZZが流れております。

この落ち着いた雰囲気の中で、ラーメンが食べられという演出なんですね。
うれしいです。

そう、待つこともなく出て参りました。

見た目は、名前からイメージする"中華そば"とは少し違い
スープの表面に浮く脂のギラツキ感や、叉焼のヤキガ加減など、
今風のテイストが盛り込まれています。

では、いただきます。

麺は縮れ細麺です。
非常にウエーブがかかっており、舌ざわりの印象がよく、
歯ごたえもパスパスと切れ、食べ応えもあります。

美味しい麺です。

その麺に合わせるスープは魚介出汁の効いた醤油ベースです。

鶏ガラだけではなく、豚骨なんかも合わせていらっしゃるのでしょうか、
いわゆる中華そばの様な単調な味ではありません。

スープには、黒胡椒が最初から入っており、その味を〆ています。

叉焼も、出しゃばりすぎない肉そのものの味わいを楽しむ作りです。

この麺とスープはベストマッチですね。
ラーメンとしての味だけではなく、
麺を食べることを楽しませてくれます。

店員さんも元気で、心のこもった対応をされています。

土曜のお昼という事で、観光客が多いのか、しきりに店員さんは、
「どちらから来られたんです?」「ごゆっくり楽しんで行ってください」などと
気さくに声を掛けていらっしゃったのが、印象的でした。

また、訪れたくなる味と雰囲気のあるお店でした。

麺屋しらかわ
岐阜県高山市相生町56-2
冬期
11:00~14:00 21:00~翌1:00
通常
11:00~14:00 20:00~翌2:00
※スープ無くなり次第終了
定休日
毎週火曜日
月曜日の夜休みの場合あり、要電話確認。
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