ヒロツー麺の路 -10ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

仕事帰りの"つけ麺めぐり"です。

何度か訪れた事のあるラーメン人生JETさんに向かいました。

22時過ぎておりましたので、飲んだ帰りの若者やサラリーマン達で街は賑わっております。

夜に訪れるのは、初めてでして、どれ位の混み具合かと
心配しながらの訪問です。

店の前にたどり着くと、10名程の外待ちです。
まぁー、なんとか待てるかなと、
入り口の外に出されている食券機で食券を購入です。

もちろん定番の"鶏煮込みつけ麺"を選択。
列に並びます。

この時間の回転率は悪いのか、20分位は待ちました。

お出迎えいただいたので、カウンターに腰掛け、調理風景を眺めます。

厨房と配膳含め4名で回されています。

時折、大きな寸胴の中身をコレまた大きな木のヘラでかき混ぜていらっしゃいます。
スープの焦げ付き防止でしょうか。

もう一人の方は、麺をひたすら茹で上げては、湯きりをされ、
オーダーされた麺々をさばかれています。

その中の一つを流水にさらされました。
順番的に私の麺の様です。

しばらく、流水に浸して、他の方のラーメンをさばきます。

そして、流水の麺を水切り。

器に丁寧に盛られた麺と、付け出汁が私の前に登場致しました。

いつもながらの、艶やかで綺麗な麺が、こちらを見ています。

そして、茶濁した付け出汁が、その麺を待ち構えております。

では、すすります。

一口すすり、何だかしっくりこない。

もう一口。

麺、茹ですぎ?
流水にさらし過ぎ?
今日は、何だか柔らか過ぎです…

麺がの端切れ部分が、ふやけて白くなっているモノも。

こちらの麺は、モチモチな食感が特徴ですが、今夜はチト違います。

そして、付け出汁です。
こちらも、少し様相が違います。

僅かながらですが、芳ばしさ、
悪く言えば、焦げ臭さが感じられました。

不味いわけでは無いのですが、何だか下ぶれした仕上がりで、
今までの満足度は低下。

やはり、夜の閉店近くになると、スープも煮詰まってくるのでしょうか。

安定的な味わいを提供する難しさを実感。

また、店を出るときのお見送りもなく、いつもの満足度は更に減少。

何だか、商品と共にサービス精神も劣化しているようで、
良くも悪くも、今後が気になる後味でした。

ラーメン人生JET
大阪府大阪市福島区福島7-12-2
営業時間
11:00~15:00
18:00~23:30
定休日
年中無休
{7CACD91D-ADF9-4253-8EAA-C363FB785BBF:01}


家の帰り道にフラリと途中下車。

今回は、大阪福島駅界隈のラーメン屋さんを攻めて参ります。

この日は、初めて向かいましたお店、
"らーめん 小僧"さんです。

福島と言えば、ラーメン屋さんのテーマパークの如く、麺屋さんが乱立していて迷うところですが、
本当に美味しいと思えるお店は、限られてきますよね。

小僧さんは、福島でも行列の出来る人気店"三く"さんの近くにあるお店です。

福島駅から行くと、三くが見えたら右手の狭い路地を入って行って、
白い提灯が目印となっております。

店構えはこじんまりとして、情緒のある趣の演出です。

入り口から入って店内右手にある券売機で食券を購入します。

初めて入るお店なので、迷った時の定番、メニュー左上をポチっと。
極濃豚骨らーめん極を選びました。

食券を持ってカウンターの奥へ座り、
"小娘です"と、背中に書かれたお姉さんに渡し待つことに。

店内を見回すと、カウンター9席ほどと、テーブル席に5席椅子が用意されています。

店内は明るく且つ、落ち着きのある雰囲気です。

店員さんは、男女2名で回されています。
接客も爽やかで、頑張ってるなぁーと感じ取れます。

しばらく待って、提供されてきました。

大きな海苔が、丼のフチに贅沢にあしらえてあります。
きくらげの千切りや、味玉、チンゲン菜、色白の叉焼など、
スープが見えないくらい満載の盛り付けです。

そして、そのスープですが、いわゆる白濁の豚骨スープでは無く、
味噌のような濃い色合いとなっており、見るからに濃厚そうです。

では、いただきます。

麺を持ち上げると、タップリとスープが絡んできます。
極端な表現をすると、麺がスープごと、持ち上がるようなイメージです。

そのまま、口の中へ運びます。

麺は、縮れの強い中麺です。
少し硬めの歯ごたえが良い茹で加減です。
そして、喉ごし麺も美味しくいただけます。

スープですが、こんなに濃厚ですが、豚骨特有の臭みは、うまく打ち消してあり、
口の中はドロドロですが、後味がくどくなく、
そこいらの有名店の豚骨ラーメンの方が、臭いもキツく、後で"もたれる"気がします。

スープの味も、醤油やその他の複雑な旨味が、豚骨のエキスと融合しています。

最近私は、豚骨ラーメンが苦手になって来ていましたが、
臭いや胃もたれ感が無いこのスープと、コシや舌触りの良いこの麺なら、
いくらでも食べれるそんな印象です。

久々の満足出来る豚骨ラーメンに出会えました。

感動です。

らーめん 小僧
大阪府大阪市福島区福島3-8-10
営業時間
[月~金]11:00~15:00 18:00~23:00(L.O.22:30)
※昼夜共にスープ完売次第終了 
[土、祝]11:00~15:00 18:00~スープ完売まで
定休日
日曜日
{1E06790C-684F-4032-A07E-BA8F14EA1B99:01}

今夜は、仕事帰りにつけ麺です。

梅田からだと、お初天神を抜けて、
梅新東の交差点に位置するお店、
向かった先は、"つぼや梅田店"です。

正直、他のつけ麺店をめがけて向かっていたのですが、
店まで距離があるので、その道中にて目に留まったので、入ってしまいました。

店内入ってすぐ左手に食券機が有ります。
お腹が減っていたので、特濃つけ麺大を選択。

相棒が選んだのは、辛つけ麺でした。

後から気づいたのですが、"大"だと、400gあるとの事でした。
並と大しか目に入らず、料金も同じだったので、ついついよくばってしまいました。

店内は奥に広く、飲んだ帰りの団体さんも、無理なく収容出来そうな作りです。

入店前は、賑わっている様に見えたのですが、道路側の席が埋まっていただけでした。

カウンターに座って食券を渡し、しばらく待ちます。

19時でしたが、店員さんは2名のみ。
立地からして、やはり深夜が賑わうのでしょうか。
店員さんもリラックスモードです。

少々待って、先ずは付け出汁の登場。

スープの表面に浮く油が、ギラギラと輝いています。

メニューには、濃厚と有りましたが、スープの粘度自体はサラリとしていそうです。

その後、麺がやって参りました。

山吹色した極太麺です。
重厚なイメージで、食べ応えが有りそうです。

では、すすります。

この極太麺は、もっちりしていて、コシが有り、
麺の存在を主張する美味しい麺です。
長さも短めで、食べやすい工夫がされています。

それに引き換え、付け出汁は、濃厚さはほとんどなく、
むしろサラリとした豚骨スープとなっています。

軽い酸味と後味の甘さが有り、番人向けの仕上がりです。

しかし、インパクトが無いので、食べた後の満足感は薄い印象でした。

演出面では、豚肉のツミレが入っているのは、珍しいですね。

同僚はというと、辛い辛いと言いながら、辛つけ麺をむさぼっていました。

接客も評価に値するレベルで無く、お腹を満たして帰って行った、そんな感じです。

老若男女問わず味わえるつけ麺です。
家族で行くなら、良いのでは?

そう思えるつけ麺屋さんでした。

つぼや梅田店
大阪府大阪市北区曾根崎2-1-12 塩田ビル1F
営業時間
[月~木・日]
11:00~翌2:00(L.O.1:00)
[金・土]
11:00~翌6:00(L.O.5:00)
定休日
不定休
{E7785AD5-6CF6-4FAE-A58F-C837F3C36D1F:01}