クサイと思うなかれ、極濃の豚骨スープはまろやかポタージュ? | ヒロツー麺の路

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ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

家の帰り道にフラリと途中下車。

今回は、大阪福島駅界隈のラーメン屋さんを攻めて参ります。

この日は、初めて向かいましたお店、
"らーめん 小僧"さんです。

福島と言えば、ラーメン屋さんのテーマパークの如く、麺屋さんが乱立していて迷うところですが、
本当に美味しいと思えるお店は、限られてきますよね。

小僧さんは、福島でも行列の出来る人気店"三く"さんの近くにあるお店です。

福島駅から行くと、三くが見えたら右手の狭い路地を入って行って、
白い提灯が目印となっております。

店構えはこじんまりとして、情緒のある趣の演出です。

入り口から入って店内右手にある券売機で食券を購入します。

初めて入るお店なので、迷った時の定番、メニュー左上をポチっと。
極濃豚骨らーめん極を選びました。

食券を持ってカウンターの奥へ座り、
"小娘です"と、背中に書かれたお姉さんに渡し待つことに。

店内を見回すと、カウンター9席ほどと、テーブル席に5席椅子が用意されています。

店内は明るく且つ、落ち着きのある雰囲気です。

店員さんは、男女2名で回されています。
接客も爽やかで、頑張ってるなぁーと感じ取れます。

しばらく待って、提供されてきました。

大きな海苔が、丼のフチに贅沢にあしらえてあります。
きくらげの千切りや、味玉、チンゲン菜、色白の叉焼など、
スープが見えないくらい満載の盛り付けです。

そして、そのスープですが、いわゆる白濁の豚骨スープでは無く、
味噌のような濃い色合いとなっており、見るからに濃厚そうです。

では、いただきます。

麺を持ち上げると、タップリとスープが絡んできます。
極端な表現をすると、麺がスープごと、持ち上がるようなイメージです。

そのまま、口の中へ運びます。

麺は、縮れの強い中麺です。
少し硬めの歯ごたえが良い茹で加減です。
そして、喉ごし麺も美味しくいただけます。

スープですが、こんなに濃厚ですが、豚骨特有の臭みは、うまく打ち消してあり、
口の中はドロドロですが、後味がくどくなく、
そこいらの有名店の豚骨ラーメンの方が、臭いもキツく、後で"もたれる"気がします。

スープの味も、醤油やその他の複雑な旨味が、豚骨のエキスと融合しています。

最近私は、豚骨ラーメンが苦手になって来ていましたが、
臭いや胃もたれ感が無いこのスープと、コシや舌触りの良いこの麺なら、
いくらでも食べれるそんな印象です。

久々の満足出来る豚骨ラーメンに出会えました。

感動です。

らーめん 小僧
大阪府大阪市福島区福島3-8-10
営業時間
[月~金]11:00~15:00 18:00~23:00(L.O.22:30)
※昼夜共にスープ完売次第終了 
[土、祝]11:00~15:00 18:00~スープ完売まで
定休日
日曜日
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