宮城「萩の鶴」バランス取れた新酒一発目~!! | 蔵あらしのひとりごと

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萩の鶴

 

こんにちは。

寒くなりましたね~。12月並みの寒さとの事。

今日も朝から寒い・・・

 

さて今回は、宮城県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

宮城県栗原市・荻野酒造の

【「萩の鶴・しぼりたて」(ひとめぼれ/ササニシキ)

特別純米無濾過生原酒うすにごりR6BY】です。

萩野酒造株式会社(宮城県栗原市)|萩の鶴・日輪田

 

有名銘柄の一つですね。

こちらか別銘柄「日輪田」は、毎年飲んでます。

新酒一発目の特純、出ましたね~。

さあ、今季のはどんなかな~?

 

 

 

使用米は不明ですが、参考として「ひとめぼれ」「ササニシキ」との情報あり。

 

まず色は、極小粒感あるややグレーっぽいうすにごり。

立ち香は、弱いけどほんのりジューシー甘味感じる粕系の香り。

 

飲むと・・・柔らかながらジューシーな甘味感じる粕含み香再び⇒

軽発泡感伴うジューシー甘味と程良い酸味⇒

すぐに、発泡由来の軽い苦渋伴うシャープな辛味⇒

そのまま苦渋と酸味引きつつ、若干のアル感と共にスっと切れます。

 

 

 

スペックも参考値として、日本酒度+3程度、酸度1.6程度のよう。

飲んだ感覚では、日本酒度+1、酸度1.8くらい。

 

全体に、軽発泡感&粕香伴うジューシー甘味から渋辛味へのシフトで味を構成し、

酸味で味を引締める、芳醇系食前~食中酒。

軽快なタッチの弱甘口ジューシー酒といった味わいで、

酸と発泡感で味が締まり、食前から食中までイケてGOODです。

 

さあ、燗酒はどうかな~?

1.ぬる燗・・・粕香が一気に前に出るも、まろやかな味わいに。

2.熱燗・・・アル感がより出て、少し辛味も前に出tる。

3.燗冷まし・・・若干苦味が出るも、よりまろやかになる。

 

冷酒が一番で、燗冷ましが二番でした。

圧倒的に冷酒が一番バランス良かったですね~。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

 

さあ、寒いけど頑張って出勤じゃ~。

ではでは。