佐久の花
おはようございます。
本日から長期休暇に入りました~!!
貧乏ヒマあり生活・・・どうしよう・・・
さて今回は、長野県からこの新酒をご紹介!!

↑
長野県佐久市・佐久の花酒造の
【「佐久の花spec-d」ひとごこち純米吟醸直汲み生原酒28BY】です。
佐久の花は知ってはいたけど、飲むのは初めて。
楽しみですね~!!どんな味わいなんだろう~?

↑
使用米は長野の酒造好適米「ひとごこち」。
山田錦並みに心白が大きく、酒造特性に優れているそうです。
そして名前にある「spec-d」とは、
長野ではポピュラーな長野D酵母とのこと。
カプロン系の吟醸香が出る特徴があります。
まず色は、ほぼクリアー。
立ち香は、弱いがとても柔らかで甘味を感じる王道的吟醸香。
飲むと、まずしっかりピリ感、苦味&甘味、カプロン系吟醸香が来ます。
次いで、このピリ感を残しつつ苦辛味としっかりした酸味。
そして、花を抜けるアル感と苦渋を保ちつつ、スーっと切れます。

↑
スペックを調べると日本酒度+1、酸度1.5とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+3、酸度1.7くらい。
発泡感が強いので辛味や酸味が判断し難かった・・・
全体に、強いピリ感と王道的吟醸香を中心に、
しっかり苦渋がアクセントのフレッシュ芳醇酒。
この苦渋が、発泡感に由来するもののように感じるが
これが味わいの重さを出してしまいマイナス点かも。
チャレンジで燗付け~!!
1.ぬる燗・・・ピリ感が閉じ加減になり柔らかさ出るも、渋味増す。
2.熱燗・・・全体に閉じ加減になるも、やや軽快になる。
3.燗冷まし・・・味わいが中途半端な感じになる。
冷酒が一番で、冷やが二番でした。
やはり燗には向きません・・・
美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★
さあ、今宵はまたまた開栓じゃ!!
楽しみじゃのう~!!
ではでは。