百樂門
おはようございます。
いやあ、もの凄い寒さですよね~。
来週はもっと強い寒波が襲来とか・・・
さて今回は、奈良県からこの有名酒をご紹介!!

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奈良県御所市・葛城酒造の
【「百樂門」五百万石純米生原酒しぼりたて27BY】です。
皆さんもご存知と思います、この銘柄。
実は私、初めて飲むんです・・・
奈良県のお酒は好きなので楽しみ~!!
さあ、どんな味わいかな?

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使用米はスタンダードな酒米「五百万石」。
まず色は、全くのクリアー。
立ち香は、弱いものの少し華やかな純米香。
飲むと、まずやや強めの苦味と若干の甘味。
次いで、重く強めの辛味と程良い酸味。
そして、ほんのり山廃のようなミルキーな風味と
苦渋を喉の奥に感じつつ、スーっとキレます。

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スペックはご覧のように日本酒度+7、酸度1.6とのこと。
飲んだ感覚では日本酒度+6、酸度1.5くらい。
全体に、重い辛酸味を中心に
強めの苦渋とミルキーな風味が個性の芳醇酒。
新酒のためか、この強い苦味が邪魔になりますね~。
ただ、秘めた旨味も感じるので・・・
熟成、燗付け又は開栓後酸化などで味わいが好転するかも。
なので、燗付けしてみました。
1.ぬる燗・・・重みと苦味が軽減し、ややスッキリした感じに。
2.熱燗・・・全体に少し味わいが閉じる。
3.燗冷まし・・・全体に落ち着いた感じになり大人しく。
ぬる燗が一番で冷やが二番かな・・・
いずれにしても、今の段階では・・・
美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★⋆(7.5)
さあ、今宵は新たなお酒を開栓だな~!!
ではでは。