「無」になる覚悟が必要でした。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
私は私。
どこにいても
誰といても
変わることはない
・・・と言いたいところですが、
実際のところ
そうと言い切ることは出来ません。
職場での顔と
友達といる時と
家でひとりきりの時と
同じ顔、同じ所作、
同じ心構えではないですしね。
その時々で
自分を切り替えるということです。
で、
切り替えることが
苦痛でないのは、
その時々の「本当の私」で、
根本的なところで
自分を偽っていないからだと思っています。
けれど。
あるシチュエーションでは
いつもわずかに「息苦しさ」を感じて
そういう自分に
嫌な気持ちになったりもしてました。
嘘をつくわけではないけれど、
相手に合わせることを優先して
何となく自分らしくないというか、
「自分を繕う」みたいな感じがあって。
でもそれは
ある意味、
大人の世界ではよくあることで
特別なことじゃない・・・と
自分に言い聞かせるところもありました。
致し方ないこととして
受け入れるしかないと思って。
・・・というより、
私に出来るのは
そういう努力だろうと思って。
でも、
この記事にもちょっと書きましたが
無理な努力は
いつか限界を迎える時が来るんですね。
目標を見据えて
重ねる努力は
やりがいも、楽しさもありますが、
耐えるだけの努力は
自分の中に歪みを引き起こします。
で、
そういう自分に気づいて
不要な努力を手放すとか、
無駄なガマンをやめるとか、
取り繕うのを諦めるとか、
そんなふうに出来たら
ずいぶん楽になれるわけです。
理屈では
わかってるつもりでした。(笑)
でも、
理屈と現実の間に
線引きをしていたのです。
理屈はわかるけど、
実際にそう出来るかどうかは別、と。
まぁ、確かに別なんですよ。
自分がそう思っている限りは。(笑)
不要な努力
無駄なガマン
自分を取り繕うこと
誰を気にして、何を基準に
そんなことをしているのか?
自分を押し殺してまで
何にしがみついているのか?
何を失うことが怖くて
そんなものにこだわるのか?
本当の自分ではない顔で
本当の自分ではない言葉で
そうだとしても、
守りたいものがあったのです。
でも
一度「無」に戻って
どうするべきか考えた時、
守るべきものを守る方法は
ひとつではないと気づきました。
たとえ
これまでの努力が無駄になっても
未来の私がのびのびしている方が
ずっとずっと大切だ・・と感じました。
ただ、ですね。
これも
無駄な努力やガマンをしたからこそ
自分に向けて言えることだったりします。
もういいよ、
ここまでで終わりにしよう、
失うものがあってもいいじゃん
ある意味、
「無」を受け入れる覚悟で
肩のチカラを抜いて
そんなふうに思うことが出来たのです。
どんな場所でも
どんな場面でも
自分らしい顔と
自分らしい言葉で生きていく覚悟を
得られたんだと思っています。
8月の未来手帳の
テーマは「無」です。
8月20日(木)20:00~
8月の「未来手帳シェア会」を
Zoom開催いたします。
お時間合いましたら
ぜひご参加ください。
ワタナベ薫さんの
「未来手帳」をお持ちの方でしたら
どなたでもご参加いただけます。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇








