衝撃的な出来事から
新たな学びを得ました。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
7月下旬は
暑さと冷房のせいで
何となく体調が思わしくなく、
気持ちもすっきりしなくて。
そんな時、
ちょっとした(いや、ちょっとじゃない/笑)
衝撃的なことが起こりました。
いかにも
“悪いことが起こった”みたいな
表現になってしまいますが、
良い悪いというよりは、
「ついにその時が来た」みたいな感じです。
少なくとも
楽しいことではないし、
嬉しいことでもないんですが、
敢えて言うなら
天に与えられたタイミングで、
必要なことが起こった・・ということ。
いつかそうなるかもしれない
・・・と思っていたことで、
ある意味、すっきりしましたし
同時に覚悟みたいなものも出来ました。
で、
起こったことはどうでもよくて
(いや、個人的にはどうでもよくないけど/笑)
波動とか、エネルギーとか、
氣のようなものというのは
やはり影響し合うのかもしれない
ということを、感じたのです。
と言うのも。
出来る我慢はするものだ
・・・という昭和の考えで
ちょっとした我慢を重ねていました。
いい加減手放すべきと
わかってはいるけれど、
この世に
少しの無理も我慢もせずに
生きている人は
どれだけいるだろうと思うと
この程度は仕方ない、
ここまで我慢したんだから、という
ワケのわからない理屈で
自分自身を縛っていたんですね。
わかりやすく言えば、
波動が合わないのは承知の上で、
波風立てないことを
優先していたということです。
言ってみれば、
無理や我慢をすることに
違和感がありながらも
敢えて
自分でそれを選んでいたのです。
言い方を変えれば
「好きでやっていた」ので、
誰にも文句は言えないわけです。
もし
今回の出来事がなかったら
私は今まで通り
違和感を抱えながらも
敢えて自分の意思と選択で
無理や我慢を続けていたはずです。
で、
今回の出来事は
「限界」を示したんだと感じました。
それは
私の無理や我慢が
限界ということではなくて、
波長が合わないものの
「限界」がやってきた、ということ。
「臨界点」のようなもの。
そもそも無理や我慢が生じるのは
波動とか、エネルギーとか、
氣のようなものが合っていないからです。
そうは言っても
その距離感や関わり方で
ある程度の調整は出来るし、
みんなそうやって
少しずつ譲り合って、折り合いつけて
日常を過ごしていると思うんですね。
ところが。
そうやって
長年に渡って
無理や我慢を重ねたけれど、
“あまりにも合わない”
波動、波長が
お互いに影響し合い
ついにその限界を迎えた
・・・みたいなことです。
波動とか、エネルギーとか、
氣のようなものは
ポジティブな面だけでなく、
ネガティブな面でも
おおいに影響を及ぼす
・・・のだろうと思います。
波長が合えば
場を和ませ、人を癒し、
プラスな出来事を起こします。
合わなければ、
相応の出来事に進むということです。
起こった出来事そのものよりも、
それに気づけたことが
私にとって大きな意味を持ち、
深く考えることになりました。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
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