ビビりのヘタレだけど、
そうじゃない時もあるんです。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
私は自分のことを
ビビりのヘタレだと公言しています。
そう言うと、
同僚は笑います。
(何なら吹き出します/笑)
私が仕事で、
時々ちょっと
勇ましいことをするからです。
たいした事ではないけれど、
まぁ、自分でも
ちょっと勇ましいと思ったりもします。(笑)
そういう時、
私の中に「不安」がないか?
・・・と言えば
ないです。
正確には
不安を感じる暇がないのです。
どうしても必要な場面や
咄嗟に行動する時に起こりやすいので、
立ち止まって考えて、
オドオドする時間などないのです。
とは言え、
私がビビりでヘタレなのは本当です。
人は
矛盾した二面性を持つことがあるし、
役割に応じて
いくつもの顔を使い分けることもあります。
私にも
そういうことはありますし、
どちらかが本当で
どちらかは嘘ということではないです。
(えぇ、そのはずです)
私の場合、ですが、
ゴミみたいな余計なこと、
考えても仕方のないことを考えて
グズグズしているから
不安が大きくなって
身動きが取れなくなるのであって、
考える前に動いてしまえば
「不安に接触する」ことは
ごくごく少なくで済むのです。
不安で動けない
・・ということを何度も経験しました。
(だってビビりのヘタレなんだもーん)
でも
不安を感じる暇もなく
飛び込んでいった経験もあります。
どちらも
間違いなく「私」です。
で、
いま感じることは
両方の自分を知っていて
よかったということです。
能力とか性質とか
そういうことを超えて、
自分の中に
異なる部分が混じり合って
一緒に存在していると思うと
不思議ですが、ちょっと嬉しいです。
人はみんな多面的です。
役割の上でも
そういうことはあるでしょうが、
時と場合によって
普段はあまり表に出ない部分が
唐突に現れることがあります。
あるいは
気がついたらそうなっていた
・・・みたいに
自然に現れることもあるでしょう。
あまり自覚しない自分に
気づくタイミングというものが
きっと誰にもあるように思うんです。
それはどちらも
自分らしい一面のはずです。
ビビりでヘタレは
確かに私の姿ですが、
時に
正反対の自分が現れることがあります。
放っておいたら
いつも不安に取り込まれて
ヘロヘロになりそうな私が
そうでない自分に気づけたのは
不安があるからこそのような気がします。
で、
改めて考えてみると
ビビりでヘタレな私は
少しずつ小さくなっているようにも感じます。
でも、ですね。
小さくなっても
「そこに居て欲しい」とも思うんです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
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