未来の希望が
一瞬、大きな不安に打ち勝った
・・・のだと思います。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
数年前、
父が亡くなって1か月もしないうちに
(いや、せいぜい半月ほどで)
私は実家を出ることを
決断せざるを得ませんでした。
詳しい事情は
説明できないのですが、
とにかく
自分なりの条件が合うアパートを探し、
3か月ちょっとで引っ越しました。
いい歳して・・と
笑われそうですが
とにかく不安しかなかったです。
いろんな意味で極限状態でした。
私だけでなく、
母の不安もかなりだったと思います。
ダメな(ダメに育ててしまった)娘が
家から出ていくのは、
さぞ不安だったことでしょう。(笑)
そうですね、
もしかしたら
私以上に母が不安だったかもしれません。
私達の不安を
軽くしてくれたのは
周囲の暖かい支えでした。
東京の叔母は、
私にとっても母にとっても
それは心強い存在でした。
おかしな話しですが、
母のお友達にも
ずいぶん支えてもらいました。
私の友達で
そのことを知る人は
ほんの僅かでした。
私がほとんど
話さなかったからです。
それでも
そのごくごく一部の友達が
熱心に私を支えてくれました。
条件に合うアパートを決めるのに
とてもチカラになってくれた友達は
世の中のことを知らない私に
具体的、実質的なことを
丁寧に教えてくれましたし、
いつも心の支えでした。
何もかも不安だらけの中で、
いまのアパートを決めたのは
運命的だったと今でも思います。
何となく
ひと目で「ここだ」と感じました。
でもそれは
何となくふわっとした感じで
決定的に強く勘が働いたわけではなくて。
下見に付き添ってくれた友達は
それほど良い印象でもなかったようで(笑)
だから少しだけ迷ったりもしました。
何かに追い立てられるような不安に
押しつぶされそうでしたから、
冷静でなかったかもしれないし
考えるチカラも落ちていたと思います。
勘が冴えるわけもありません。(笑)
いまとなっては
ここでよかったと心から思えますが、
あの不安を抱えていた日々には
そんなふうに思えるようになるとは
少しも考えられなかったです。
あの頃の不安が
徐々に消えていったのは
当時の私を支えてくれた人達のおかげです。
その支えがあったからこその今です。
そしていま、
これでよかったと心から思えます。
感謝が沸き上がります。
いまも
母のことは心配です。
とても元気で
(何なら私より元気で)
不安要素はないけれど
それでも気にかかります。
それも含めて
これでよかったんだと思うんです。
あのタイミングで
この流れに行き着いて、
それでよかったんだ、と。
なぜという
説明は難しいですが。
ただ。
ちょっと不思議に思うのは、
初めてアパートで眠った日に
環境が違い過ぎて落ち着かず、
寝付けなかったんですが、
なぜかワクワクした感じがあったんです。
ここから面白くなっていく
・・・みたいな
根拠のない希望のようなものが
確かにあったことをよく覚えています。
私の不安は
急に消えたわけではないです。
でも、あの瞬間だけは
根拠のない希望が
不安に打ち勝ったのだと思います。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇







