手放しが苦手な私が
最も手放さなければならないもの。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
手放しが苦手だと
恥を忍んで言い続けています。(笑)
苦手なら克服すべきところで、
それなりの努力もしますが、
自分が満足できる状態は
まだまだ遠いような気がします。
人は、
一度何かを意識すると
そこにフォーカスしやすくなります。
執着があるなら手放そう。
手放した時のすっきり感、
心が軽くなる気持ちよさは知ってる。
まずは執着に気づくことから。
などなど、
毎日記事を書きながら
手放すことを意識してたせいか
使わないバッグやセーターなど
昨日、ちょっとしたものを捨てました。
たいした量ではないですが、
ただ捨てることが出来ただけで
とっても気持ちがよかったです。
出来るじゃん、私。(笑)
そして
たぶんですが、
この勢いで
他の物も捨てることが出来るはずです。
(と、自分に期待しています/笑)
昨日、こんな記事を書きました。
物理的な手放しが出来ると
精神的な手放しもしやすくなります。
これも
内側と外側が影響し合うからですね。
執着してはいけない
・・・と意識し過ぎると
不思議なことに
執着が拡大されます。
脳の仕組み、
意識がそうさせるのです。
なので、
手放した時のすっきり感、
さっぱりとした気持ちよさ、
心が軽くなる感じ
そういうものをイメージして
意識を合わせればいいわけです。
これは
執着とか手放しに限らず、
あらゆること、あらゆる場面で
言われることです。
で、
この考え方で言うと。
手放しが苦手な私は、
「手放しが苦手」と思うこと
またはそう言い続けることで
その意識をどんどん強くしてしまい、
「苦手」という現実を
積み上げていくことになります。
更に。
苦手意識を強くすることで
焦りが生まれると、
今度は
「苦手意識を手放さなければ」
・・・みたいな発想になって。
どツボですね。(笑)
「手放さなければ」と
思うこと自体が
手放しの壁になるということです。
苦手を自覚することは
必要なことだと思っています。
自覚があるからこそ
努力しようという気持ちにもなります。
でも、強く意識し過ぎて
こだわりになってしまうと、
それ自体が執着になってしまいます。
まさに本末転倒。
どんなことも
程よく真面目に、
程よく軽やかに、
程よく努力するのが
イチバンいいような気がします。
私の「手放し苦手意識」も
軽やかに手放していきたいものです。
意識し過ぎない程度に、ですね。
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