過去を抱きしめて
新しいチカラにする。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
昨日、こんな記事を書きました。
「癒し」というのは
様々な捉え方がありますし、
その人ごとに
扱い方も違ってくるかと思います。
先日、セッションの中で
ご自分の深いところから
子どもの頃の体験が
ふと浮かび上がってきたと
お話ししてくださった方がありました。
当時を思い出すような
きっかけがあったわけではなく
その記憶が蘇った理由は
ご本人もわからないと言います。
忘れかけていたというよりは
ある意味、
ご自分の奥の方に
封印していたと言えるかもしれない
・・・と言うのが、ご本人の言葉でした。
ただ、重要なのは
その昔の出来事が
ご自分のいまの行動に
ブレーキをかける原因に
なっていると気づかれたことでした。
ありきたりですが、
思い出すべくして思い出した。
いまがそのタイミングだったのでしょう。
ネガティブな記憶だからと言って
むやみに何でもかんでも
コントロールする必要はないです。
でもそれが
いまの自分に影響しているのなら
(特にマイナスに影響しているなら)
イメージワークや言葉のワークで調整して
気分をすっきりさせたり、
意欲を上げたり、希望を持ったり
行動しやすくなる方がいいですよね。
その時のセッションを通して
ご自分の身に起こったことを
ブログ記事にしてくださいました。
快くご了解くださいましたので
こちらでご紹介いたします。
セッションの感想ではなくて、
リアルに
ご自分に起こったこと、感じたこと、
今後の在り方まで考えて書かれています。
それが
とても嬉しかったです。
その記事を書きながら
涙が溢れたというのは、
言葉にすること、書くことが
効果的な癒しになったのだろうと思います。
ワークをして終わり
・・・ではなかったということです。
愛さんは
謙虚で控え目ですが、
とても精力的に活動されています。
フラットでニュートラルな姿勢は
常に他者への愛が感じられます。
子どもの頃の
思いがけない出来事と幼い自分、
そしてこれまで
胸の奥に閉じ込めていた想いを
優しく開放して、癒してあげたことで
これからますます
繊細な優しさと柔軟な強さで
そのチカラを発揮されることと思います。
過去の自分やその想いは、
たとえそれが
褒められたものでないとしても
静かに語りかけ、優しく認めて
そっと抱きしめてあげられたら
理想の未来のために
新しいチカラを発揮して
その可能性をどんどん拡げてくれます。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇









