こんにちは。
ひろこです。
この記事を読んでくれたお友達から
「ブログを読んで、紹介したい絵本を
思いついたんだけれど・・・・・」
と連絡をもらいました。
もちろん
「ぜひお願いします!」と即答しました。
そのお友達は
私にとって憧れの職業である
本の編集者さんをしている方です。
言ってみれば本のプロ。
その方が「思いついた」と言うんだから
私としてはもう、興味津々です。
で、実は
昨夜なんと朗読付きで
その絵本を紹介してもらうという
とても贅沢な体験をしました。
紹介してもらった絵本は
ニューヨーク在住の作家さんが書いた
『わたしの手はおだやかです』
という題名で谷川俊太郎さんの訳で
出版されている絵本です。
とてもいい絵本なのに
なぜか絶版になったとのことで
私が手に入れることは
かなり難しそう・・・・・( ;∀;)
絵本でありながら
子どもだけでなく・・と言うよりむしろ
大人にこそ読んでほしいと思わせる
シンプルだけど奥が深い本でした。
谷川俊太郎さんは訳者として
手は使い方ひとつで良くもなれば
悪くもなるのだということを
この絵本は教えてくれます ―――
とコメントされています。
仕事柄、すぐに思いついたのは
DV加害者の更生プログラムに
使えるんじゃないだろうか・・・
ということでした。
DVも虐待も、子ども同士のいじめも
いや、大人同士のいじめも、
すべて人の手で創り出されていること。
でも同時にその手は、
人を愛し、抱きしめ、労わり、慰め、
包み込み、幸せを創り出してもいて。
手だけじゃなく、
足も言葉も心も波動も
それで何を創り出すか、
何を表現するかは私達の選択次第。
私が私の意志で選択できること、
その選択が人生を紡ぐことを
忘れたくないなぁ・・と思います。
そんなふうに
深く感情を揺すぶられるような
貴重な体験をした夜でした。
まぁですね、
あたり前だけど、読み方が上手!!
オマケに声がいい!!
うっとりしながら聴き入ってしまいました。
思い出しても幸せ♡
Tさん 本当にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
(・・と、ちゃっかり言ってみたりする/笑)
今日も世界が隅々まで平和に輝き
すべての人が愛でありますように♪


