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こんな事って…物語@チェロキーその1

 みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

先日、ジープチェロキーの
ドライブシャフトブーツ交換をしました。

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↑↑↑
最初、まったくイメージが付かずでした。
ドライブシャフトなんて、あったかなー?と。

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そしたら、確かにありました!
ドライブシャフトが(^_^;)

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ドライブシャフトを引っこ抜いた
ナックルと言われる部分です(^^)

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分かってしまえば、なんてこと無い作業でした。
時間は多少かかりましたけどね(・・;)

無事に作業も終わり、
完成検査のために最終のチェックをしていたら!

続く…

こんな事って…物語

みなさま、こんにちは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

本日は、小ネタを2つほど(^^)

まずは…
↓↓↓
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24年式  ホンダ NBOX
初回車検ですが、テール(尾灯)切れ(・・;)
もちろんメーカー保証で対応です。

そして、こちら
↓↓↓
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11年式  スズキ ワゴンR
タペットカバーパッキンを交換後、
復元している最中に、いきなりボコっと(・・;)
カバー陥没事件発生です!

我々、素人ではないので思いっきり締めている
ワケではありません…(°_°)

締めてる時だったらまだなぁ~と
ショックを隠し切れない様子でした(^_^;)

こんな事ってあるんですね~(°_°)


ではまた~( ^_^)/~~~♪

ムーヴ物語@オイル漏れ修理

みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

先日、ダイハツ  ムーヴの
オイル漏れ修理をしました。

型式は L150S エンジンはEFです。

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オイルエレメントの付く土台から漏れてます。
オイルエレメントブロックとも言います(^^)

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↑↑↑
オイルエレメントを外した
エレメントブロック( ̄▽ ̄)~♪

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取り外してキレイにしましょう♪

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↑↑↑
これがオイルエレメントブロックの
ゴムパッキンです。
Oリングって言ったりもしますね(°_°)
外したOリングは、とてもとても硬く、
まるでプラスチックのようでした(^_^;)

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↑↑↑
新しいOリングを付けて、
エレメントブロックを取り付けます。
オイルエレメントを付けて…
ハイ出来上がり~( ̄▽ ̄)~♪

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↑↑↑
バンパーは外した方がいいと思います。

何ヶ月か前もL900の型のムーヴで
同じ場所のオイル漏れ修理で
入庫したのがありました。

EFエンジンの弱点かな?(^_^;)
ダイハツのウォーターポンプが弱いのは
知ってるんですけどね(°_°)

参考までに…


ではまた~♪  ( ^_^)/~~~♪


ポロポロ物語

みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

先日フォルクスワーゲン・ポロの
タイミングベルトとウォーターポンプの
交換作業をしました( ̄▽ ̄)~♪

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ヘッドライトバルブのカサにも
フォルクスワーゲンのロゴが(^^)
↓↓↓
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エンジンはBKYという型式。
タイミングベルトを2本使用してますね。
合いマークというベルトを外す時に
目印みたいなのが国産にはあるのですが、
外車は結構ないのが多いですね(°_°)
↓↓↓
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タイミングベルトとウォーターポンプを
外した状態でございます。
↓↓↓
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ウォーターポンプ♪
ちなみに上が新品です。
↓↓↓
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新しいベルトとポンプを付けて、
ハイ終了~( ̄▽ ̄)~♪
↓↓↓
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…と、細かな説明は省きましたが、
タイミングベルトを張っている
テンショナーという部品が国産と違いまして、
画像を撮り忘れたのがイタイですけど、
一定の範囲内で張ってね~っていう物がありまして、
これはやり方を知らないと、外してから…

アレ⁇⁇⁇

って感じに失敗してしまうんですね(・・;)
まぁでも理屈が分かっていれば大丈夫です!

おそらく…(^_^;)

久しぶりに外車のタイミングベルト系の作業
時に理解に苦しむも、無事に終わりました!

ではまた~( ^_^)/~~~♪

◯◯として…

みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

本日は整備ネタではありません(^_^;)
年末にあった出来事について、
どう思われるかな~と思い書きました。


あれは12月の26日頃だったと思います。
一台、外車の不具合を点検する仕事が
入ってきました。
ウチにある診断機で出るかどうか不明。
そうなってからでは時間がない。
という事で、1番近くの外車ディーラーへ
電話する事にしました。

プラ
「ガソリンスタンドの◯◯と申します。
一台診断機をあてていただきたいお車が
ありましてお電話したのですが…」

ディーラー
「ちょっと今年はもう無理なんですよね~」

プラ
「診断機あてていただいて、何かコードが
入っているかだけで結構なんですけど…」

ディーラー
「それでもちょっと無理ですね~」

プラ
「頼れるのディーラーさんしかないので
なんとか診ていただけませんか?」

ディーラー
「いやぁ~預かって診断機あてて、
ここがダメでしたって言って車返すのは
ディーラーとしてちょっと出来ないので」

プラ
「…‼︎  じゃあ診断してもらうのにお預けしたら
直るまで返していただけないのですか?」

ディーラー
「いや、そういう訳じゃないんですけど」

プラ
「でも、診断機あてて不具合箇所が出たら
そのままでは返す事は出来ないんですよね?」

ディーラー
「はい、それはディーラーとして…はい」

プラ
「でもなんだか預けたら直るまでお返しいただけないみたいに聞こえますので、もう結構です!」

…といったやりとりがありました。

この彼が…または上の方が、営業所が
やりたくないってのは明らかに分かるんです。
分かるんですよ。でも!

断り方がスマートではありませんね(°_°)

この彼は、こっちかスタンドだからと
思ったかもしれません。
まだスタンド=素人みたいに思って
ナメてかかってくる方もいらっしゃいます。

ディーラーとして…とかいって
カッコよくキメたつもりでしょうが…

全っっっっっっっっっっ然!
カッコよくないですよ‼︎

私から言わせてもらえれば

なんだそれ?

…ってな感じでした(°_°)
なんか久しぶりにイライラMAXまで
行きそうな感じでした(・・;)

ちなみに、他の営業所に電話した所、
快諾していただき、しかも無料でした(^^)
あまりの対応の違いに、思わずこの経緯を話しました。
そして、このメーカーはそういう方針だったりするのですか?…と聞いてみました。

そしたら、
「そんな事はありません。あくまで作業をする・しないはお客様ですから、そういうケースもあります。」

という事で年末のドタバタ劇は
無事に乗り切り、年が明けて部品を交換し、
何も連絡が入って来ない所を見ますと、
無事に走られてるのかな?と思います(^^)
そ、そう願います(^_^;)

たいへん長くなりましたが、
これを読んでいただき、
何か思う所がありましたら、
是非コメントいただきたいですね( ̄▽ ̄)

Facebook、Ameba  どちらでもオッケーです♪


ではまた~( ^_^)/~~~♪

アトレー物語@その3

ドライブプレートを外して
ようやく見えて来ました♪
こちらが、クランクシャフトオイルシールです。
通称・リヤシール(^^)
↓↓↓
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見えた瞬間、違和感が!

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なんと外に出てきているではありませんか!
経年劣化により、かなり硬くなってましたが、
ここまで外に出てたら、そりゃ滲みます(・・;)

えっ?なんで出てきてしまうのかって?
そ、それはシールの劣化による硬化と
クランクシャフトの回転で少しずつですが
動いて出てきてしまうのでしょうね(・・;)

ドライブプレートが付いていますので
完全に外れる事はないですけどね。

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↑↑↑
新品に交換して、オイルまみれを
キレイにして…♪

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左が交換前、右が交換後♪
一目瞭然ですね( ̄▽ ̄)~♪

とゆー事で、この物語は終わりです!

ではまた~( ^_^)/~~~♪


アトレー物語@その2

さて、あとは配線やら何やらを外して、
ミッションを降ろしにかかります!

とは言ったものの、アトレーのミッションは
とても久しぶりでしたので、
こんなに外すトコあったかな~ってのが
正直な感想です(^_^;)

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とゆーことでミッション降りました( ̄▽ ̄)

真ん中にあるのがドライブプレートです!
ミッション側のトルクコンバーターは
すみません!撮り忘れました(^_^;)

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↑↑↑
降ろしたミッションと奥に見えるは
ドライブプレートなり…( ̄▽ ̄)~♪


続く…(・・;)


アトレー物語@その1

さて、本編です( ̄▽ ̄)~♪

そんな誤算からスタートしました
今回の作業ですが、
エンジンはシート下、駆動は後輪なので、
FR(Frontエンジン・Rearドライブ)です。
細かいククリはとりあえずナシにしましよ(・・;)
とゆー事で、ミッションからの動力を
プロペラシャフトで後輪に伝えます。
…なのですが4WDなため、
前輪にも動力を伝えるためにプロペラシャフトが
もう一本あるのです。
↓↓↓
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↑↑↑
これで作業工程がひとつ増えます。
とはいえ、さしたる問題はありません(^^)

そしてオートマの場合、
ラジエータでATFを冷やすために、
ミッションからATFのクーラホースなる物が
通っていますので、これを切る必要があります。
↓↓↓
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そして、ミッションを降ろすのに
ミッション側にトルクコンバーターという
動力源みたいなものと、エンジンの回転を
トルクコンバーターに伝えるドライブプレートを
切り離す必要があります。
↓↓↓
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一般的なマニュアル車のミッションと
決定的に違うのは、ここだと思います。
このへんは機会がありましたら
画像付きでお知らせ出来たらと思ってます(^^)

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↑↑↑
ドライブプレートとトルクコンバーターを
切り離すのに、1人で作業する時は、
こんな感じでクランクシャフトが
回ってしまうのを止めておいて作業します。


続く…


アトレー物語@序章

みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

本日はダイハツ・アトレー(S230G)の
クランクシャフトオイルシール(後側)の
交換をしました。
ちなみに、リヤシールなんて言ったりもします。

昨日お休みをいただいていた私に、ボスから

「明日はアトレーのリヤシール交換、2WD」

…と、LINEが入りまして、
先週のサンバーのリヤシールに続き、
今週はアトレーかぁ~なんて思ってました(^^)

※サンバーのリヤシールは
   マツケンサンバー物語をご覧ください♪

そして本日、作業に取り掛かろうと
車を見てみると…
↓↓↓
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…む?
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↑↑↑
あらま~4WDではないですか!
ここで誤算その1(^_^;)

そしてオートマ(°_°)

完全に私の思い込みでマニュアルだと…(・・;)
ここで誤算その2

のっけから、こんな感じで作業開始です!



ナックル物語

みなさま、こんばんは。
Mr.プラの部屋へようこそ♪

いきなりですが
これ、何だか知ってますか?
↓↓↓
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↑↑↑
これ、文字通りナックル部分に付いていて
ナックルストッパーキャップって言います。

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↑↑↑
キレイにすると、こんな感じで(^^)
素材はプラスチックですね。
ずいぶんと見なくなりましたが、
まだまだ走ってますね!
ちなみにこの車両はニッサン・リバティです。

ハンドルを一杯に切った時に
ロワアーム部分と当たります。
その時にこのキャップが無いと、
ハンドル据え切りで段差を越えると…

ガギ~ン!とか、ギゴ~ン!とか
ものすごい音が出ます(°_°)
車検や、一般整備で入庫した時は、
当たる部分にグリスアップします。
音を出にくくするために。
↓↓↓
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↑↑↑
ナックルストッパーキャップ…。
知ってる方はどのくらいいますかね~(^_^;)

もうすでに付いてない(取れちゃって)車両も
結構見かけちゃうんですよね~(°_°)
通常は片側1個で、左右で2個。
少し古めのサーフなんかには
ナックルの前後に付いていて合計4個とか。

駆け出しの頃を思い出す部品でした~(^^)

ではまた~( ^_^)/~~~♪