高校時代の友人が仕事で数日パリに滞在するとのことで、晩ご飯ついでに2人でモンマルトルの丘を散策!
夕方に待ち合わせ。とりあえず地下鉄2番線Anvers駅で降りて、サクレ・クール寺院へ!
寺院前でパリを一望し黄昏る...
サクレ・クール寺院は親切にも入場無料。入ってみると、修道女さん達がオルガンに合わせて歌っている最中。
寺院を出た後は、石鹸マニアらしい友人の母のためにマルセイユ石鹸屋さんでお土産選び。とんでもない種類の石鹸。優柔不断な友人、30分かけて選りすぐりの5つを購入...。
中も可愛い。冷やかすだけ冷やかして何も買わず退散...
高校の吹奏楽部で一緒だったこの友人。クラシック音楽とか聞くの?と尋ねると、「いんや別に...」でもピアノ弾けるよね?サティ分かる?「う〜ん?誰それ?」聞いたら絶対分かるから!
これは3つのジムノペティ。他にはジュ・トゥ・ヴとかね
弾いてるのはジョージア出身のカティア・ブニアティシヴィリ
てなわけで、サティの家へ。別に何があるわけじゃないけど、サティもこの坂の多い石畳をえっちらおっちら歩いて夕食の買い出しをし、この小さなアパートに帰ってきてたのかな、なんて想像すると感慨深い。
1890年から1898年。サティが24歳から32歳の間に住んでいたらしい。
「すごいねぇ〜よく知ってるね。やっぱ大学で音楽史?とか習うからなの?」と友人。いいえ、大学の授業はずっと寝てました。卒業後の個人的興味の賜物です...。
歩き回ってお腹が減ってきたので、テルトル広場へ。モンマルトルの丘は音楽家だけじゃなく、ピカソやルノワールを始め多くの画家も住んできた。それにちなんで、広場には今も似顔絵描きの画家でいっぱい。日本語も上手だ。「あなたとっても美人!」が決めゼリフの客引きを、愛想笑いで通り過ぎる。
適当なテラス席に座って、オニオングラタンスープ、鴨のコンフィ、タルトタタンと、おフランス3点セット(?)を注文。
そしてお腹ははち切れんばかりにパンパンに...。腹ごなしに坂を下りBlanche駅前、ムーラン・ルージュを拝んでモンマルトル探索フィニッシュ!
個人的に、友達の付き添いに...。モンマルトルの丘もそろそろ何回来たのか分からなくなってきたけど、やっぱりいつ来ても好きだなぁ。小さい通りに可愛いお店がひしめき合ってぎゅっと詰まってる。ついでに、治安激ワルの地域と隣り合わせなのもまたアクセントでよし。
久々のザ・パリ観光満喫。天気にも恵まれ、とってもいいリフレッシュとなりました!
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