前回お知らせしました、次の日曜の演奏会ペンギン









出演者は全員大学の同級生。なんやかんやあって7年ぶりにやるのですが、コンサートの準備ってこんなに大変だったっけ!久しぶりに自主公演をやるので、なんだかやることがいっぱいあって毎日頭がバクハツです爆弾


フランスではコンサートの後にレセプションというのがよくあって、聴きに来てくださった方に1杯振る舞い、出演者とお話できる時間がある。せっかくだし、フランスから何か持って帰って私達もレセプションをやってみよう!と思い立ち、スーパーでワイン選び...


種類が多すぎて選べない〜



7月最終日、スーツケースに4本も5本もワインを詰めて、6kgも7kgもある楽器を背負い、エスカレーターのないフランスの駅の階段を登ったり降りたりして空港へ...





飛行機では学生のお嬢さんと隣同士に。飛び立つ前から爆睡しつつも耳に入ってくる情報をまとめると、さっきから私達のお世話をしてくれているCAさんがお嬢さんのお母さんの様子!

その後やっと目が覚めてCAさん&お嬢さんと話してみると、夏休みは親がCAで同じ飛行機に子が乗っていることはよくあるそう。「お母さんかっこいいね!」と言うと、「そうですかねぇ〜!」と照れくさそうなお嬢さん。お母さんの機内アナウンスはばっちり録音したらしいグッド!


世の中いろんな親子がいますなぁ〜なんて思いながら日本到着!



メンバーのファゴットさんにお迎えに来てもらい、時差ボケ+2日前からなぜだか異常に唐揚げが食べたい欲と戦いながら、絶賛コンサートに向けて準備中であります!


ヒヨコヒヨコヒヨコ


ココイチの創業者、宗次德二さんが2007年に創設した名古屋の宗次ホール。



宗次さんが食べるものにも困る極貧生活を送っていた子供時代に初めて聞いたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。それが琴線に触れ、巡り巡って現在の宗次ホールの創設に繋がったそう。

圧倒的な行動力と情熱を持った宗次さん、クラシックのコンサートホールもココイチのカレーと同じく頑張って積み重ねていけば、全コンサートで90%の集客率を叩き出すことが可能だろうと運営を始めたそうだけど、未だ実現叶わずチャレンジ中とのこと。どこかのインタビュー記事で、クラシック音楽の集客がこんなに難しいとは思わなかった、のようなことも仰っていた記憶。


そうなんです!!!!!


クラシック音楽、大変なんです。確かに、お腹が膨れるわけでもない、何か物として残るわけでもない。それでも聞きに来てもらえる価値って、あるのか?...なんて私は考えてしまうタイプ。 

しかしながら!私たちのコンサート、クラシック好きの人も、普段音楽聴かない人も、何かの発見があったりサプライズがあったり、楽しいな美しいな、と思っていただける瞬間が生まれるよう、創意工夫を凝らしております!

ご都合のいい方はぜひ!お待ちしてます!







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