■ 入 場 無 料 ■
宇治、山科、草津、加茂教室に通う生徒さんの
練習の成果をお披露目いたします。
お誘いあわせの上、たくさんのご来場をお待ちしております。
日時 2024年7月28日(日) 13:30開場 / 14:00開演
場所 宇治市文化センター(京都府宇治市折居台1-1)
京都府木津川市加茂の駅前(駅から徒歩5分くらい)にて
小〜中高、大学生向けに
バレエ教室を開催しています。
(基本毎週水曜日夕方から)

現在生徒さんは5〜6人ほどですが
新規生徒さん募集中です。
ご関心を持っていただけた方は
見学も行っていますので
ぜひ、お問合せください。
こちらのブログにコメント頂けても
私宛にダイレクトメッセージでも対応させていただきます。
https://takakotsuji-ballet.localinfo.jp/pages/3492529/page_202001072308
見たことも乗ったこともない列車ですが
ただ見た目がカッコいいという理由だけで導入した製品です![]()
さてこの885系
Katoさんお得意の振り子機能が搭載されているのですが
当方のレイアウトですと
R317カーブからストレートに差し掛かる際
車両が傾斜から正常に戻ろうとするタイミングで脱線が頻発してました![]()
原因を探ろうと裏返したわけですが
見た目ではさっぱりわからん・・
特有の振り子機能のために台車の回転軸の位置をずらしてる仕様なのは把握しましたが
それの因果関係が・・
同じ条件のレールの線形でも問題なくスルーする箇所もあったり
一概には言えませんがレールとのわずかなズレや傾斜などの具合で
状況が色々変わっていそうです![]()
振り子中は通常の車両よりも後ろ側の台車に荷重がかかっていそうなので
逆に前側の台車が浮き気味になって脱線を誘発しているのではと
そんな気もせんでもない・・・
まぁそんな感じが原因なのかなと思って
前側の台車裏にウエイトを貼り付けてみました。
結果は良好で
カーブからストレートに戻る際も全く脱線しなくなりました![]()
あくまで当方のレールの線形が問題あるかと思いますので
他では何の問題もないかもしれませぬ。。。
関西近郊にお住まいの方で
鉄道模型を集めていらっしゃる方は
大半の方が一度は所有されているのではないでしょうか![]()
みんな大好き
「トワイライトエクスプレス」![]()
現行は超豪華列車に変貌を遂げた瑞風ですが
客車時代のトワはリーズナブルな価格でほぼ確実に乗車でき
飛行機やフェリーを使わずに北の大地まで運んでくれました。
今では模型でしか走る姿を見られませんが
まだまだ根強い人気ではないでしょうか。
さて客車トワですがフル編成ですと機関車+客車10両になります。。
機関車と電源車が他の客車より尺が短いのを利用して
11両用ウレタンを使って
フル編成1ケースで納めてる方もいらっしゃいますが
当方はフル編成にはこだわらず、長編成物に関しては基本セットのみにしています![]()
広大なレンタルレイアウトではフル編成が活きるのですが
圧倒的に走行機会の多い自宅において
ストレートやプラットフォームに綺麗に収まり、
かつ引き込み線に退避できるのがせいぜい7〜8両でして。。
また夜行列車には純正室内灯をつけている関係で
フル編成にした場合、勾配での牽引力の懸念もあります![]()
さて車両ですが
先述のとおり電球色のLED純正室内灯を設定。
元々がガラスにスモークが入っているため
明るすぎず夜の落ち着いた深い色合いにトーンダウンされています![]()
特徴的な食堂車は
テーブルランプ点灯タイプに台車を差し替え。
室内灯つきトワイライトは
灯りを消してライトアップさせると雰囲気抜群なんですよね。
いい日〜旅立ち〜
ずいぶん前ですが
2〜3両用くらいのローカル線ショートジオラマを
作成したので制作記録記事です![]()
土台はホームセンターの
900×600mmのスタイロフォームに
鉄道模型用の人工芝を両面テープで貼り付けたものになります。
tomixの旧道床レールを中古で揃えました。
カーブはR280
極力シンプルな想定です。
引き込み線は2本
ポイントは操作手前側に設置している関係で手動のままです。
(その方が配線もすっきり)
線路脇をモーリンのバラストで水溶液ボンドで固めていきます。
なお架線柱を立てる想定で架線柱ベースを事前に埋め込んでいます。
同時にバラストと人工芝の境目を
フォーリッジとパウダーで
線路際の雑草を表現していきます。
なおバラストの固着にはtomixのシーナリーボンドを愛用。
まぁ市販の木工ボンドでも可能なんですけど
こちらのほうが水溶液ボンドを作る際に水溶け具合が良いので。
一晩乾燥させて、固着しきれなかったバラストを吸い取ったら一旦完了。
芝の部分に畑を造成したりなど、まだまだ手をつける構想はありますが
一旦こんなもので。
線路上のバラストや埃の最終メンテ。
クリーニングカーで何度も走らせて仕上げです。
なお使わない時は壁に立てかけておけるよう
プラットホームは駅舎を設けず
全体的にも樹木や構造物は設置しない予定です。
ポイントも手動なので配線も主電源の1本のみ。
こんなもんで
いつでも気軽に出して遊べるショートコースジオラマの完成です![]()
2軸貨車の蒸気機関車とか合いそうです。
色々走らせてみました。
長い編成でもイケるけど
7両を超えるとさすがに窮屈かな。。
やっぱり市販のレールそのままより
線路周りを作り込むと
雰囲気がガラっと変わりますな![]()
タイトルに深い意味はありません。
一昔前は鉄道模型を入手するとなると
お店で新品を買う以外に選択肢がなく
どうしても「鉄道模型は高い」という
敷居の高さは拭えなかったわけです。
今や
オークションやフリマアプリなどで
型落ち品も安くたくさん出回っていて
以前と比べてずいぶん欲しい車両が入手しやすくなったものです![]()
さて
色々見ていると、たまにですが
生産が終了した製品や少々古い製品を
片っ端からレア物とアピールしてるページが散見します。。
まぁなんですが
レアかどうかはこっちが判断することなので
売る側がアピールしたところで自分としては参考程度にしか捉えてないです。。。![]()
そもそもレアレア言いますが
鉄道模型はいつ入手できるかわからないものが大半ですし
本当になかなか出回ってこない希少品ならまだしも
かたや頻繁に出回ってる品にレアアピールはいかがなものかと思うところが、、
まぁ、レアの基準は人それぞれですが、、
正しい知識と適正な相場をもって取引に臨みたいものですね![]()
当方所有の
トラ55000型貨車も
例に漏れずレア物表記で出品されてる場合がありますが
これに関してはどうみても腐るほど出回ってる気がせんでもないです。。。
さてこのトラさん
石炭積載の表現がなされているのですが
なんだかプラの質感丸出しで実感に欠けるのですよね![]()
なので上から両面テープで
線路用のバラストを貼り付けして
上からつや消しブラックで筆塗りしてみました。
右=加工前 左=加工後
デイティールがつらいよ状態のトラさんも
簡単お手軽グレードアップ![]()
いわゆる連結器ですね。
はるか昔の鉄道模型はごっついアーノルドカプラーの一択でしたが
近年は様々なメーカーから多種多様でリアルな連結器が販売されております。
まぁカプラーの種類や性能については
他サイト様でたくさん取り上げられているのでここでは割愛で![]()
当方の鉄道模型はカプラーについて
以下の取り決めをしています。
・機関車と牽引される側の車両の間はアーノルドカプラーで統一。
・列車間のカプラーはなるべくKATOカプラーを使用。(特に貨車は全てKATOカプラー)
機関車をアーノルドカプラーで統一しているのは
頻繁に機関車の入れ替えをするので
異なるメーカーでも繋げれるようカプラーを統一しておきたかったからです![]()
特にTOMIX製とKATO製で付属の専用カプラーがそもそも互換性がないわけで。。。
車両間のカプラーはアーノルドのものはKATOカプラーNタイプの換装を多用してます。
これはアーノルド同様、自動連結ができるので列車の配置がすごく楽なのと
車間もアーノルドに比べ、やや短縮効果もあり
なんといっても価格が安い。
あと車間のジャンパ管の表現ができるカプラーはこれ一択ですので![]()
デメリットもあって、線路のギャップによっては走行中に自動開放しやすいのですが
まぁそれはアーノルドカプラーでも同じことであって・・。
形的にはナックルカプラーのほうが良さげなんですけど
単価が高めなのと、形に制約があって
全車両で統一するにはなかなかハードルが・・・。
カプラーの互換性に関する悩みはよく見かける話で
全メーカーの全車種が同じカプラーで統一してくれればいいんですけどね〜
大人の事情もあるし簡単にそうはいかんのかな![]()
と単なるボヤキ記事でござんした![]()

これまた古いお品がセットでお安く出回っていたので
ついつい買ってしまったものです。
塗装の色味がいかにも「古い製品だな〜」的な年季を感じますが
それがまた国鉄ディーゼル車ぽくて良い![]()
モーター車がこれまたスプリングウォーム式で
けっこう音が大きいのですが
同メーカー製の同じ機構をもつ古い機関車のバリバリしたスプリング音と比べると
やや乾いたギア音で
これまたディーゼルエンジンぽくていい味を出してるんですよね![]()
・・まぁ最新ロットの静かでピカピカのキハ181を高いお金出して買い替えるより
これはこれでアリかと。
(予算もそんなに無いしね・・)

古い製品ですがヘッドライト、ヘッドマークライトちゃんと点灯します。
(このへんがポイント高し)
ただ初期の電球ではぼや〜っとした暗さは否めなかったので
LEDのユニットに換装しちゃいました。

専用設計のライトユニットは交換が楽ですね。
ハンダ加工のスキルがない当方にはありがたい存在です。
さてこの製品
アーノルドカプラーがロングサイズの特殊な長さのカプラーを使っています。
(おそらく台車の位置関係で)
そのためカプラー交換によっては車間が詰まりすぎ連結できなくなります。
そして例によって幌表現が省略・・。

このロングカプラー
実は片側だけをノーマルのアーノルドに変えてやると
ほどよい連結間隔になります。

ただそれだけではまだ広いので
当方では例によって幌パーツでマージンを埋めてやってます。
古い製品にありがちなラピッドスタートもなく
スローからゆっくり重低音を奏でながら
走り出してゆきます。
たぶん3〜40年くらい前の製品かと思いますが
まだまだ現役稼働です![]()
当方基本的に所有車両は
機関車含めすべてブックケースに収めています![]()
これはプラケースだといちいち出し入れが面倒なのと
場所もかさばるため。
機関車などは元ケースはパーツ残りがあったり
売却する時に必要なので
押入れなどにまとめて
保管しておいたりしてますが
バラ購入の客車などはいちいち残してないです。
最近は中古ショップで空のブックケースが
300〜500円で売ってたりするので
セット物でない車両の整理用にちょくちょく買ったりしてます。
しかしこういう空ケースって
どういう経緯で売ることになったんですかね・・・。
中身の車両はどこへやら。
さて話は表題の113系ですが
こちらもバラ購入品の寄せ集めで
元ケースは出し入れが面倒なので処分してしまいました![]()
このTomix製113系
30年以上前の旧ロットですが
当方が小学生の頃にお小遣いをためて
少しずつ買い足した車両になります。
(その割にはNゲージ空白期は雑にジャンクボックスに放り込んでましたけどね・・)
所有している車両は大人になり経済的余裕が出てきた時に
買い足した車両ばかりの中
この113系だけは子供の頃に遊んでいたものが
そのまま残っています。
もちろん新ロットに買い替えるつもりもなく
メンテの上、当鉄道のコレクションの一部として
しっかり稼働してもらってます。
この113系古い設計の割にはライトがちゃんと点灯し
モーターもスローから出だしよく走ります。
さていじるところは無いかと思いきや
アーノルドカプラー標準で連結間隔がだだっ広かったわけで。。
KATOの密連カプラーに変えてみましたが
それでもまだ広い・・![]()
のでKATOの分売パーツのキハ40用幌を接着で取り付けてみました。
この幌パーツ
キハ40用となっていますが他の車種にもけっこう使えます。
昔のNゲージは幌が省略されているものが多いので
こんなパーツでもあるだけで見栄えがグッとアップします。
今の所この車両については
この手入れの組み合わせでいい感じに詰まって見えるようになりました![]()
今やすっかり数も減った113系ですが
購入時はまだまだ現役であちこちでよく見かけた車種です。
子供の頃に遊んでいた鉄道模型が
今でも現役で走り続けているというのは
なんとも感慨深いものですな![]()