心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

心療内科に通院して居る自律神経失調症の40代女性の為の鍼灸院

東京都江戸川区平井にあるうつ病施術に特化した鍼灸院のブログです。あなたは今、仕事には行けるけど頭痛などの症状を抱えていませんか?平井鍼灸院は「悩みに寄り添って話を聴くスペシャリスト」が、うつ傾向を感じているあなたの悩みを解消するサポートを行います。

こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今回は【耳とは?】

についてお伝えさせていただきます。

 

耳とは聴覚と体の平衡感覚を司る器官です。

耳は『外耳、中耳、内耳』の

3つの部位から成り立ちます。

 

 

外耳とは『耳介、外耳道』から成り立ちます。

耳介:音の集音器の役割をしています。

外耳道:音を増幅させる効果があります。

*耳垢は殺菌や保湿の作用があり耳の中を傷付かないように保護しております。お掃除をしすぎると外耳炎になることがありますのでお気を付けくださいませ。

 

中耳とは『鼓膜、耳小骨、耳管』から成り立ちます。

鼓膜:音により振動し、耳小骨に情報を伝えます。

耳小骨:鼓膜からの情報を骨振動にて

    内耳の蝸牛に情報を伝えます。

耳管:鼻腔と内耳をつなぎ

   内圧を外気圧と同じに保ちます。

 

内耳とは『蝸牛、前庭、三半規管』から成り立ちます。

外耳と中耳と異なりリンパ液で満たされています。

蝸牛:耳小骨からの骨振動の情報を

   電気信号に変える働きがあります。

前庭:体の直線運動を感じる働きがあります。

三半規管:体の回転運動を感じる働きがあります。

 

外から入った刺激は最終的に

聴神経と蝸牛神経を通り脳に伝わります。

構造的に問題がある場合はもちろんですが

刺激を送る神経が血流障害などで上手く働かないことで

耳鳴りや難聴、めまいの症状が現れます。

 

ご自身のお身体の状態をしっかりと把握して

お悩みの症状を改善して行きましょう。

 

今回は【耳とは?】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今回は【白内障とは?】

についてお伝えさせていただきます。

 

白内障の主な症状は

・ぼやける

・光が眩しく見える

・目の痛み

などの症状が起きます。

 

原因は

水晶体は主にたんぱく質と水で構成されています。

たんぱく質は『加齢、紫外線など』でだんだんと変化して白く濁ってしまいます。

水晶体が白く濁ると光が上手く眼底に届かなくなり視力が低下して発症します。

 

たんぱく質の変性は血流障害と循環障害で症状が悪化しやすくなります。

交感神経が優位の方は末端の血流障害が出やすく血圧が高くなります。

血圧が高い方は白内障になる人が多くいらっしゃいます。

降圧剤を服用して血圧を下げると頭に行く血液の量が低下するので症状が悪化しやすくなります。

 

症状を改善するには

頭に行く血流の改善を目的として

首肩のこりをほぐして過剰に交感神経が働く状態を防ぐと徐々に血流が改善して症状が緩和していきます。

 

お身体の不調は自律神経と血流障害が

大きく影響しています。

 

体の血流を改善する為にも

体のコリなどを溜めずに定期的にお身体のケアをして行きましょう。

 

今回は【白内障とは?】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今回は【緑内障とは?】

についてお伝えさせていただきます。

 

緑内障の主な症状は

・視力の低下

・視野狭窄

・目の痛み

・頭痛

などの症状が起きます。

 

原因は

眼球の中にある房水の排水が上手く行かずに溜まることで眼圧が上がり視神経が圧迫されることで生じます。

 

眼圧が上昇する原因

・交感神経優位の状態

・睡眠不足

・利尿剤の服用

・痛み止めや睡眠薬の服用

などでも生じます。

 

日本人の緑内障は約7割が眼圧が正常です。

眼圧が高い人と正常値の人の違いはむくみの程度の問題が原因です。

 

症状を改善するには

・ストレスからの解放

・体を温めて血流を良くすること

・上半身の体操をする

・副交感神経を刺激すること

が効果的です。

血流を改善する事で視神経の圧迫が改善します。

 

視力障害が起こっている場合は

神経細胞自体は再生できませんが

残った神経が新たなネットワークを作り

視野をゆっくり回復することも可能です。

 

お身体の不調は自律神経と血流障害が

大きく影響しています。

 

生活習慣を見直して

お身体のメンテナンスを行って行きましょう。

 

今回は【緑内障とは?】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今回は【アルツハイマー病とは?】

についてお伝えさせていただきます。

 

・アルツハイマー病は…

認知症の一つで脳の神経細胞が通常の老化よりも急速に減り脳の正常な働きを徐々に失っていく病気です。

65歳以上の女性に多く、認知症の中で60~80%を占めています。

 

・原因

脳内でβ-アミロイドが神経細胞外もしくは神経細胞内の記憶に関係する部位(海馬や頭頂葉、側頭葉)に沈着し神経細胞を壊して知的機能や生理的機能を著しく低下させてしまいます。

さらに、血液中では記憶に関わる神経伝達物質のアセチルコリンの量が低下しています。

脳の血流の滞留によって排泄されるべき物質が脳内にトラブルを起こしていると考えられます。

 

・症状

脳の変性に基づく中核症状とそれに伴う周辺症状(行動・精神症状)です。

 

物忘れから始まり、経験した内容だけではなく経験そのものを忘れてしまいます。

やがて日常生活にも支障を来してしまう病です。

 

代表的な中核症状は

・記憶障害:同じ事を何度も尋ねる、同じ話を繰り返す

・見当識障害:場所や時間の感覚が曖昧になる

・遂行機能障害:判断し決定することが出来ない

        順番に段取りよく物事を進められない

        計画的に行う事が出来ない

などの症状です。

 

周辺症状は

・幻覚や妄想

・徘徊

・うつや不安症状

・攻撃行動

などがあります。

特に外へ出たがらなくなり、介護者に対して強く攻撃するので家族が一人で看護・介護を続けることは困難です。

 

アルツハイマー病は完治させる根本的治療法はありません。

しかし、病気の進行を遅らせ

普通の日常生活に近い生活を送れる期間を出来るだけ長くする事は可能です。

 

アルツハイマー病は脳の血流障害が原因のため

・頭部マッサージ

・入浴

・爪もみ

などで脳の血流を良くしていきましょう。

 

また、食事は血流が胃に集中するので

脳の血流低下を避けるために一度に摂る食事量を少なくするのも効果的です。

 

破壊されてしまった神経細胞の修復は難しいですが

血流を良くすることで症状の進行は止められます。

 

出来る事に集中してセルフケアを行って行きましょう。

もちろん、鍼灸治療も血流改善に効果的ですのでお試し下さいませ。

 

今回は【アルツハイマー病とは?】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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こんにちは。

平井鍼灸院の岡崎ですニコニコ

 

今回は【パーキンソン病とは?】

についてお伝えさせていただきます。

 

・パーキンソン病は…

体を動かすための脳からの指令が筋肉に伝わらず、思うように動かせなくなる病気です。

50~70歳ぐらいの男性に多く発症前に便秘、匂いを感じにくくなる、うつ、睡眠中の行動異常など交感神経の緊張状態が影響しています。

 

・原因

中脳の黒質にある神経細胞が減ることでドーパミンの分泌量が減少することが原因と考えられています。

また、運動機能をコントロールしているドーパミンとアセチルコリンのバランスが崩れることで体が動かなくなると考えられています。

 

・症状

身体的な症状

・振戦:意思に反して起こる手足の震え

・こわばり

・寡動、無動:動作が緩慢

・転びやすい:姿勢反射障害

などがあります。

体の片側から始まり他の部分へと進行していきます。

 

精神的な症状

・気分の落ち込み

・意欲は自発性の低下

・睡眠障害

などがあります。

 

自律神経の症状

・汗やよだれが多い

・顔が脂ぎる

・冷え、むくみ

・立ちくらみ(起立性低血圧)

・痛み

などがあります。

 

これらの症状は交感神経の緊張で血管が収縮している体を少しでも回復しようとしている反応です。

ですが、交感神経の緊張状態が酷く低体温の状態が続いていると血流が元に戻らずに症状のお悩みだけ残ります。

 

交感神経は年齢が上がると緊張しやすい傾向があります。その状態でさらにストレス負荷がかかり交感神経の緊張が強くなると症状が悪化しやすいためご自身にとってのストレスの原因は何か?を明確にしましょう。

 

ストレスの原因が明確になったら避けられるストレスなのか?それとも避けられないストレスなのか?を判断しましょう。

 

もし、避けられないストレスなのであれば

まずはストレスの発散を行いましょう!

ストレスの発散は感情と行動が一致しているときになされます。

・カラオケで大きな声を出す

・感動するドラマや映画を観る

・スポーツなどを行い体を動かす

などの方法がありますのでお試し下さいませ。

 

 

今回は【パーキンソン病とは?】について

お伝えさせていただきましたがいかがでしたか?

 

また来週の更新をお楽しみに~パー

ブログを見に来ていただき

誠にありがとうございました!

 

以上、平井鍼灸院の岡崎でした^^

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