広島で4月28日にセミナーを開催しました。

 

平成最後のセミナーは筋膜セミナーです。

筋膜といえば最近ではよく聞くようになってきましたが

まだまだ誤解はあるようです。

 

全身的に体を見ていくには必要な知識であり技術となるため

触察やアプローチの時間を置く設けています。

 

そして今回は会長がたまたま広島に来ていた事もあって

短時間ではありましたが会長から教わる機会を得られました。

 

   

 

筋膜にアプローチする際の圧の感覚に戸惑いはありながらも皆さん一生懸命取り組まれていました。

 

次回の広島は5月12日(日)に脊柱セミナーを行います。

大腰筋との連結にも関わりがあり、身体の大黒柱になる脊柱の部分ですので

興味のある方はぜひ参加していただきたいと思います。

 

HiPa協会は2018年5月から、日本作業療法士協会よりSIG認定セミナーとなりましたので

必要な方は基礎研修ポイント証明書を発行いたしますので、申し込み時にご連絡ください。

 

3月24日広島で大腰筋セミナーを開催しました。

 

大腰筋セミナーでは徹底的に大腰筋の触り方を練習します。

各筋との連結を意識しながら、筋間のリリースをすることで歩行のみではなく

起居動作など日常生活に関わる動作の改善が期待できます。

 

  

 

大腰筋を触診するのは難しく、練習が必要となりますが、反対にしっかり触れるようになることで

他のセラピストとの差別化を図れます。

 

3月25日には国家試験の合格発表があり、今年も多くの新しいセラピストが生まれました。

これからの新人に負けないようにもさらなる練習が必要になります。

 

  

 

次回の広島は5月12日(日)に脊柱セミナーを行います。

大腰筋との連結にも関わりがあり、身体の大黒柱になる脊柱の部分ですので

興味のある方はぜひ参加していただきたいと思います。

 

HiPa協会は2018年5月から、日本作業療法士協会よりSIG認定セミナーとなりましたので

必要な方は基礎研修ポイント証明書を発行いたしますので、申し込み時にご連絡ください。

2月16・17日、広島で第3回目となるフォローアップセミナーを2日間かけて行いました。

 

今回のフォローアップセミナーでは

 

・新しいテクニック(めまい、しびれ等)

・解剖学所の読み込み方

・体のつながりの復習

ベーシック1・2の内容を更に深く掘り下げ

・ベーシック3のタッチの復習

 

など内容盛りだくさんで行いました。

 

   

 

今回も内容が濃く、また今までの復習をすることで新たな発見をすることができました。特に解剖学所の読み込み方では学校では習わないような見方ができるようになり、今までの読み方より得られる情報が多くなったような印象です。

 

またタッチの感覚は参加者みな会長からのお墨付きをもらい、今年中にはベーシック4を初めて開催できる予定です。

 

 

HiPa研究会は日本作業療法士協会より認定SIG団体として2018年5月より登録されましたので、HiPa研究会主催の全てのセミナーは、「日本作業療法士協会生涯教育ポイント」が取得できますので、新人OTの方へアナウンスをしてあげて下さい。

 

2月15日(金)ナイトセミナーを開催しました。

 

今回は参加者皆様初めて当会のセミナーに参加した方でしたが体のつながりや肩関節をアプローチしていく中でのいつくかの視点について話をしました。

 

普段のセミナーとは異なり2時間という限られた時間でしたが内容が詰まったセミナーだと思います。最後は時間が少なくなりドタバタと終わってしまいましたが、今回の内容を日頃の臨床に生かしていただければと思います。

 

   

 

仕事終わりに参加された方が多く、疲れていたかと思いますが皆様熱心に取り組んでおられました。

次回以降また開催していきたいと思いますので次回も是非参加していただければと思います。

 

 

HiPa研究会は日本作業療法士協会より認定SIG団体として2018年5月より登録されましたので、HiPa研究会主催の全てのセミナーは、「日本作業療法士協会生涯教育ポイント」が取得できますので、新人OTの方へアナウンスをしてあげて下さい。

 

    大阪で肘関節セミナーを開催致しました。

    皆さんは肘関節を触診されていますか?肘関節は全身の影響を受けやすい部位です。肘関節で全身評価が出来ますが、上肢機能や歩行なども変わってきますので、ぜひ一度、受講してみてください!





    次回の大阪は3月17日(日)に手関節セミナーです。手部や手指にアプローチして全身調整が出来ることを、まずは実感していただきたいと思います。ぜひ受講してみてください。