初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -87ページ目

新規開拓をしても断わられることが多いと言う方へ、このような「営業トーク」を持つと成功する

営業で結果を残すには
それなりの努力も必要ですし、
継続した営業活動も必要です。

ですが、
一生懸命努力したとしても
それが結果に反映されなければ、
仕事を続ける意欲も出て来ませんよね。

そんな厳しい営業ですが、
今のやり方で結果が出ないのであれば、
方法を変えるしかありません。

例えばよくあるパターンとして、

「今のところ間に合っています、」
「その話しなら必要ありません、」

と言ったように、
お決まりの断わり文句が出て来る場合、
話しを聞いて貰える工夫が必要です。

そもそも、
「その話なら断わっているので、」
と言った言葉が出ると言うのは、

同じような話しが来るために、
断わっている方が多いと言うことです。

そうなる理由として大きいのは、
会社で教えられたトークの画一さに
あると言うのが大きな理由です。

どこの会社でも
同じようなトークを使っているので、
相手にして見れば「ウンザリ」となるのは
当然ですよね。

そこで解決するには、
「自分だけのオリジナルトークを持つ、」
と言う方法しかありません。

自分だけのオリジナルトークですから
相手側の反応も違って来ますし、
冷たく断わられる件数も少なくなれば、
営業するモチベーションも違って来ます。

では、その営業トークを
「どのようにして作るのか?」・・・
と言うことになりますが、

そのトークを作るヒントは、
断わってくる相手方にあります。

断わる理由は分っているのですから、
それを逆に利用するのです。

こんな感じです。

わかっていますよ、
こんな話しは聞きたくないと言うことを、
でも、ご安心下さい。
あなたに押し付ける話しでは
ないですから大丈夫ですよ・・・

この想いを相手に伝わるように、
そんなトークに置き換えて話すようにすれば、
相手も安心して聞いてくれるようになります。

では、実際どのようなトークなら良いのか?

その方法を知りたい方や試して見たい方は、
こちらを参考にして見てはいかがでしょう。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



飛び込み訪問で受付やインターホンを攻略する方法として、こんな工夫もあります

新規開拓で飛び込み訪問をする場合、
結果を残すにはどうしたらいいのか?・・・
と悩んでいる方ために、

今回は飛び込み訪問について
効果的な訪問が出来るノウハウを
ご紹介したいと思います。

まずは、
個人宅や会社関係に訪問しても、
・インターホンで断わられてしまう・・・
・キーマンに取り次いで貰えない・・・
・会話を続けるトークが出てこない・・・

このような状況が続いてしまうと、
飛び込み訪問を続ける気力も無くなりますし、
結果を残すこともできません。

そこで思うような結果が出ない時は、
飛び込み訪問のやり方を変えて見る・・・
と言うのもひとつの方法です。

たとえば、
・訪問リストを変えて見る、
・訪問する時間帯を変えて見る、
・今使っている訪問トークを変える、

このような形で
今までとは違う工夫をして見ます。

新鮮な気持ちで訪問することが出来ますし、
今までの嫌な流れを変えることも出来ますから、
新たな可能性を見つける意味でも
試して見る価値はありますよね。

さらに、
相手の興味を引きつける訪問トークが
思いつかなくて困っていると言う場合は、
このような工夫をして見てはいかがでしょう。

その工夫と言うのが、
「自分を相手に立場に置き換えて見る、」
と言った考え方です。

たとえば、
「自分ならこう言われたら
 思わず聞いてしまうだろうな・・・」
と言った感じです。

よく見られるのは、
扱っている商品の内容やメリットについて
一生懸命説明してしまうことですが、

それでは相手の興味を引き付けることは
できません。

そのような内容ならば
カタログやインターネットで調べれば
誰でも簡単に見ることができるのですから、
いまさら説明されても迷惑だと思うだけです。

大事なのは、
その商品を手に入れることによって、
自分が喜んでいる未来の姿が見えるように
してあげることです。

人は、今の自分よりも
喜んでいる未来の自分が見えれば
それを手に入れたいと思うようになりますし、
たとえ値段が高いと思うような商品であっても
喜んで契約する人が出てくるからです。

あなたも相手に対して、
喜んでいる未来の姿が見えるトークを使って、
夢を見させてあげましょう。

そうすれば、
話しを聞いてくれる方が増えるようになりますよ。

どうぞお試し下さい、
あなたの健闘をお祈り致します。

その効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」




テレアポで使えるちょっとしたコツで、あなたもアポイントが取れるようになるとしたら・・・

テレアポは断わられることが多く
苦労している方も多いと思います。

そこで今回は、
テレアポに使えるちょっとしたコツで
相手の反応を変えることが出来るノウハウを
ご紹介したいと思います。

まずは、よくあるパターンです。
……………………………………………
営業「(    )のご案内で
   皆様に電話しておりました、
   少しだけお時間よろしいですか?」
……………………………………………

このような
「少しだけお時間よろしいですか?」
と言った入り方になると、

「今忙しい・・・」とか、
「後にしてくれ・・・」

と断わりやすくさせるだけで
すぐ終わってしまうことです。

そこで、こちらのトークです。
………………………………………
営業「(     )のご案内で
   皆様に電話しておりました、
   1.2分ですぐ終わりますので、
   宜しくお願いします。 」
………………………………………

と言った感じで
「すぐ終わる話しならいいか・・・」
とイメージさせると話しを聞いてくれる方も
増えるようになりますし、

伝えたい本題にすぐ入ることも出来ますから、
今まで以上に「結果」を出すことも
可能になると言う訳です。

▽テレアポの基本は、
面倒な話しでは無いことを
最初の時点で教えてあげることで
相手の印象を変える事も出来ますから、
あなたも工夫して見てはいかがでしょう。

そうすれば今まで以上にアポイントも
取れるようになりますよ。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



テレアポしてもすぐ断わられてしまう方へ、相手と会話を続けられる工夫があります

皆さんもテレアポされたことは
あると思います。

電話に出て見たらテレアポの電話で
一方的にまくし立てられたと言う経験・・・

このような電話では
誰でも迷惑だと思うだけですよね。

反対に、何気なく
自然と会話をしてしまったと言う経験・・・
あなたもありませんか?

同じテレアポの電話でも
迷惑だと思う電話とそうでない電話、
この差はどこにあるのでしょう?

そのひとつに
間(ま)の取り方があります。

間が取れていないテレアポは、
話しを聞いているとだんだん考えるのも
面倒になり、早く電話を切りたいと
思ってしまいます。

反対に、間が取れているテレアポは
聞いていても自然と会話に引きずり込まれ、
相手と話していても苦になりません。

これが間の取り方の差です。

では、間の取り方とは、
一体どう言うことなのでしょう?

それは、
会話の流れをスムーズにいかせるための
アクセント(話し方の調子。語調)を
工夫していることです。

それが出来ているかどうかで
相手との会話の雰囲気も変わりますし、
流れを作り出すことも可能になるからです。

そこで、上手な間の取り方です。

間の取り方が上手な方は
相手と会話する際に心地よさや
楽しさも加えるようにしていることです。

これによって会話と会話の繋ぎも
スムーズに行くようになるからです。

たとえば、
こちらが話した後に相手から返事を貰い
そして次の話しを持って行くと言ったように、

会話を続けさせるには
相手が答えやすい雰囲気や楽しさ、
それらを与えることも大事ですから、
それには相手に気持ち良く感じにさせる、
“間+楽しさ”が必要なのです。

いかがですか、
あなたも会話を続けたいと思うのなら、
相手から返事を引き出すための心地よさ
「間+楽しさ」も加えて見てはいかがでしょう。

きっと、今まで以上に
話し込める自分にビックリされると思いますよ。

その間の取り方や雰囲気の作り方を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



新規開拓の場面で使える、ちょっとしたコツであなたの印象を良くさせる方法

新規開拓をする際に、
あなたの印象をアップさせる
ちょっとしたコツがありますので、
その方法をご紹介したいと
思います。

そのコツと言うのは、
相手に渡す名刺の名乗り方です。

たとえば初めて会う方には、
相手に自分の名刺を渡しながら
話し始める訳ですが、

その際、社名そして氏名と言った順番で
相手に名乗ることになります。

この時にちょっとしたコツで、
あなたの印象をグッと良くさせる方法が
あるのです。

その方法と言うのが、
氏名を名乗る時に「フルネーム」で伝える・・・
たったこれだけのことだけです。

通常は「苗字」の部分だけ
相手に伝えるlことが多いと思いますが、
そこをフルネームで伝えることによって
相手に丁寧な印象を与えることが
出来るからです。

たったこれだけですが、
意外と効果あるから不思議なものです。

その際、名前を続けて言うのではなくて、
苗字と名の部分で“一呼吸”置くように
話すと効果も違って来ますので、
ポイントです。

その方が丁寧に印象付けることが
できるからです。

こんな感じです。

「(  )会社、
 営業担当の“日本・太郎”と申します。
 宜しくお願いします。」

このようにちょっとしたコツですが、
相手に与える印象も良くなるのですから、
使わない手はありませんよね。

どうぞお試し下さい。
あなたの健闘をお祈り致します。

その効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



営業ツールの作り方を工夫するだけで効果が違うのは、こんな理由があるから・・・

今回は保険の新規開拓にも使える
営業ツールをご紹介したいと思います。

保険の営業ツールには色々ありますが、
今は会社規定の審査を通してからでないと
自分で営業に使うことはできません。

募集書類の審査を通してからでないと
営業に使うことができない訳ですが、
独自性を出すのは難しいのが現状です。

そうすると、自分で作ったものよりも
保険会社で用意しているチラシや発行誌、
そして占い付きの提案書と言ったツールを
使うことになりますが、

それらは見慣れたチラシだけに、
相手の興味を引き出すところまでは
いかないのが現状です。

せっかくチラシを置いてくるのですから、
相手に興味を持ってもらう仕掛けが
必要ですよね。

そこで、今回ちょっとした工夫で
相手に興味を持たせることができて、
そして最後まで読ませるツールがあります。

それが、
保険の「受け取り事例案内ツール」です。

どう言った内容なのかと言いますと、
通常、皆さんが保険の勧誘をする時は
その保険商品の詳しい内容や説明であったり、
万が一の時に支払われる金額と言ったように
見える範囲での説明が多いはずです。

そうすると、説明をされた側は
万が一の時はその金額が貰えるものと思い、
契約をしてしまう傾向になります。

ですが、
その場では細かく説明しているようで、
実際は支払われない事例があることまで
教えきれていないのが現状なのです。

そこまで言わなくても支障はないだろう、
と言ったのがあるからです。

では、そう言った情報を隠さずに、
それも実際に起こっている事例や情報として、
きちんと教えてくれる保険の営業マンがいたら
どうでしょう・・・

そんなことがあるなんて知らなかった・・・
と言った消費者の方から信頼を得ることは
間違いありません。

それだけ加入者側に立ってくれる営業マンなら、
信用してもいいだろうと思うのが当然だからです。

そこで、
そんな相手から信頼を得て契約本数を増やしたい、
保険の受け取り案内ツールの作り方を知りたい方は、
こちらを参考にして見てはいかがでしょう。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



アポイントが取れるコツ、それは「こんな工夫」で試すと結果も違ってくること

営業マンからよく言われるのが
「アポが取れるコツを教えてほしい、」
と言った内容です。

それだけ電話をしても簡単に断わられたり、
訪問してもインターホンで終わってしまうので、
思うようにアポが取れず困っていると言う方が
多いのでしょう。

ですが、
テレアポや訪問される側にして見れば
毎日のように売り込みの営業が多いので、
受ける側も警戒するのは当然です。

では、今やっているテレアポや訪問で
アポイントを取ることは出来ないのか?
と言う事ですが、そんなことはありません。

工夫次第で幾らでも精度を上げることは
可能ですから、そのやり方を工夫すれば
良いのです。

では、どのようにして
工夫すれば良いのかと言いますと、

まずは、
営業を受ける側の立場になって
視点を変えると攻め方も見えてきます。

自分がされて嫌なのは相手も同じだからです。

その際、面倒だな、迷惑だな、と言ったように
声のトーンから反応が良くないと感じたなら、

「このような電話はよくかかってくるんですか?」

と言ったように
相手に何かしらの質問をします。

質問をすることによって
会話を続けるキッカケにもなりますし、
相手に「そうなんですよ、」と答えやすくすると、
この営業マンは理解してくれる人なんだな・・・
と印象付けることが出来るからです。

このように
相手の心理に語りかけるトークの工夫は
いくらでもあります。

最初の一言で相手を引きつけるトークや
あなた自身が使えるオリジナルトークなど、
場面に応じた営業トークを工夫することで
いくらでも効果を上げる事は可能ですから、

あなたもトークの参考にして見たいと言う時は、
こちらをご覧になって見ては如何でしょう。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



営業の仕事が思うように行かず、ストレスを感じている時は「この方法」で解消できます

仕事に追われる日々が続き、
成績を上げないとダメだと言うプレッシャー、
そんなストレスがどんどん積み重ねられ
おかしくなりそうな自分がいる・・・

このようにストレスが溜まっている時に
あなたも楽になれる方法があるとしたら・・・
試して見たいと思いませんか?

そんなストレスが溜まっている方に、
ちょっとした工夫で楽になれる方法がありますので、
その方法をご紹介したいと思います。

まずは、ストレスを感じたら
その場で呼吸を整えるようにします。

やり方はこんな感じです。
     ↓↓↓

…… ストレスを感じたなら呼吸法でリラックス♪ ……
(1)大きくゆっくりと息を吸います。(5秒程度)
(2)次に吸った息をゆっくりと吐き出します。(5秒程度)
(3)この繰り返しを「5回程度」繰り返します。
…………………………………………………………

いかがですか、
たったこれだけの繰り返しですが、
不思議と肩の力が抜けて体全体がリラックスして
来ることが分かります。

この時の呼吸法でする注意点は、
思いっきり息を吸ったり吐いたりすると
めまいをする時がありますので、
ほどほどの加減で行うことです。

さらにこの呼吸法の特徴は、
どんな場面でも出来るのがメリットです。

たとえば、
スピーチをする前にこの呼吸法をすると、
上がり症の方は落ち着いて話しをすることが
出来るようになります。

営業の場面で言えば、
飛び込み訪問で訪問する勇気が無い時などは
この方法ならリラックスすることが出来ますので、
緊張することなく訪問することが出来ます。

テレアポも同じです。
電話をする前にこの方法で落ち着かせると
良い結果を得られるようになります。

その他にも、
職場の人間関係でストレスを感じた時なども
精神を落ち着かせることで効果があります。

このようにあなたもストレスを感じたならば、
すぐ使える呼吸法で試して見ては如何でしょう。

肩の力が抜けて
リラックスすることが出来ますから、
楽になりますよ。

どうぞお試し下さい。
あなたの検討をお祈り致します。

その効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



テレアポでアポイントを取りやすくさせるコツは、「決断は自分で出来る」と相手に思わせること

テレアポする時に
アポイントが取りやすくなるコツがあるとしたら、
あなたも試して見たいと思いませんか?

今回はテレアポで使えるちょっとしたコツを
ご紹介したいと思います。

基本となるのは、
相手に押し付けるような印象を与えないこと、
そして「決断は自分で出来るなら安心だな、 」
と思わせることです。

たとえば、あなた自身に
テレアポがかかって来たとします。

テレアポですから、
会って話しを聞いて欲しいと言う電話です。

でも、会って話しを聞いてしまうと
断わりづらくなるのは目に見えていますから、
そこは時間が無いとか興味が無いと言ったように
あなた自身もお断わりの言葉を出すと思いますが、
いかがでしょう、

会ってしまうと「断わりづらくなる・・・」
この思いが出てくるから断わられるのです。

では、そんな思いをさせないように
気軽に「会ってもいいかな、」と思わせることが
出来るとしたら・・・いかがでしょう。

その思いをさせるには、相手に対して
「決断は自分が自由に出来るなら安心だな、」
と思わせることです。

決断が自分で自由にできるならば、
「どんな話しなのか聞くだけでもいいかな・・・」
と今より話しを聞いてくれる人が増えるようになります。

なにしろ決断は自分で自由に出来るのですから、
それならどんな内容の話しなのか聞いて見るかな?と
思う人が増えるからです。

でも、それだと契約にならないのでは?
・・と心配する方もいるでしょうが、
そんなことはありません。 

それだけチャンスが増えるからです。

今までは話しをする機会が無かったのですから、
それが会えるとなれば可能性を広げることも
出来るようになるからです。

それが出来るのも、
相手に対して「自分で決断出来るなら安心だな、」
と思わせるからです。

どうぞ、参考にして見てください。
あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
テレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにもノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」



サボり癖がついてしまい、営業件数を増やせない営業マンの方へ、これなら訪問件数を増やすことが出来る

営業で結果を出している人は、
毎日の積み重ねが大事だと分かっていますから、
たとえ時間が無い時でも工夫しながら
営業しています。

反対に成績の悪い営業マンほど、
結果が出ないのは自分に力が無いからだと
諦めてしまっている傾向があることです。

よく営業の仕事は、
「断わられた時から始まる」と言われていますが、
それが毎日続くとモチベーションも下がりますし、
営業する気力も無くなってしまうことさえ
よくあることです。

営業しなくてはいけないのは分かっていても、
体が付いていかないと言うジレンマに陥いることで、
ついつい、サボってしまうようになるんですね。

そこで、
そんなサボり癖がついてしまった営業マンの方へ、
気持ちに余裕を持って仕事が出来る考え方や、
毎日継続していけるコツをご紹介したいと思います。

まずは、
皆さんも一ヶ月の目標を立てていると思いますが、
今日一日だけの目標も決めます。

それも、今日一日だけの行動予定として、
必ずやり通すんだと自分に言い聞かせる目標で
それを必ず実行させます。

明日やあさってのことなどいっさい考えません。
今日一日だけの目標として必ず実行します。

その理由は、
一ヶ月の目標として考えると、どうしても
気持ちの中に「今度やればいいか、」と言った
逃げの気持ちも出て来ますから、
それが訪問する気力を弱くさせることで
「今度訪問すればいいか、」となって
しまうからです。

営業の仕事は相手に訊くことです。

訊いて尋ねて、そして解決策を提案するのが
営業マンの仕事です。

もちろん、相手の返事は
相手に訊いて見ないと分らないのですから、
それには訪問しないとだめですよね。

それを確実に実行させる訪問の仕方として、
今日一日で必ず訪問するんだと決めることです。

5件でも10件でも、
今日一日で営業件数の積み重ねをして下さい。

そうすれば、その中にはもちろんのこと、
見込み客になる件数も含まれていますので、
1ヶ月後には結果も出てくるからです。

このように
今日一日だけの積み重ねをすれば良いのですから、
気持ちにも余裕が出てきますよね。

これが継続していける営業のやり方です。

どうぞ、お試し下さい。
あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
テレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにもノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」