初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -10ページ目

■テレアポで失敗しない、ちょっとしたコツ♪

テレアポで気にせず使っているフレーズ、
あなたもこんな言葉使っていませんか?

 

~の件でご案内しているんですが、
  少しお時間宜しいですか?

 

と言った「少しお時間いいですか?」と確認するようなトークです。

 

一見すると相手に対して気遣いを見せている感じに見えますが、
この時点で面倒くさいと思われて切られてしまいます。

 

この場合は「今お時間宜しいですか?」と確認するよりも、
2、3分ほどで終わりますので宜しくお願いします」と言い切った感じで
話すことを前提にした言い回しのほうが断られる件数が少なくなります。

 

ちょっとしたコツですがこれだけで断られずに済むとしたら、
使わない手はありませんよね。

 

あなたも「少しお時間宜しいですか?」と聞いているのでしたら、

2、3分ほどで終わりますので宜しくお願いします、

と言い切るようにすればアポ増加につながります。

 

どうぞお試しください。

 

その他、営業方法については、こちらに参考になる方法が詳しく
掲載されてますので、興味ある方はご覧下さい。↓↓↓
 □初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法

 

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■新しいテレアポトークの方程式、発見です!

 以前では常識とも言われていた「イエス&バット方式」ですが、
 今は、れを上回る新しい方程式があるのをご存知ですか?

 

 その前に「イエス&バット方式」について簡単に説明しましょう。

 

 相手から断り反論があった時に有効な切り返し策として使われて
 いたのが「イエス&バット方式」です。

 

 たとえば、こんな感じです。

 

 ★。・:*:.・★,。・:*:.★。・:*:.・★,。・:*:.・★,。・:*:.・★


 ▼断られた時の今までの切り返し

 

 相手「今の所は間に合ってるから必要ないね。」

 営業「そうですね、
     皆さんもそのようにおっしゃいます。
     でも、実際の使い勝手を試して見ると、
     以外と感触が良いと言う方も多いんですよね。」

 

 ………………………………………………………………………

 

 ▼反論があった時の今までの切り返し

 

 相手「いいとは思うけど値段が高いからね~」

 営業「そうですね、
     おっしゃる通りに高いと感じるかも知れません。
     しかし、こちらの商品は値段以上の価値もありますし、
     十分満足を得られますからけっして高くは無いんですよ。」

 

 ★。・:*:.・★,。・:*:.★。・:*:.・★,。・:*:.・★,。・:*:.・★,。・:*:.・★

 

 いかがですか、

 

 このような感じで相手の断りや反論に対して、一旦相手の気持ちを
 受け止めて「あなたの言いたい事は分かりました」と思わせながら、
 次の話しへとつなげて行くのが今までの「イエス&バット方式」でした。

 

 しかし、この方式にもまだまだ改良の余地があったのです。

 

 その余地とは相手の気持ちを受け止めておきながら、反転させている
 と言う点です。

 

 つまり、相手の出方に対して丸込めるような印象がぬぐえないと言う
 危惧があったのです。

 

 もっと分かりやすく説明しますと、

 「あなたの言いたい事は分かりました。
 でも、私の言う事も間違いないんですよ

 

 と、こんな感じにとられてもおかしくないと言う事です。


 そこで「イエス&バット方式」に変わる新しい方程式の完成です。

 

 それが、
  “イエス&クエスチョン方式 ”です。
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ↓↓↓
 ┌─┬──────────────────────────────
 │★│ イエス&クエスチョン方式とは?
 └─┴──────────────────────────────

  イエス&バット式は一旦、相手の断りや反論を受け止めて、
  「しかし、でも」と言った言葉で反転させ、こちらの主張をのべて次の
  会話へとつなげて行くのがイエス&バット式でしたが、

  イエス&クエスチョン方式は、同じく相手の断りや反論を受け止める
  までは同じですが、次の話しへ展開させる「言葉」が違うのです。


  それが、クエスチョン=疑問」を投げかける事で相手に考えさせる、
  と言う話法です。

  イエス&バット式は相手の反論をかわしながら、こちらの主張を通す
  のが狙いですから、相手にして見れば一旦、断ったのに“しつこい
  と感じた方も中にはいらっしゃったのかも知れません。

  しかし、イエス&クエスチョン方式は相手の反論をかわしたあとに、
  関連した疑問を投げかける事によって相手に考えさせ、意識を違う所
  に持って行くのが狙いですから、相手とのキャッチボールを上手に続け
  させる事が出来るのです。

  それでは、実際に例を出して説明しましょう。


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
  ▼断られた時の今までの切り返し(イエス&バット式
  --------------------------------------------------------------

  相手「今の所は間に合ってるから必要ないね。」
  営業「そうですね、
     皆さんもそのようにおっしゃいます。
     でも、実際の使い勝手を試して見ると、
     以外と感触が良いと言う方も多いんですよね。」

  --------------------------------------------------------------
  断られた時のこれからの切り返し(イエス&クエスチョン式
  --------------------------------------------------------------

  相手「今の所は間に合ってるから必要ないね。」
  営業「そうですね、
     皆さんもそのようにおっしゃいます。
     ところで、実際の使い勝手を試して見ると、
     以外と感触が良いと言う方も多いんですが、
     ご存知でしたか?
・・・」

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ▼反論があった時の今までの切り返し(イエス&バット式
  --------------------------------------------------------------

  相手「いいとは思うけど値段が高いからね~。」
  営業「そうですよね、
     おっしゃる通りに高いと感じるかも知れません。
     しかし、こちらの商品は値段以上の価値もありますし、
     十分、満足を得られますからけっして高くは無いんですよ。」

  --------------------------------------------------------------
  反論があった時のこれからの切り返し(イエス&クエスチョン式
  --------------------------------------------------------------

  相手「いいとは思うけど値段が高いからね~。」
  営業「そうですよね、
     おっしゃる通りに高いと感じるかも知れません。
     ところで、こちらの商品は値段以上の価値と
     満足を得られると皆さんから評判がいいんですが、
     それがなぜだかお分かりになりますか?
・・・」

   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  この「イエス&クエスチョン方式」は相手に考えさせ、そして語って
  貰うのが狙いですから、会話を続けたいのなら疑問を投げかけていく
  のがコツです。

  疑問を投げかけることで普段困っていたことを思い出し、そう言えば
  誰かがそう言ってたなと思わせる事が出来れば、新たな展開に結び付
  ける事が出来るのです。

  営業は如何に相手が困っている状況を聞き出し、それを解決する提案
  を出来るかで勝負が決まりますから、それにはこちらの主張を通すだ
  けではなくて、相手の困り事をどんどん聞き出して行けば良いのです。

  それが出来るのが「イエス&クエスチョン方式」です。

  いかがですか、
  参考になりましたか?

 

  その他、営業方法についてはこちらに参考になる方法が詳しく
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■営業に役に立つ「気持ちが前向きに」になる基本のノウハウです。

なぜ売れないのかと悩む前に・・・

 

なぜ売れないんだろうとか
自分に能力が無いから・・?と悩む方もいますが、
それではいつまで経っても解決する事はありません。

 

なぜならマイナス面しか見てないからです。

 

ではどうすれば良いのかと言いますと、
売れたのはなぜ?」を分析するのが賢い方法です。

 

契約出来たとか商品を買ってもらったと言うその時の原因を追求
することで、次第にプラス思考がどんどん出てきますから、後はその
通りに実行して行けば良いのです。

 

売れない理由よりも売れた理由を探しましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時間から時間までしか仕事していない営業マンは失格である。

 

営業活動は相手に会わせた行動が基本です。


それゆえに時間外の行動もありますから、それを長時間拘束
感じるのか、それとも自由裁量が効く仕事と感じるのか、その
意識の違いであなたの営業成績も大きく変わって来ます。

 

理由はやる気が違ってくるからです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時間と頭は使いようです。

 

お金が無くても時間と頭を使えば有効な方法を生み出す事が
出来ます。

 

時間とは手に会える時間を工夫して探す事で有効活用出来ます。

頭とはどのようにしたら相手と会えるかと言う事を常に考える頭です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最初のつかみが大事

 

相手が不安に思っている事を解消してあげると商談もスムーズに
行きます。

 

例えば、
初回のテーブルに着いた時に相手にこう切り出すと効果あります。

 

話しを聞いたからと言って契約しなければいけない
と言う事はございません。
その判断は全て○○様にありますのでご安心下さい。
もし、必要ないと感じましたらこの場でお断りして頂いても
かまいません。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

相手が断って来るのは自分の事を知らないから。

 

自分と言う人間性を相手に知ってもらう事で、お互いの距離も
縮まりますし、良好な関係を築く事が出来ます。


それが結果的に断りを回避させる早道でもあるのです。

 

つまり、相手が断ろうとするのはまだあなたの事を理解して
いないのですから、早速自分と言う人間を知って貰いましょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

成功するには何が必要?

 

今までやった事の無いことに挑戦して見ましょう。

無理だろうと思っている事でもやって見ればあっけないものです。

 

頭で考えれば考えるほど難しく思えて、それが成功の妨げになる
のですから、考えるのは行動した後に考えましょう。


これで良かったと。

 

実際に行動して見るとあっけないことに拍子抜けする事のほうが
多いのも事実です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の事が嫌だと思っている方は、

 

自分の事が嫌いだと言う方もいますが、
それを克服するには考え方を切り替える事が必要です。

 

まずは好きな自分になれるようにしましょう・・・。

それだけのことです。 

 

シンプルに考えましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

相手が望むものが正しいとは限らない。

 

なぜそれを希望しているのか、何に対して困っているのかを
ヒヤリングする事で全体像がはっきりして来ます。

 

その上で相手の本当にほしいものが見えて来ますから、あなた
自身の言葉で教えてあげるのです。

 

これを解決するには、ちらの方法も有効ではないでしょうか?
おっしゃるようにこちらも効果あると思います。
選択肢は色々あった方が結果的に後悔しない事につながりますので
十分に考えることをお勧め致します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

いかがですか、
参考になりましたでしょうか?

 

その他営業方法についてはこちらに参考になる方法が詳しく
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テレアポでアポを取るコツは「相手方の心理」を利用すること

テレアポでアポを取るコツは
相手の心理を理解することが必要です。

 

たとえばテレアポされた側は、
最初のニュアンスで聞こうか断わろうかと
一瞬の判断で決めています。

 

そうなるとほとんど断われるパターンと
なってしまいます。

 

なにしろ電話での勧誘が多い時ですから、
一旦、話しを聞いてしまうと断わりづらくなって
面倒だと思う方が多いからです。

 

ゆえに営業の電話だと分かると
断わってくる方が多いのです。

 

そうなるとテレアポする側は
断わられる件数が多くなるために、
アポイントが取れず苦労してしまいます。

 

何十件電話しても断わられる件数が多い・・・
これでは気力も無くなって来ますよね。

 

そこで考え方の切り替えです。

 

テレアポは相手からして見れば
迷惑極まりない行為です。

 

頼んでもいないのに電話して来て、

「話しを聞いてほしい、」
「会ってほしい、」

 

と一方的にお願いしてくるのですから、
迷惑と思うのは当然ですよね。

 

ですが、テレアポする側も仕事ですから
そこは何とか話しを聞いて貰いたいと
必死になるのは当たり前です。

 

そこで、テレアポする時のコツです。

 

それは相手にとってプラスになる話しであれば、
聴く耳を持ってくれると言うことです。

 

今までは
「またその話か、
 面倒だから断わってしまえ、」

 

と言ったパターンでしたが、
これからは違います。

 

「そうでなんですか、
 それは知らなかったですね、
 もっと詳しく教えてくれませんか?」

 

と言ったように、
相手から「もっと話しを聞かせて欲しい、」
と言わせることが出来るようになります。

 

そうすればアポも取れるようになりますし、
冷たく断わられることも少なくなります。

 

コツは「その話しをもっと聞かせて欲しい、」
と言ったプラスになるような情報を
教えてあげること。

 

あなたもそう思わせるように
話しを組み立てて見てはいかがでしょう。

 

今まで以上にアポイントが取れるように
なりますよ。

 

どうぞお試し下さい。

 

その効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

        

新規開拓が思い通りに行かない時、この工夫なら契約率もアップする

営業の仕事をしていると
成績が悪くて落ち込んでしまったり、
契約が取れずにあせってしまうことも
よくあります。

そんな時に気持ちを強く持てる方法で
契約をアップさせることが出来るとしたら
いかがでしょう。

それも自分で自分を
コントロールする方法です。

それが「自己催眠療法」です。

自分の心の悩みや弱い部分に対して
自分がなりたい状況を作り出して行き、
そして思い通りにして行く方法です。

たとえば、
・どうしても恐くて電話することが出来ない
・飛込み訪問が出来ずに周りをうろついてしまう
・成績ばかり気になってしまい憂鬱になる
・仕事にやる気が出ずサボってしまう

いかがですか、
あなたもこのような状況に陥っているのなら
解決出来る方法で脱却したいと思いますよね。

そんな時に役立つのが「自己催眠療法」です。

自己催眠療法とはその名の通り、
自分で自分に暗示を掛ける方法です。

もちろん誰の手も借りずに
自分に対して出来る方法ですから、
周りの目を気にすることはありません。

そして悩みと言うものは誰にでもありますし、
それが大きいか小さいのかと言うのは
本人にしか分かりません。

他人から見れば何でも無い悩みでも
本人にして見れば大きな悩みと言うことも
よくあることです。

ならば、
自分の悩みを解決したい方は
自分で解決するしかないと思いますが、
いかがでしょう。

そんな自身の悩みを解決して、
自分が思い描いている展開にさせる方法として
営業に役立つのが自己催眠療法です。

どれだけ効果あるのか、
あなたも試して見てはいかがでしょう、

きっと今まで悩んでいたことが
小さい出来事だったと思えるようになりますよ。

その内容はこちらを覧下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

       

 

営業の初心者でも「ベテラン並みに結果を出すことができる方法」

営業で結果を出すには話し上手で
人並み以上の営業センスが必要なのか?
と思いがちですがそんなことはありません。

 

新人でもベテランでも
結果を出すことができる方法があるからです。

 

それが「確立の法則」です。

 

シンプルに考えれば簡単です。

必要としている人に当たれば契約になる訳ですから、
そう言った人に当たればいいだけのことです。

 

たとえばA地区に100件の家があり、
その中に3件の見込み客がいたとします。

 

今までの営業は最初から契約を取りに行くために
必死になって1件1件回っていました。

 

しかしそこの家は見込み客では無かったので
当然断わられます。

インターホンで話しも聞いて貰えず断わられたので
気分も落ち込み訪問する意欲も半減します。

 

そして次の家では話しを聞いて貰えるかも知れない?
と期待しながら訪問します。

 

ですが、結果は同じでまた門前払いを食らいました。

 

「けっこうです!」
「必要ありません!」
「今忙しいから後にして、」

 

このように断られることに疲れた営業マンはヤル気も無くなり、
自分はこの仕事に向いていないのかも知れない・・・
どうすれば結果が出るのか分からない・・・

 

と言ったように落ち込んでしまい、
そして近くの公園で時間をつぶしてしまう・・・

 

これが今まで結果の出ない訪問の仕方です。

 

これでは見込み客を見つける前に仕事もイヤになり、
挫折してしまう営業マンも多くなはずです。

 

つまり、断られることに嫌だと思うから
気力も無くなり訪問する意欲も無くなってしまうのです。

 

ここがポイントです。

営業する以上、必要としない相手からは断られます。


これはベテランでも新人でも誰でも同じことです。

 

ですが、
断られることに対してどれだけ心が折れないように出来るのか?


ここのモチベーションを高めて維持することができれば
今まで結果の出ない人でも解決します。

 

同じ人間ですから、
断られることに対して誰でも良い気持ちはしません。

 

自分の人格まで否定されたように思われますし、
出来るなら冷たくあしらわないで欲しい・・・
と思うのが自然な気持ちだからです。

 

そんな冷たく断わられても
心が折れることなく前向きに出来る工夫があります。

 

それが先ほどの100件の中にあります。

 

もう一度説明しましょう、
100件の中には見込み客が「3件」あります、
あとの「97件」は必要ないと思っている相手です。

 

つまり100件の中にある3件に当たるように回れば
それが数少ない見込み客になる訳ですから、
その3件に当たるまで回ればいいと言うことに
なります。

 

今までは訪問した先すべてに何とか話しを聞いてもらい、

そして契約してくれる先を探そうとしていたために
断わられた時のショックが後を引いていました。

 

ですが相手から断わられようが早く100件回ってしまえば
必ず3件の見込み客に当たるのですから、
どんどん訪問していけば良いのです。

 

本来営業の仕事と言うのは 
相手から必要無いと言う断り文句をどんどん聞いて、
それが見込み客に当たる「確立」に向かうことになるのですから
途中で止めることなく確実に訪問することが大事です。

 

もちろん100件の中にどれだけ見込み客になる相手が
いるかはわかりません。

 

ですが、他の営業マンが契約を取ってくると言うことは
契約してくれる人は回る先々に隠れているのですから、
あなたもその人に当たるまで回れば良いのです。

 

もしも営業の仕事をしていて辛いと思っているならば、
話しを聞いてくれる人は必ずいるんだと自分に言い聞かせて
訪問して見てください。

 

話しを聞くか聞かないかは相手に訊きに行けば
すぐ分ります。

 

どうぞお試しください、
あなたの健闘をお祈り致します。

 

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
参考になる最新の営業ノウハウを探している方は、
こちらをご覧下さい。

 

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
 
 

 

 

新規開拓で断わられる件数が多くて困っている方へ、この「工夫」なら話しを聞いてもらえる

新規開拓しても
断わられる件数が多くて困っている・・・

 

あなたもこのような状態ではありませんか?

 

そこで今回は「新規開拓の営業」に使える
ひとつの工夫をご紹介したいと思います。

 

まずは「話を聞いてくれない、」
あるいは「すぐ断られてしまう」と言うのは
相手に対して聞く姿勢にさせていないのが
大きな原因です。

 

まだ詳しい話をする前に終わってしまうのでは
見込み客もできませんし契約も貰えません。

 

原因として大きいのは、
今使っているトークの効き目が無いことです。

 

では、どのようにすればよいのかと言うことで、
次のような工夫をして見てはいかがでしょう。

 

それは「今の入り方をアレンジ」することで
相手の反応を変えるようにすることです。

 

何件訪問してもすぐ断わられるのは
入り方が拒絶されていることになりますから
それ以上続けても結果につながりませんし、
同じ訪問するなら可能性が得られるように
入り方のアレンジを変えるしかありません。

 

続けて断わられているのに、
また同じような流れで話をしても
結果が変わることは期待できないからです。

 

ならば、もっと結果が得られる
そんな入り方のアレンジを試しながら、
工夫することです。

 

そこでアレンジの仕方で
一番重要なポイントがあります。

 

それは、前段階の第一印象です。

 

話し方と声の高さや声の抑揚など、
相手が最初に感じる第一印象の部分です。

 

なぜなら営業される側の気持ちとすれば
最初の第一印象で「面倒だ断わろう・・」
と決めてしまう方が多いのですから、
最初の第一印象が大事なのです。

 

そこで最初の前段階です。

 

例えば声の高さが低いような印象でしたら、
少し高めの感じで話して見ましょう。

 

何となくあせってしまうような印象でしたら、
ゆっくりと落ち着いて話して見ましょう。

 

たったこれだけでも
相手が受ける印象も変わって来ますから、
続けて断わられた時はちょっと変えて見るのも
ひとつの工夫ですし成功する件数も増えます。

 

どうぞ試して見て下さい。

 

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって見て下さい。

 

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
 
  

 

テレアポで断わられても、どんどん電話できる工夫でアポイントが取れるコツ

テレアポは断わられるケースが多いので
モチベーションを維持するのが大変だと
おっしゃる方もいます。
 

そんなテレアポで辛いと思う気持ちを
いかに切り替えることが出来るかによって
モチベーションも違って来るのですから、
今回はその考え方をご紹介したいと思います。
 

まずは、テレアポする側の心理よりも
される側の心理を考えて見ましょう。
 

たとえばあなたに
テレアポの電話が掛かって来たとします。
 

電話に出て見ると、
商品やサービスを売り込もうとしている
内容のようです。
 

さて、
あなたならこの時どうしますか?
 

そのまま話しを聞くでしょうか、
それとも面倒だからと言うことで
必要ないと電話を切るでしょうか?
 

いかがですか、

このように考えると
相手が断わってくる理由が分かりますよね。
 

そうです。
相手が断わっているのは
あなたに対してではありません。
 

テレアポをしている営業マンに対して、
断わっているのです。
 

あなたも自分に対して電話して来た人が
どこの誰だか知りながら断わっている訳では
ありませんよね?
 

それと同じことです。
 

あなたと言う人間を知りながら
断わっている人などいないのですから、
断わられても気にすることはないのです。
 

ただ単に、
「テレアポ」している人に対して
断わっているだけなのですから、

卑屈になることもありませんし、
あなたが落ち込むこともありません。
 

このように考えれば
気持ちも楽になると思いますが、
いかがでしょう。
 

楽になれば
もう電話しても恐くはありませんよね。
 

さあ、どんどん電話をして行きましょう、
あなたの話しを聞いてくれる人に当たるまで。

健闘をお祈り致します。
 

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
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こちらにも参考になるノウハウがありますので、
下記サイトをご覧下さい。
 

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保険を売らない営業にするだけで、相手から「契約させてほしい」と言わせるコツ

保険の営業で保険を売ろうと
一生懸命になっている方もいますが、
実際契約してくれる方は少ないのが現状です。
 

もちろん保険の営業ですから
保険を売らないと仕事になりませんし、
給与に影響してくるのは当然ですから
保険を売ろうと必死になるのはわかります。
 

ですが、保険を売ろうとすると
見透かされて誰も話しを聞いてくれないことに
あなた自身ますます焦りを覚えてしまうだけです。
 

相手に対して売り込もうとする意識が強くなればなるほど
拒絶されることが多くなるからです。
 

それだけ人は
「売り込まれるのが嫌だから」です。
 

では、どうすれば
聞く耳を持ってくれるのかと言えば
あなたが扱っている保険と言う商品を売るのではなくて、
相手が知らない情報を教えてあげれば良いのです。
 

今までの営業と言えば、
・これだけの保険金が受け取れますとか、
・これだけの特約が付いてますから安心ですよ、
 

と言った程度の話しをされても
そんな内容は説明されなくても知っています。
 

なので「そんな話しなら間に合っている」
となってしまうのです。
 

そこで、ここからがポイントです。
 

保険を売るのではなく、
・同じような境遇に近い事例を教えてあげること
・気付いていないリスクを教えてあげること
 

こう言った知らない情報を教えてあげることで
人は誰でも損することは嫌だと思っていますから、
喜んで話しを聞いてくれる人が増えるようになります。
 

つまり、相手の利益になる話しをしてあげれば
良いのです。
 

そうすると
自分に必要な保険はどれなのかと真剣に考えるようになりますから、
あなたが勧める保険に興味を持つようになるのです。
 

今までは保険の商品を売ろうとするあまり、
自分が勧める商品の良さばかり説明していたと思いますが、
これからは相手に本当に必要な情報は何なのか?
それを相手から聞いて教えてあげれば良いのです。
 

そうすれば
聞く耳を持つ人が増えるようになりますよ。
 

どうぞお試しください、
あなたの健闘をお祈りいたします。
 

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テレアポで成功する秘訣は「共感と同調」を使うことです

テレアポしていると必ず言われるのが、
今忙しい、必要ない、間に合っていると言った言葉です。
 

そのため話しを聞いて貰いたいと思って
話す内容やトークの組み立てを工夫したとしても
思うように行かないのが現状です。
 

そんなテレアポで苦労している方のために、
テレアポで成功するコツをご紹介したいと思います。
 

それが「共感と同調」です。
 

(1)共感とは
他人の意見や感情などに自分の気持ちを合わせることで、
(2)同調とは
他人の意見や主張などに賛同することです。
 

たとえばこんな感じです。
…………………………………………………………………

相手「その話しなら間に合っていますので、」
 

営業「そうですよね、
   今すぐ必要とはしないですよね、 ←(相手の返答に同調します)
   こう言った話しと言うのはよくかかってくるんですか?」
 

相手「毎日のようにかかって来るから断るのも大変ですよ。」
 

営業「ですよね、
   毎日では困りますよね。 ←(相手の気持ちに共感します)
   ちなみに(   )については、
   お話を聞かれたことはあるんですか?」
 

相手「前にありましたよ、
   ただその時はこっちの話しも聞かずに
   説明ばっかりしてくるので
   すぐ断ったんです。」
 

営業「そうなんですね、          ←(相手の気持ちに共感します)
   一方的に説明されても困りますよね。」
 

相手「あれは止めてもらいたいですよね。
   必要ないと言っているのに
   マニュアル通り話せば契約取れると思っているんですかね。」
 

営業「ですよね、
   そう言った営業は困りますよね。」 ←(相手の返答に同調します)

………………………………………………………………

と言ったような感じで
相手の気持ちに共感と同調してあげることで
会話を続けることが出来るようになります。
 

この「相手の気持ちに共感する」ポイントは
相手から警戒心を取り除くところにあります。
 

人は知らない人には警戒するのは当然ですから
最初から良い返事をもらうのは難しいのは
皆さんご承知の通りです。
 

それなのにテレアポする側は
電話だけで良い返事をもらおうとする訳ですから、
相手から反感を買うのは目に見えています。
 

なので相手の気持ちに共感と同調をしてあげると
「ああ、この人は分かってくれるんだな、」
と思わせることが出来ます。
 

そうすれば
この営業マンは他とは違うなと言う意識を
与えることが出来ますから、

今回ダメでも次に電話する時は
「この間はどうも」と言った感じで入ることも出来ますから、
営業もやりやすくなると言う訳です。
 

あなたも会話を続けたいと言うならば
相手の返答に共感と同調して見てはいかがでしょう。
 

きっと、今以上に話を聞いて貰える件数が増えますよ。
どうぞお試し下さい。
 

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あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので
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