。。。鹿島臨海鉄道からひたちなか海浜鉄道
ひたち海浜公園のコキア、鮮やかな紅色、圧倒的なスケールで見晴らしの丘を覆いつくしている。。。(WEB上の写真を見て )
よし!コキアを見に行こう と思い立って調べてみる
と 鹿島線経由で行くとずーっと気動車の旅で行けるじゃないか!
いつのまにか気動車がメインになってる
総武本線、成田線と乗り継いでだんだん田舎の雰囲気になってくる。
鹿島線は佐原駅のホームの端っこ 0番船からの発車
香取神宮を過ぎると利根川鉄橋をわたる
利根川の向こうは東北の始まり(千葉県民的には。。。)
鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線に乗り換え!
鹿島神宮駅で待っているのはこの子!! 6018(2号車)
この先Suicaがきかないのでいったん出場処理をしてから いざ!出発進行!!
霞ヶ浦の名に霞んであまり有名ではないが、結構大きな湖 北浦、大洗に近づくと
涸沼 そして太平洋に挟まれた地帯を北上する。
大洗鹿島線は高規格で建設されて駅間が長く 高架も多く、直線区間が長いので
3セクのローカルにしては結構スピード出して80-85km/hできもちがいい!
水戸駅についてJR常磐線を一駅だけ乗り勝田につく。構内にE263がお休み中
このJNR塗装はずるいな。。。
勝田からはひたちなか海浜鉄道。 海浜公園入場券込みの1日フリー切符を買う
で、お目当てのコキア 鮮やかでない。。。 え---! ま、いっか メインは気動車だし。。
銀杏も もうちょい! ってとこだけど天気がいいから良しとしよう
最近なにか茨城と芋が紐ついてる感じがするので ほし芋を仕込んで帰る。。
離島航路(7)山形県 飛島(とびしま)
やっと飛島に行けた!!定期船 「とびしま」は前日までずっと欠航だった。
前回は酒田まできてあきらめたので、今回 ホテルで朝食をとりながら祈るように
確認したら「出港」!! よかった!
この日行けて運がよかった。翌日、また欠航だった。
瀬戸内クラフト建造のアルミ製の双胴船 全長39.41m 2367ps×2
前日まで欠航が続いていたが、秋から冬になれば就航率はさらに下がると思う。
日本海で双胴船。。。と思うが、凌波性能は単胴船のほうが優れていると思うが
旅客船の場合は船は耐っても客が耐えられないから就航限界以下の範囲なら
総合性能的には双胴船もありかな。
最上川の河口にある酒田港を出港、1時間15分の船旅
鳥海山を後ろに19-20ktで飛島に向かう
飛島は山形県酒田市ではあるが位置的にはほぼ秋田県だな
やがて平らな形の飛島 勝田港に近づく。海岸は段丘状になってるようだ。
飛島マップをみると、島の中央付近をメインの車道が左右方向に走っていて
本州側の港からの海岸沿いの道路から車道へ、その車道から日本海側の
海岸に降りていける道路が何本かある。
段丘の上へのアクセスは緊急時の避難路ということで、狭い階段が永遠につづく
途中から階段はなくなりほぼ けもの道。 シーズンも終わり雨続きで放置状態。
道そのものがやぶで見えなくなり 傾斜と方位を見ながら感で登っていく。
小さい頃の田舎暮らしのの経験がなかったらやばかったかも
道標は立派だが5m先はやぶと蜘蛛の巣。。。かんべんして やぶ漕ぎをつづけて
荒崎海岸 日本海のむこう側は北朝鮮もしくはロシア やばいな。。
車道から直行で戻ろうとしたんだが またまた道標はあるが。。。道はない
沢口旅館さんが、シーズンオフで準備ができないって言われたんだけど それでも
なんとか予約受けててくれたから遅れるわけにいかない。。 あせればあせるほど
泥沼(前日までの雨で本当に。。。)でもなんとかギリギリでまにあった!
おなかすきすぎてて写真も取れなかったけど地元の海鮮いっぱいでおいしかった。
沢口旅館の番頭さん もふもふでやわらかでかわいかった!!
今回は やぶ漕ぎに終始して島の見どころ廻ってないのでつぎは沢口旅館に
1泊してゆっくり島を堪能したいな。
飛島 勝田港を後に酒田港に向かいます。
離島航路のシリーズ なかでも沿海区域ぎりぎりの沖合にに浮かぶ孤島
カーフェーリーでなく小型の客船の通う島に行きたい。
まあ 設計屋の立場としてはできれば欠航するかのギリギリの海況のとき
にのりたい。。。これはいちばんむつかしいな
尾瀬夜行2355で。。奥只見湖へ
山形の飛島に行く計画をしているときに、東武の広告で 尾瀬夜行で奥只見から新潟へ というのが目見入って、夜行? いいなあ! 奥只見も行きたいし 新潟から酒田へ行けば、と いいとこどりのつもりで計画、予約を入れる。 が、その後 台風の余波で雨 雨 雨。。。 大丈夫かな とおもいながら浅草へ向かった。
尾瀬夜行2355 Revaty 500系 今期はコロナの影響で2人掛けに一人 贅沢!
なんせRevaty はじめて!
浅草23:55に出発して会津高原尾瀬口には3:15着 連絡バスが出る4時過ぎまで車内でゆっくり そしてバスで沼山峠へ
ざんねーーん 沼山峠についても雨はザザ降り。。。 寒い!!
標高1700m?寒いはず。。
まあ、寒さ対策はしてきたけど雨には簡易雨具しか用意してない
尾瀬を目指す人たちは頭から足先までしっかり雨装備して出発したが、簡易雨具は持ってるが根性なしの私は奥只見に行くバスが来るまで休息所で朝寝を決め込む
3時間あるから 尾瀬沼までは行きたかった!
奥只見湖尾瀬口乗船場行きのバスが来た。 こいつがなかなかスリルのある路線でガードレールの無い狭い山道をどんどん登っていく!崖側から水が流れ出しているのを乗り越え え?カーブ切れるん?ってヘアピンの坂道を進んでいく! で、乗船場にたどり着く。
乗船場はバス停からかなり下った湖面 ポンツーンも水面の上下に対応できるよう配慮されている。
造船所でブロック造って現地で組み立てたんかな? なんて想像しながら乗船。
奥只見湖尾瀬口からダムまで8ノットほどで景色を見ながらゆっくりすすむ
途中で僚船のファンタジア号とすれちがい 45分ほどで奥只見ダムにつきます。
ダムサイトからバス乗り場までかなりの坂道を下っていくんだけど なんとこんなのが運航していた。スロープカーというみたい。100円とっての営業だからやっぱり軌道の一種なんだろうか 駐車場の整理のおじさんがアケビをくばってていただいた。
浅草駅から浦佐駅までの最終コース、ダムから浦佐駅までの大半は全長22kmの 奥只見シルバーラインという長いトンネルのルートになる
このE4系Maxも20年度末でなくなるようだから機会があればぜひ乗りたかったやつ
本数限られているから 今回タイミングが良かった!
このあと新潟から新型気動車GV-E400乗ったりで 酒田から飛島にいく予定。
ただ、尾瀬沼に行けなかったのがくやしい。 先の予定のため軽装備で来たからで 次は 尾瀬を目指して長距離歩ける装備とスケジュールで挑戦したいな。




































