尾瀬夜行2355で。。奥只見湖へ | はぴ☆さんのブログ

尾瀬夜行2355で。。奥只見湖へ

山形の飛島に行く計画をしているときに、東武の広告で 尾瀬夜行で奥只見から新潟へ というのが目見入って、夜行? いいなあ! 奥只見も行きたいし 新潟から酒田へ行けば、と いいとこどりのつもりで計画、予約を入れる。 が、その後 台風の余波で雨 雨 雨。。。    大丈夫かな とおもいながら浅草へ向かった。
 

 

尾瀬夜行2355 Revaty 500系 今期はコロナの影響で2人掛けに一人 贅沢!

なんせRevaty はじめて! 

 

浅草23:55に出発して会津高原尾瀬口には3:15着  連絡バスが出る4時過ぎまで車内でゆっくり  そしてバスで沼山峠へ

 

ざんねーーん  沼山峠についても雨はザザ降り。。。 寒い!!

 

標高1700m?寒いはず。。

まあ、寒さ対策はしてきたけど雨には簡易雨具しか用意してない

尾瀬を目指す人たちは頭から足先までしっかり雨装備して出発したが、簡易雨具は持ってるが根性なしの私は奥只見に行くバスが来るまで休息所で朝寝を決め込む

3時間あるから 尾瀬沼までは行きたかった! 

 

 

奥只見湖尾瀬口乗船場行きのバスが来た。 こいつがなかなかスリルのある路線でガードレールの無い狭い山道をどんどん登っていく!崖側から水が流れ出しているのを乗り越え  え?カーブ切れるん?ってヘアピンの坂道を進んでいく! で、乗船場にたどり着く。

 

乗船場はバス停からかなり下った湖面 ポンツーンも水面の上下に対応できるよう配慮されている。

 

新はっさき丸 アルミ製みたいですね

造船所でブロック造って現地で組み立てたんかな? なんて想像しながら乗船。

 

奥只見湖尾瀬口からダムまで8ノットほどで景色を見ながらゆっくりすすむ

途中で僚船のファンタジア号とすれちがい 45分ほどで奥只見ダムにつきます。

 

ダムサイトからバス乗り場までかなりの坂道を下っていくんだけど なんとこんなのが運航していた。スロープカーというみたい。100円とっての営業だからやっぱり軌道の一種なんだろうか  駐車場の整理のおじさんがアケビをくばってていただいた。

 

 

そして浦佐駅行きのバスに乗る。

浅草駅から浦佐駅までの最終コース、ダムから浦佐駅までの大半は全長22kmの 奥只見シルバーラインという長いトンネルのルートになる

 

浦佐駅からは新潟まで Maxとき

このE4系Maxも20年度末でなくなるようだから機会があればぜひ乗りたかったやつ

本数限られているから 今回タイミングが良かった!

 

このあと新潟から新型気動車GV-E400乗ったりで 酒田から飛島にいく予定。

ただ、尾瀬沼に行けなかったのがくやしい。 先の予定のため軽装備で来たからで 次は 尾瀬を目指して長距離歩ける装備とスケジュールで挑戦したいな。