五浦岬と岡倉天心
天気がいいので、しかしできるだけ密を避け、車で茨城県の北の果て
五浦海岸へ!
岡倉天心は東京美術学校の祖の一人として知られるが、ボストン美術館に勤務しつつアメリカとと日本を行き来しここ五浦岬が日本での拠点とされアトリエを設けた。
いまは記念美術館があり、その周辺が公園になって整備されている。
小さな岬、入り江、温泉 茨城県天心記念五浦美術館、その先に六角堂
心まで洗われるような透き通った青い海
天心は釣りが好きだった。。目の前の海で釣りをするためにヨットを造った。
ボストンで垣間見たヨットを参考に天心が設計したセーリングボート
和船づくりだがセンターボードがあり、帆走性能は非常に良さそう!
目の前に広がる太平洋。 そしてそのずーっと先は天心が愛したアメリカに
内房線経由で 久里浜に行く
仕事で久里浜に行くことになったけど。 総武線快速~横須賀線で行けば乗換なし一本なんだけど、横須賀線界隈は235系1000番台関係でわさわさしているようなので内房線経由で行くことにした。
快速君津行きの217系から木更津で209系に乗り換えて浜金谷まで。
このあたりでもカメラ持った人がウロウロしてるので、自分はカメラは
ザックの中に。。。
ぎりぎりで かなや丸に乗船! 浦賀水道を横断
WOODSIDE CHARLS ALLEN 航路優先なんだな。。。
FS DILIGENCE と警戒船 ぽらりす浦賀水道 平穏!いろんな船が行き交う。
このあと ちょっとお仕事をして昼飯は海鮮丼。 そのあと くりはま丸で金谷港へ
浜金谷駅に戻ってきて そのまま帰るかと思ったけど。。。
木更津からちょっと久留里線で小櫃まで往復 気動車 E130
久留里線はおまけとしても、運賃はほとんど変わらずずに長い時間乗れるし 船にも乗れるんだからいうことなし。
萩 見島航路 つばき2 に乗ってきた!
通常は相島航路に就いている つばき2 だけど ゆりや がドックの際は代船として
1便だけ見島航路に就きます。 萩海運の集中ドック時期の代船としては野島海運
のレインボーのしまが就いてるけど、まあ見島の場合ほとんど日本海の孤島だから しっかりした鋼船造りの つばき2 のほうが同サイズでも中途半端な速力の軽構造船よりは凌波性という点では安心かな。 思えば某所で新船のつばき2に乗ったのが
30年ほど前。 すきなスタイルの正統派の小型貨客船 よく頑張ってきたわ。
今回はドック明けのキラキラした彼女に乗れてよかった!
本村に入港 つばき2はしばらく 停泊。
その時間を利用して宇津に移動。港を見下ろす観音堂をめざす!
本村を出港したつばき2が宇津にやってきた。 そして萩に戻っていく。
萩へ
この日は宇津に泊まって早朝の はぎおおしま で萩へもどる
はぎおおしま の客室。内蓋付きのポール窓が贅沢(笑)!近海航路でも目指すのか
三菱重工の銘板 客船の老舗ではあるんだが。。
そして、萩商港入港直前に見島に向かう つばき2 とスライド! がんばって!!
離島航路の遠征については、やはり船屋としては乗ることが目的
写真も撮るけど、いくら撮ってもなんか 記録の域を出ない。。。
そしてできれば運航限界ギリギリの荒天にのりたい!
と、希望するのだが今回はほぼなぎ 残念。





































