kumikoのブログ -8ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、大変悲しい出来事がありました


私の友人のご主人様が、入浴中にお亡くなりになったのです


その日の夜遅く、友人から悲鳴の様な電話がかかって来ました


私は、どうしたの!

と大きい声で聞き返しました

すると、主人が息をしていない

どうしたらいい?と半狂乱の話し方の返答でした

119に直ぐ電話、そして心臓を叩くのよ!

そう言いましたら、はいと気丈な声

直ぐにこちらも遠隔で心臓マッサージをしましたが、心臓は硬い印象のままでした…


私は、友人のご主人様とお話をさせて頂いた事がありました

遠隔中にその時のご主人様の笑顔が思い浮かび、涙してしまいました


友人はその日はご夫婦で用事があり、1日ご主人様と一緒にお出掛けをされていました

いつもの様にお二人で夕食を取られ、ご主人様が先にお風呂に

入られました

友人は、二階で用事をされたりし、全てが終わりましたので一階に降りて来られました


いつもご主人様が入浴の時は

お風呂場から水の音が聞こえます

もうお風呂場から音が聞こえないので、ご主人様は自室に戻られたと思いご主人様の部屋を覗くと不在

?何となく胸騒ぎがしてお風呂の戸を開けましたら…


友人が呼びました救急車が来て直ぐに救急隊員さんが蘇生術を行われました

病院到着後もずっと蘇生術

でも、ご主人様は帰って来られませんでした

本当に、テレビドラマの様な事が目の前で現実に起こる

何がどうなったのか、受け入れられない状態の友人


友人は、ご主人様の事をいつも気にかけておられました

いつもご主人様を支えておられました

広い大きなご自宅で二人暮らしではありましたが、お二人は

お互いを思いやる心を持たれたご優しい夫婦でした


1日が終わり、夕食も済んだ

団欒の時間

お風呂も入って後は寝るだけ

の筈だったご夫婦

そんな普通の出来事が来る筈の時間に、友人は病院の救急外来にいました


長く重苦しい時

担当医からの悲しいお話

砕けてしまう心


友人は一人で耐えて、気丈に私に電話をかけて来てくれました


私は、辛い気持ちを押さえ

葬儀のお話をし、これからどうするかを伝えました

ご主人様がお亡くなりになられて半日

もう通夜と葬儀の準備です



通夜の会場で、昨夜の今頃は

まだ夫と話していたのに

何故…?

と、現実を受け入れられなかったと思います

ご主人様はまだまだお若かったです

ハンサムな顔立ちで優しい雰囲気をお持ちでした


入浴中という一番リラックスできる場所

でも、いつ何が起きるか分かりません


ご家族がご入浴の時は、一回はお声をかけてあげるのもいいかも知れません


私は一人暮らしなので、戸を開けてお風呂に入る時は必ず

「大丈夫大丈夫」

と言って手足を動かしてから

足にしっかり掛け湯をして

湯船に入ります


それは大事な事なのです

いきなり湯船に浸かってはいけないといわれていますね

入浴前には必ず、足先から少しずつお湯を掛けて、体がお湯の温度に馴染んでから湯船に浸かるといいですね


ご主人様へは

心よりお悔やみを申し上げます


そして友人へ

これから寂しい時が来ますが

何かあったら直ぐにLINEを下さいね…

無理をしないでね









本日、ご自宅が農家のお客様がご来店


お土産に、なんと私の大好物の



新玉ねぎをお持ち下さったのです

しかも葉付き

🥲

もう、これには嬉しすぎて私は涙が出る程でした

何故なら、新玉ねぎのスープにはこの玉ねぎの葉が隠し味には必要なのに、一般では手に入らないからです


本日は、お仕事が終わりましたら急いで玉ねぎを抱えて帰宅

そして、直ぐ調理に取りかかりました




新玉ちゃんは綺麗に洗い、皮をむいて半分に切ります
本当に玉が美しいですね


そして、玉ねぎはくし切りにしてお出汁の入ったお鍋に入れます
お鍋に火を入れ


玉ねぎの上に、切り揃えた葉を入れます


その上にシーチキンを一缶入れ


薄口醤油でお味を整えます
そして、蓋をして約10分煮込みます


火を止めて蓋を開けましたら
出来上がりです
美味しそうな香りがします


お肉も焼けましたので


盛り付けをしました


新玉ねぎのスープは、黒胡椒を入れますとお味が引き立ちます
この中にご飯を入れますと
本当に上品なお味のリゾット風
にもなりますので、色々食を楽しむ事が出来ます


本日のサラダのドレッシングは
こちらです
お味は超美味なのですよ

私は、これらを完食する事は
まだ出来ません
腹四分目しか頂けません
それはやはりイレウスの再発が怖いからかも知れませんね…

でも、私は食べた食事を消化してくれる体に感謝をしています
量は少なくても、食べ物を頂ける
本当に有難いですね

お話は変わりますが
今年の新玉ねぎは雨不足の為
少し出荷が遅れてしまったそうです
雨不足で、玉ねぎが中々膨らまないそうです

自然の力は大きいですね
私達生物は、その自然に沿って生きていくのですね
新玉ねぎ一つですが、そこから学ぶ事は多いです
当たり前の様に食べ物が手に入り、当たり前の様に雨風を凌げる家屋に住んでいる
でも、それらが当たり前に受け取れない人々も存在します

ひと口ひと口、健康で毎食 食事が頂ける事はとても大切です
どうかそれを忘れないで下さいね









今、報道番組を観ますとミサイルが着弾した為に壊れた建物の映像等が沢山映し出されていますね

日本は敗戦国です

戦時中、日本の主要都市は焼け野原となりました

両親を失った孤児も多く

当時の日本人は、生きていく希望も失われ、地獄というものは

これではないかという悲惨な状況を目の前にしていました


戦時中の学校での授業中

空襲警報が鳴ると給食用の小さなパンを二つ持たされ急いで自宅へ帰る

自宅へ帰ると、既に家族は堤防等に掘ってある防空壕へ入り

息を殺している

道には、普通に遺体が転がり

その横を小学生が見慣れた眼をして通過するのです

今では想像がつかない場面…


そんな、約一世紀前の光景が

今の現代にも現れているとすれば

それは本当に悲しい事です


テレビ画面に映し出されるのは




幸せに暮らしていた町が破壊されて行く場面です

この映像の中には、幸せに働く人々や家族がいる
血の通う生きた人々やペットちゃん達がいます

私の母親は戦争経験者です
私はその時の生々しい話を聞かされ育っています
幼心に、戦争ほど怖いものは無いと感じていました

当時木造家屋が殆どだった日本

対戦国の、油や金属を混ぜた焼夷弾を爆撃機がその日本に投下
日本はあっという間に焼け野原になりました
母はかろうじて焼夷弾を避けて
防空壕に逃げ帰れたと話していました
側に親はいなくて一人で走って帰ったと話していました
本当に心細かったと思います

平和な日本では想像がつかない
お話です
でも、この様な悲しい場面を人類は繰り返してはいけないと私は思います

話し合いで意志疎通をし
良い結果を得る
人類が国境を超えて手を繋ぎ、技術交換をして未来を歩む

これは希望でありますが
出来ない事は無いのではないか

私はきっと出来ると思います

大切な命
どうか戦争で失われ無いようにと
深く願います