一日も早い戦争の終息を願う | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今、報道番組を観ますとミサイルが着弾した為に壊れた建物の映像等が沢山映し出されていますね

日本は敗戦国です

戦時中、日本の主要都市は焼け野原となりました

両親を失った孤児も多く

当時の日本人は、生きていく希望も失われ、地獄というものは

これではないかという悲惨な状況を目の前にしていました


戦時中の学校での授業中

空襲警報が鳴ると給食用の小さなパンを二つ持たされ急いで自宅へ帰る

自宅へ帰ると、既に家族は堤防等に掘ってある防空壕へ入り

息を殺している

道には、普通に遺体が転がり

その横を小学生が見慣れた眼をして通過するのです

今では想像がつかない場面…


そんな、約一世紀前の光景が

今の現代にも現れているとすれば

それは本当に悲しい事です


テレビ画面に映し出されるのは




幸せに暮らしていた町が破壊されて行く場面です

この映像の中には、幸せに働く人々や家族がいる
血の通う生きた人々やペットちゃん達がいます

私の母親は戦争経験者です
私はその時の生々しい話を聞かされ育っています
幼心に、戦争ほど怖いものは無いと感じていました

当時木造家屋が殆どだった日本

対戦国の、油や金属を混ぜた焼夷弾を爆撃機がその日本に投下
日本はあっという間に焼け野原になりました
母はかろうじて焼夷弾を避けて
防空壕に逃げ帰れたと話していました
側に親はいなくて一人で走って帰ったと話していました
本当に心細かったと思います

平和な日本では想像がつかない
お話です
でも、この様な悲しい場面を人類は繰り返してはいけないと私は思います

話し合いで意志疎通をし
良い結果を得る
人類が国境を超えて手を繋ぎ、技術交換をして未来を歩む

これは希望でありますが
出来ない事は無いのではないか

私はきっと出来ると思います

大切な命
どうか戦争で失われ無いようにと
深く願います