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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

前日、お客様から私の同業者の方が脳梗塞を発症し、入院された事をお聞き致しました

発症された場所が悪く、その方はひと月経った後もはっきりと記憶が戻りませんでした

お子様もおられずお一人暮らし

でも、その方の腕は良く整体院は沢山の患者様がご来院されていました


その方はもちろんお一人暮らしですから、毎月の支払いや自宅の維持費等、こなして行かなければいけない事が沢山ありますが、何も出来ません

このお話を伝えて下さった私のお客様は、この方とは友人なのですが、身内ではないので

詳しい症状等も病院からは一切知らせて頂けず、言語も聞き取りにくい部分があり、何をどうしていいか詳細が分からないとの事でした


脳梗塞を発症された方は60代

血圧が高く毎日無理をされていたみたいでした


私もふと、私が倒れたら

私が毎月行っている支払いや入金の流れを誰が知っているか考えました


そうです

誰も知らないのです

今の自宅や大須のお店、そして実家の賃貸料金、車の保険代やその他の支払い

誰も内容を知りません


皆様もお心当たりはありませんか?


いつ自分に何が起こるかは分からない時代です

何も起こらない事にこしたことはありませんが、自分の全てを知っている人を置いておくのもいいかも知れませんね


話せない、字が書けない、動けない

自分がこの様な症状になってからでは遅いのです

私も、色々まとめていきたいと思います

それが、周りの人々にも迷惑をかけない事だと思うからです

私には、京都の烏丸三条で貴金属店を経営されているお友達がいます

お店は、パースタイムという名で、ビビットという店舗もお持ちです



お友達を私はいつも木村君と呼んでいます

木村君とはもう40年ほどのお付き合いで、私が持っています貴金属は、全て木村君にリフォームやメンテナンスをお願いしています


今回、私は久しぶりに自分に指輪を一つプレゼントする事に致しました

石は、やはりダイヤがいいなと思い直ぐに木村君に相談

そうしましたら

九美子さん、いい石を探しますね

とおっしゃって下さったので

大体のデザインをお伝え致しました


そして…受け取り当日



京都駅八条口前の都ホテルで待ち合わせ、私は木村君から指輪を受けとりました

(^-^)

VS1クラスのこの指輪の石は、大変クオリティが高く美しかったです


指輪を自分で買うのは本当に何年ぶりかな…とふと考えましたら

約30年ぶりくらいでした (^-^;

子育てが終わり、やっと私も自分の身なりを考えれる時か来たのでしょうね


先日、今まで持っていました指輪を久しぶりにはめましたら…😂

サイズが合いません


また、木村君には修理でお世話になりそうです

その時は、また宜しくお願い致します

☺️



今年になってから、我が子を今流行りの病気で亡くされた初老の男性がおられました


この男性は自営でしたが、とにかく亡くなった我が子をこき使っておられました

使い走りはもちろん、買い物や外食も全て子供さんの運転

自宅の中で、「おい○○!」と我が子を呼びつけ、目的地まで車の運転や用事の言い付け


私は、このお子様の方から一度相談を受けた事がありました

お父さんがお給料をくれない

いつも呼び出されるから仕事も毎日いけない

お金が無いです

と、本当にお金にも困っておられたご様子でした


何でも言うことを聞く我が子

いつもいつも偉そうな態度で他の人にも接していたので、この男性からは知人が全ていなくなっていました

でも、このお子様だけは父親から離れず、ずっと我慢をされていたのです

ある日このお子様と二人で話した事がありました

自分はずっとこんな生活かなぁ

貯金したいよ…


と言われたので、お父さんが亡くなったら遺産があなたに入る

だから頑張ろうよ

と、冗談交じりに話をしていました

そうしましたら、そのお子様は

うんそうだね、その日まで頑張りますと笑って話されていたのです


あれから数年

私はこの親子と縁が切れ

連絡も全く取りませんでした


所が年明けにこの初老の男性から電話がかかって来たのです


俺の子供がもう危ない

開口一番そ、電話口でそう話されました

男性が、お店に行っていいですか?と聞かれたので日時を決めました

ご来店されましたので、私は詳しくお話を聞きましたら

このお子様は臓器に重い病気を抱えておられたとの事でした

それを分かっていて、この初老の男性は流行の病気にかかってもマスクをしたり気を付けたりしなかったのです


そしてこの病気の症状は直ぐにお子様も感染、発症

お子様は自宅で意識不明となられ

病院に運ばれました


子供の意識不明がもう一週間になる…と悲しそうに話されました


先生、子供は助かりますか?

かそう聞かれたので私は直ぐにお子様のお体を遠隔で観ましたが、お子様の脳内は薄い生体波動しかなく、各臓器は停止の準備に入っておられました


この男性に、私はモデルに生体反応を書いた図を見せて詳しく説明致しました


それを聞いた男性は

そうか…と言って頭を抱えられました


俺は独りぼっちになる

自業自得か…


と、言われたのです

今まで我を通し、慈悲の心も持たなかったこの人を観て

私の気持ちも複雑になりました


私もこの男性に深い嘘を吐かれていましたので、私の中では存在を忘れる様にしていましたから


自業自得…


私は悲しそうに帰られる後ろ姿を観て、これからもしっかり生きて下さい

という思いを送る事しか出来ませんでした