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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今年になってから、我が子を今流行りの病気で亡くされた初老の男性がおられました


この男性は自営でしたが、とにかく亡くなった我が子をこき使っておられました

使い走りはもちろん、買い物や外食も全て子供さんの運転

自宅の中で、「おい○○!」と我が子を呼びつけ、目的地まで車の運転や用事の言い付け


私は、このお子様の方から一度相談を受けた事がありました

お父さんがお給料をくれない

いつも呼び出されるから仕事も毎日いけない

お金が無いです

と、本当にお金にも困っておられたご様子でした


何でも言うことを聞く我が子

いつもいつも偉そうな態度で他の人にも接していたので、この男性からは知人が全ていなくなっていました

でも、このお子様だけは父親から離れず、ずっと我慢をされていたのです

ある日このお子様と二人で話した事がありました

自分はずっとこんな生活かなぁ

貯金したいよ…


と言われたので、お父さんが亡くなったら遺産があなたに入る

だから頑張ろうよ

と、冗談交じりに話をしていました

そうしましたら、そのお子様は

うんそうだね、その日まで頑張りますと笑って話されていたのです


あれから数年

私はこの親子と縁が切れ

連絡も全く取りませんでした


所が年明けにこの初老の男性から電話がかかって来たのです


俺の子供がもう危ない

開口一番そ、電話口でそう話されました

男性が、お店に行っていいですか?と聞かれたので日時を決めました

ご来店されましたので、私は詳しくお話を聞きましたら

このお子様は臓器に重い病気を抱えておられたとの事でした

それを分かっていて、この初老の男性は流行の病気にかかってもマスクをしたり気を付けたりしなかったのです


そしてこの病気の症状は直ぐにお子様も感染、発症

お子様は自宅で意識不明となられ

病院に運ばれました


子供の意識不明がもう一週間になる…と悲しそうに話されました


先生、子供は助かりますか?

かそう聞かれたので私は直ぐにお子様のお体を遠隔で観ましたが、お子様の脳内は薄い生体波動しかなく、各臓器は停止の準備に入っておられました


この男性に、私はモデルに生体反応を書いた図を見せて詳しく説明致しました


それを聞いた男性は

そうか…と言って頭を抱えられました


俺は独りぼっちになる

自業自得か…


と、言われたのです

今まで我を通し、慈悲の心も持たなかったこの人を観て

私の気持ちも複雑になりました


私もこの男性に深い嘘を吐かれていましたので、私の中では存在を忘れる様にしていましたから


自業自得…


私は悲しそうに帰られる後ろ姿を観て、これからもしっかり生きて下さい

という思いを送る事しか出来ませんでした


先日、仲良くさせて頂いています企業の社長様と秘書様と、三人で栄の鉄板&ワインの雅さんへお食事に出掛けて来ました



雅さんはとてもお店の雰囲気が良く、何度か行かせて頂いております

こちらのお店は、オーナー様が作られる創作料理のひと品ひと品が美しくお味も大変美味なのです



こちらはパプリカのムース
ズワイ蟹のせです
甘味があり、爽やかなお味でした


丁寧に焼かれる寒ブリ
?お魚を鉄板で焼くの?
初めは不思議でしたが



なんとなんと、これらを美しく盛り付けて下さりました
ブリの皮がカリカリで本当に香ばしく、美味でした



こちらは鮑の海藻蒸し
鮑の歯応えが絶妙でした


そしてミモレットチーズの茶碗蒸し
茶碗蒸しにチーズ?
と思いましたが、とても美味しく頂きました




メイン料理は、徳島県産阿波黒毛和牛のフィレステーキです
醤油のムースと山葵等で頂きます


そして、最後は鮭とイクラのガーリックライスです
目の前で丁寧に焼いてお作り下さりました


そして、デザート

どのお料理も目の前で丁寧に焼いて下さり、本当に目で楽しみながら美味なお食事を頂くという
至福の時を過ごさせて頂きました

社長様や秘書様は本当に気さくなお方で、三人で楽しい時を過ごさせて頂きました

人とのご縁というものは
前世から繋がっているといわれています
ですから現世で出会えた時に
以前どこかで会った様な気がするという気持ちが湧きます

お食事が終わりましてお二人と
お別れします時に、やはり深いご縁を感じさせて頂きました

いつかお二人に、このご恩をお返しさせて頂きたい…
そう思いながらお別れを致しました

社長様、秘書様
笑顔で新年のスタートを切り出せました

本当にありがとうございました









先日、久しぶりに個人宅の内装工事のお仕事を致しました

お仕事内容は、床暖房のフローリングの張り替えです


私は職人さんではないので
お手伝いを致しました



お客様のご依頼は、この木目のフローリングを白系に変えて欲しいとの事でした


床暖房のフローリングなんて変えたら大変な工事になりますか?とお客様に聞かれました

皆様も、そう思われますか?


実はそんな事は無いのです

床暖房のフローリングの上に

貼れるタイルがあるのです

そのタイルには数種類の厚みがありますが、一番ベストな厚みは

2,5㍉との事でした

(素材によっては異なる場合があります)


そして、お客様が選ばれたタイルはこちらのタイルです



優しい色ですね
では、これから貼っていきますね

まず、このタイルを床に置いて位置を決めます


位置が決まりましたら
ハケに養生テープを貼ります
そして、このハケを使いフローリングの上に床糊を塗ります



そして、糊が乾きはじめましたら
一気にタイルを貼ります


8時間でタイルを全て貼り終わり、翌日お客様にお部屋を見て頂きましたら

キャー素敵\(^-^)/
と、大変喜んで頂けました

タイルを貼り変えるだけで
お部屋の印象は変わりますね

私は、これからこのお部屋に住まわれるお客様の笑顔を思いながら
大須に戻りました

(^-^)