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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

「親の心子知らず」


皆様は、この言葉をご存知ですね

意味は

とあります

子供は、自分一人で大きくなったと錯覚を起こす時があります

それは親を親と思わず、愚弄
(ぐろう)したり見下したりする時です

(もちろん他の場合もあります)


先日、子育てが終わった親御さんからこんな相談がありました


数十年前、離婚により子供を引き取り片親で我が子を育て上げたとの事でした

お昼の仕事、夜中の仕事、合間にも仕事

それだけ働かないと、食べ盛りの子供の食費や自宅の家賃が支払えないからです

夜中の仕事が終わり、明け方自宅に帰り子供のお弁当を作り

子供に身支度をさせて送り出す


毎日遅くまで働く母親

そんな母親を見て、子供はアルバイトをし、母親にバイト代を渡す

でもその母親は、我が子が働いて渡してくれるお金はもったいなくて生活費には使えませんでした

母親はその有難いお金を一円も使う事なく、その子の名義で貯金をしました


毎月お金を家に入れてくれる我が子

母親はその気持ちが嬉しく

ずっと我が子に感謝をしていました

やがて数十年が経ちました

お正月等のおめでたい日

親戚等が集まり、食事をしていた時の事です

母親はその子供に対して皆に、生活が大変だった時家にお金を入れてくれていた事を感謝の気持ちを込めて話しました


するとその時、信じられない言葉がその子供の口から出たのです


お母さんは私が働いて家に入れたお金を男に貢いでた

みんなどう思う?それが分かった時、腹立ったから家にお金を入れるのをやめたわ

と言い切ったのです


母親は

我が子のお金を男に貢ぐ?

えっ?

しばらく頭の中が真っ白になったとの事です

そんな余裕も無いし恋人を作る暇も無いし、ましてや他人に何故お金を渡すの?

実はその時、その子供が勝手に勘違いをしていただけだったのです

でもその子供はそう思い込み、それを何十年も恨みに持っていたのです

そしていつか皆の前で話して母親に恥をかかそうとずっと根に持っていたのです


その母親は悔しい気持ちがどんどん心に湧き、耐えられなくなりました

そしてその子と二人になった時、なぜあんな事を言ったのか問いました

するとその子供は


あれは笑い話や

と言ったそうです


笑い話?

寝ずに食べずに我が子優先で片親で育ててくれた親に対し

こんなに親を愚弄する子供がいるのか?

親をバカにし、見下すのも程があると私は思いました


親がどんな性格であるか

親が一番大切にしているのは何であるか、我が子であるならそれは分かるはず

それが分かるのが親子ではないのでしょうか


いつまでも事実でない恨みを胸に持つ

いつかこの母親に恥をかかせてやる

そんな事を心に思いながら

笑顔で自分と話していた

それを思うと、子育ては何なんだろうか?

とその日以来、毎日が悲しくてその悲しみから抜け出せないと

その母親は苦しい胸の内を話しておられました


私は、とにかく忘れましょう

と伝えました

自分がいつか親になった時、きっとお子さんはあなたと同じ体験をします

その時にならないとあなたの辛い気持ちは分からない

だからとにかく今は忘れましょう

そうお伝えしました


その子供は今まで母親に沢山助けてもらったはずです

もしその事を恩に感じているなら、お母さんの事を親戚の前でそんな風にはバカに出来ません


以前、生んでもらっても

好きでこんな家に生まれたんじゃない

と言い切る子供を持った親御さんからのご相談もありました

親の我が子に対する温かな気持ち

それが分からない子供がいる


私は昭和世代です

私の父は私の中では大変怖い存在でした

そして頼もしく尊敬出来る存在でもありました

私は親をバカにした事は一度もありません

無いところか、そんな事は出来ません


だって親なのですから













私達人間は、いつも物事を考えながら生きています

その大きな原因の一つに

文明の進化があるかも知れません


仕事、生活、人間関係等

全てに満たされている方は少ないのではないかと私は思います


ですので、人は満たされていない部分を満たそうとして悩んでしまうかも知れませんね


文明が無かった石器時代の人類は、食べる事を一番に考えて生きて来ました

そして寝る所を探す

これは野生の動物と変わりませんね

野生の動物が考える事は、食べる事が一番です

食べる為に生きます

でも、人が野生の動物と違う所は、言葉が話せて(自分の意思を相手に伝える)、指を使えて、火を使える事ですね

(もちろん他にも沢山あります)


その生活の中で便利に生きていく方法を考え、やがて文明というものが出来、それが進化していきます


そこから生まれた悩みやストレスや心の痛み

これらはどんどん体の中で広がります

そこで薬(漢方)という物が現れ

文明の進化と共に薬も進化していきました


現代の文明人はその薬に頼っています

頭痛薬、降圧剤、睡眠薬、抗不安剤

体調が悪くなり、病院へ行きますと殆どの人がお薬を処方されますね

いつしかお薬の種類も数もどんどん増えていく

それは私は良くないのではないかと考えてしまうのです

お薬を減らしたいと思われる方も多いのではないかと思います


実は、経絡でイライラ、不安、不眠や自律神経を安定させるツボがあるのです

夜、お布団に入りましてから

そのツボを優しく指の腹で軽く上下に押しますと効能が出てきます

そのツボの名前は「神庭」(しんてい)といいます

場所は



丁度眉間の真ん中にある経絡のツボです
丁度髪の毛の生え際少し上が
この神庭の経絡(ツボ)です

お布団に入って寝れない方
心臓の鼓動が気になって寝れない方
明日の事を考えると不安が一気に押し寄せる方等…
そんな時に、この眉間の ま上で髪の毛の生え際少し上がツボなので人差し指の腹で上下に動かしてみて下さいね
個人差はありますが、不眠の方にも効くとあり、だんだん心が楽になって来ます

今夜も心配事や不安が頭の中から抜けない方
一度指で神庭マッサージをされてみて下さいね

笑顔でね☺️





人間は感情の動物だといわれています

その日あった出来事や人とのやり取りを思い出しては腹を立てたり、悲しんだり、喜んだり、寂しい気持ちが湧いて来たりします


皆様はご存知でしたか?

怒りや悲しみや不安な事等、負の考えを頭に思い浮かべますと

脳の中の下垂体から苦いホルモンが出るといわれています

(苦いというイメージをお考え下さいね)

その苦いホルモンが体全体に回ります

それは大変良くない事ですね


苦いホルモンは内臓を傷めます

血管や神経も傷めます

毎日腹を立てたり、苦手な人物から昔に解決した話をまた持ち出され、何度も謝らさせられたり、人に貸したお金がまだ返って来ない…等を常に心に思っていますと、本当に心身には良くないのですよ


反対に、いつも笑顔を絶やさず

おおらかな気持ちを持ち、目の前に現れる物事を受け入れられる人は、下垂体から甘いホルモンが出るとお考え下さいね


甘いホルモンは内臓を優しく包みます(イメージです)

体の免疫力も上げます

笑顔は未知のお薬かも知れませんね


私は、血縁ではありませんが

三人母がいます

一人は昨年他界致しましたが

心と心が繋がっています

母の体は無くなりましたが、今でも亡くなった母の心は私の心の中で息づいてくれています


本日は、もう一人の母とお話をしました事を書かせて頂きますね

母と電話で話していましたら


九美ちゃん、毎日ワクワクして生きてる?

と聞いてきます

私は、えっ?と思いました

そして、私はワクワクして生きていない

と即答してしまいました


母は、悩んだり悲しんだりしていると体に良くないんだよ

もっと楽しい事を考えてワクワクして過ごすと体が何となく元気になっていくんだよ

と一気に話してくれました


良い事も悲しい事も考えるのは全て自分

負の考えを持ちつづけて病気になってしまうより、笑って過ごして健康を維持出来る方が良いと思いました


昨年、私は続けて二回入院しましたが、これも自分の体に対しての不安感が更に体調を悪化させていたのですね

私は、これからはもっと自分の体を信じようと思いました


生まれた時に自分が歩む人生は決まっているといわれていますね

もう決まっているのであれば

何も心配しないで笑顔で過ごして行けば良いのではないかと

思ったのです


ワクワクして生きる


素敵な言葉だな…と思いました

私もその気持ちを常に持ち

これからを生きていきたいです


😊