私達人間は、いつも物事を考えながら生きています
その大きな原因の一つに
文明の進化があるかも知れません
仕事、生活、人間関係等
全てに満たされている方は少ないのではないかと私は思います
ですので、人は満たされていない部分を満たそうとして悩んでしまうかも知れませんね
文明が無かった石器時代の人類は、食べる事を一番に考えて生きて来ました
そして寝る所を探す
これは野生の動物と変わりませんね
野生の動物が考える事は、食べる事が一番です
食べる為に生きます
でも、人が野生の動物と違う所は、言葉が話せて(自分の意思を相手に伝える)、指を使えて、火を使える事ですね
(もちろん他にも沢山あります)
その生活の中で便利に生きていく方法を考え、やがて文明というものが出来、それが進化していきます
そこから生まれた悩みやストレスや心の痛み
これらはどんどん体の中で広がります
そこで薬(漢方)という物が現れ
文明の進化と共に薬も進化していきました
現代の文明人はその薬に頼っています
頭痛薬、降圧剤、睡眠薬、抗不安剤
体調が悪くなり、病院へ行きますと殆どの人がお薬を処方されますね
いつしかお薬の種類も数もどんどん増えていく
それは私は良くないのではないかと考えてしまうのです
お薬を減らしたいと思われる方も多いのではないかと思います
実は、経絡でイライラ、不安、不眠や自律神経を安定させるツボがあるのです
夜、お布団に入りましてから
そのツボを優しく指の腹で軽く上下に押しますと効能が出てきます
そのツボの名前は「神庭」(しんてい)といいます
場所は

丁度眉間の真ん中にある経絡のツボです
丁度髪の毛の生え際少し上が
この神庭の経絡(ツボ)です
お布団に入って寝れない方
心臓の鼓動が気になって寝れない方
明日の事を考えると不安が一気に押し寄せる方等…
そんな時に、この眉間の ま上で髪の毛の生え際少し上がツボなので人差し指の腹で上下に動かしてみて下さいね
個人差はありますが、不眠の方にも効くとあり、だんだん心が楽になって来ます
今夜も心配事や不安が頭の中から抜けない方
一度指で神庭マッサージをされてみて下さいね
笑顔でね☺️