好きっていう気持ちを思い出してきました。 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

好きっていう気持ちを思い出してきました。

最近 ゆるゆるとお仕事しています。
自分の時間も たっぷりと。

ここ毎日 邦画のDVDを見るのが 
日課となりつつあり 感動という心の動きを
再確認ちう。

忙しいていうのは 心を亡くすことなんだなぁ・・・
などと しみじみ・・・。

今朝は「陰日向に咲く」という作品を見ました。
劇団ひとりの小説が原作の 作品。

いろんな人の人生が描かれているのだけど どれも
うまくいかないことだらけの人生。
過去の自分をみてるよーだった。

うまくいかないことが起きると 私なんかは
なんで自分ばっかりがとか 思ってしまって 
うまくいくためには どーすればよいのか? とか
今駄目前提で 考えて抵抗しまくってたなぁと・・・。

この映画に出てくる人たちは もっと淡々と生きていて
うまくいくことよりも もっと大事なことを大事にして
生きているっていうところに 人間を感じたのでありました。

その大事なことっていうのが「好き」っていう気持ち
なんですよね。

私自身 借金の返済人生に入ってからは そのためだけに
生きてきていたところがあって とにかく 毎月の返済分のお金を
自分でつくるということが 優先順位の一番だったから
それ以外のことを ずいぶんと捨てましたよ。

たとえば お金がないと いかにお金をかけずにすますか
ってことが優先順位の一番になるので DVDをレンタルするお金とか
オシャレにかけるお金とか ともかく心を満たすことに
お金を使うことを 完全に捨ててたなぁと。

それ以前の自分は むしろ 心を満たすためのもの
食べ物よりも 心が喜ぶことやもの 感動すること
本や音楽やライブや芸術関係に 一番お金かけてたなぁ。
それらすべて 捨ててきた。

そうなってからなのかもだけど 誰かを好きっていう気持ちも
いつのまにか なくなってしまってたんだよね。
そういう気持ちに 全然ならないというか。

自分を今の辛い現状から 救いだしてくれそうな人に
執着したり 愛や愛情を見いだそうとしたり
だから 恋愛にもあんまり 興味もなくなってくるのだなぁ。

貧しさで 心も貧しくなってたのでありました。

あと 仕事するのも お金稼ぐのも とにかく
返済のためだから 稼げなくなる イコール 支払い出来ない
なので とにかく 働かないと 支払い出来ない自分になるから
がんばり続けられるという そのど根性で 働いてましたよ。

昨年の春ごろかな やっと 借金の返済から解放されたのだけど
それまでの癖で ずっと 支払えなくなる恐怖ベースで
仕事し続けて そして 身体を壊すという結末でした^^;

ふぃ~~~~。

今は 返済の恐怖はないはずなのに 仕事してないと
なんか まずいことになるのではないか みたいな恐怖感があって
ひとりで仕事やってたら 今現在もきっと その恐怖に囚われ続けて
いるのだろうなと 思うのであります。

プロデューサーと一緒に仕事しているおかげで
その恐怖に囚われないように 調整してもらえている。

松原さんにも ゆっくりペースでっていわれ続けているし
年末 身体こわした時 お見舞いにきてくれた
蔦田さんにも あたらしさんにも ゆっくりペースでって
ゆってもらえていて やっと安心できてる自分がいますよ。

ありがたい・・・。

ひとりで生きてると ろくなことには なりませぬなぁ・・・。

で やっと 「好き」っていう気持ちも 思い出してきました。
ハートがほっこり あったかくなって きゅんってしたりとか。

この気持ちを 一番大事にしていけば 人間らしく
生きていけるのかも ですねぇ・・・。

なんてこと 今更ながらに 思う まもなく44歳の
ゆみあなのでありました。

あー 若返りたい!
今から 若返りにチャレンジしよーと 思いマス♪


【本日の開花メッセージ】

貧しさに負けるな!
心の風邪の特攻薬は 


好きの気持ち(^_-)☆