本格的に
どうもです。
8月17日より始まりました 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の解体工事。
11月半ばにきて建物全体を足場と防音、防護シートにて覆う形となって
ようやく解体工事が本格的に始まる事となったようです。
解体開始から3ヶ月、クレーン車によって3台の重機がアパート屋上に
吊り上げ運び込まれて、上からも解体が開始される事となりました。
もちろん、これまでにも足場組みと並行して解体は行われてきましたが
でもそれは、「ふぐ政」 さん店舗のような建物から出っ張る所であったり
リサイクルの関係上、外壁のコンクリートと一緒に廃棄する事が難しい
ビジネスホテルやアパートの内装関係を主に解体してきたのでした。
建物全体を足場が覆っているので、アパートがどのようになっていくか
外から確認する事ができませんが、最初に屋上から上に突き出ている
屋上エレベーターホール部分の解体から始められるとの事です。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
アパートの南側壁面に組まれます足場を先に屋上へ上げていきます。
屋上のエレベーターホール前にて重機が稼動してると思っていたら
こちらでは2台目の重機をクレーン車で吊り上げていました。
無事、2台目の重機が上げられました。
11月19日に、計3台の重機がアパートの屋上へ吊り上げられましたが
自分が撮影できたのは2台目のユンボの吊り上げ作業だけでした。
目の前で吊り上げられたユンボの重量を聞いてみると、約15tだとか。
順次、重機がアパートまで運ばれてきて、屋上へと吊り上げられる際は
一時道路を交通規制しないといけないため、平日より交通量の少ない
土曜日が選ばれて、さらに早朝6時から作業が開始されたそうです。
そういえば、「交通規制」 で思い出しましたが、11月19日の撮影後に
帰宅しようと 「姫路バイパス」 へと乗ったところ、大渋滞していました。
バイパスの上り 「別所PA」 付近にて、トラックが事故で横向きとなって
荷台が3車線を塞ぐ形となり通行止めとなっていたとの事でした。
おかげで、30分弱で帰れるところ、2時間以上かかってしまいました。
それではまた。



