こちらでも
どうもです。
現在、解体中の 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の東方 ( 姫路側 ) にて
今年の8月20日まで営業されていました 「播州ハム」 さんの元店舗と
その店舗の北側にありました自社工場とが解体されてしまいました。
上にも書きましたが、「播州ハム」 さんは 「高尾アパート」 の東方にて
というより、姫路モノレール開業の16年前から営業されていましたので
「播州ハム」 さんの西方に 「高尾アパート」 ができたが正しいのかも?
それほどの長い間、多くの人より愛されてきました 「播州ハム」 さん。
姫路モノレールのすぐ近くにて、開業前より営業されていた事もあって
「播州ハム」 さんの3代目社長、「ほりほりさん」 が子供の頃に開業した
姫路モノレールが大好きで、休止廃止後もずっと見守ってこられました。
8月 には 「高尾アパート」 の解体と 「播州ハム」 さんの閉店とが重なり
「ほりほりさん」 も、姫路モノレールとは不思議な縁を感じたんだとか。
解体が進行する 「高尾アパート 大将軍駅跡」 横で、「播州ハム」 さんも
9月から工場が、そして12月に店舗が解体されてしまったのでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
工場は9月下旬から解体が始まりました。
12月には店舗も。
店舗の中から解体されていきます。
とうとう 「播州ハム」 の名前が足場で見えなくなってしまいました。
その足場もだんだん低くなって
12月12日夕方には足場も建物もなくなっていました。
残骸が、どこか姫路モノレールの橋脚跡に似ているようにも思えたり…。
「播州ハム」 さんは、姫路モノレールのすぐ横にて、モノレール開業前より
営業されてきましたので、姫路モノレール跡を取り上げたテレビや新聞等
「ほりほりさん」 は、これまでに数多くのメディアに登場されてきました。
8月13、14日に行われました、「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会 が
取り上げられた テレビ番組 が見学会終了後に何本か放送されました。
その中でも、「毎日放送 VOICE」 さんでは 「高尾アパート」 の解体開始と
姫路モノレールより歴史ある、「播州ハム」 さんの閉店が重なった事から
「播州ハム」 さんとの特集が組まれ約18分間に渡って放送されたりと。
もちろん、本業のハムについてのメディアの登場回数も多いですが…。
思えば、昨年8月9日15時より、「読売テレビ」 さんにて放送されました
「OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!3」 では、ロケハン時 と撮影とで
大変お世話になって、貴重な写真の数々を見せていただきました。
お世話になりました昨夏の時点で、まさか1年後に 「播州ハム」 さんが
閉店されて店舗も工場もなくなってしまうとは思いもしませんでした…。
「播州ハム」 さんがなくなった今、今後撤去されるであろう橋脚跡だけが
「次は自分の番か?」 と不安そうに立っているようにも見えるような…。
それではまた。







