週刊 姫路モノレール -90ページ目

2016年 大晦日

 

どうもです。

 

姫路モノレール開業から50周年となった今年も、あとわずかとなりました。

 

今年は姫路モノレールにとって、50周年という記念の年という事もあって

「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会 や 「開業50周年シンポジウム」 と

姫路モノレールに関するイベントが続いく記念の年でもありました  

 

また、姫路モノレール跡の解体も、1月初めから3月にかけて行われました

「月見橋」 の前、「船場川」 の中に残っていました 最も背の高い橋脚跡 が

撤去されてしまい、見学会の後に 「高尾アパート」 の 解体が開始される等

相次いで 「大物」 の撤去や解体が始まった年にもなってしまいました。

 

それと目立たない所でしたが、「山陽中学校」 の横の田畑の中にありました

痕跡の 「盛り土」 が除去されて、駐車場になってしまったりと…。

 

今年2016年も、姫路モノレール跡にとって残念な年となってしまいましたが

来年2017年も、「高尾アパート」 が5月くらいにはなくなってしまう予定だし

姫路モノレール跡好きさんにとって、残念な年になってしまう事でしょう。

 

毎年大晦日のブログは暗い事ばかり書きますが、ここから大晦日恒例行事

自分が今年中に行いました、姫路モノレール跡の散策、撮影の合計日数と

「手柄山交流ステーション」 への入館回数とを、ちまちま数えてみました。

 

結果は、散策、撮影日数345日、入館回数は101回という数になりました。

 

昨年の散策、撮影日数317日を越えて、過去最高の散策、撮影日数でした。

 

1月初めから3月まで行われました、最も背の高い橋脚跡撤去の工事中も

7月より始まりました、「高尾アパート 大将軍駅跡」 解体準備から現在まで

1日も欠く事無く撮影し続けた結果、345日という日数となりました。

 

来年も、「高尾アパート」 がなくなる予定の5月頃まで、毎日通う予定です。

少しでも、姫路モノレール跡がなくなっていく過程を撮影しておきたいから。

 

2016年 「週刊 姫路モノレール」 を読んでいただきありがとうございました。

できましたら来年2017年も引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

 

最後に、2017年がみなさんにとっても、また、姫路モノレール跡にとっても

良い年になりますように。


それではまた、来年。