週刊 姫路モノレール -88ページ目

ひめじ Subかる フェスティバル 2017

 

どうもです。

 

JR姫路駅北口より、「みゆき通り商店街」 を北方 ( 姫路城側 ) へ進むと

お城へ着くまでに、「大手前公園」 という大きな公園?広場?があります。

上記 「大手前公園」 にて、来月に 「ひめじSubかるフェスティバル」 という

イベントが開催されるとの事で、 HP と ポスターとを基に書いてみます。

 

「ひめじSubかるフェスティバル」 と聞いて、一体どういったイベントなのか

検討もつかないかもしれませんが、「Subかる」 とは 「サブカルチャー」 の

略語?造語?のようで、「主流ではない少数派」 という意味らしいです。

 

その 「主流ではない」 趣味のいくつかを集めたお祭り的なイベントらしく

集まる分野は、「コスプレーヤー交流」 、「痛車集合」 、「アイドルライブ」

「鉄道模型展示」 、「プラモデル展示」 、「オリジナルステッカーの販売」

「コスプレパフォーマンス大会」 、「姫路うまい物市」 ( ポスター記載順 )

といったB級グルメ?も混ざり合ったようなイベントになるようです。

 

ちなみに、「痛車」 とは、「フェラーリ」 や 「ランボルギーニ」 というような

「イタリアの車」 ではなく、車体にアニメ、漫画のキャラクターが描かれた

「痛い車」 の事だとか。( 街中で見る機会はほとんどありませんが… )

 

それらのイベントに加えての同時開催として 「姫路バーガー博覧会」 や

会場となる 「大手前公園」 のすぐ南側にあります 「イーグレ姫路」 にて

 

漫画家 「石ノ森章太郎 氏」 展 ( これだけ2日~5日 ) も開催されます。

 

なぜ今回、姫路モノレールと関係なさげなイベント告知をしたかというと

今回のイベントに出店されます、上記 「鉄道模型展示」 さんブースにて

鉄道模型といっしょに、姫路モノレールの備品たちが展示される予定と

「手柄山交流ステーション」 の職員さんより聞いたからでした。

 

まだ展示されるアイテムたちは未定との事でしたが、姫路モノレールの

サボ」 は貴重な上に小さい事もあって必ず持って行く予定だとか。 

また、昨年8月より解体中の 「高尾アパート 大将軍駅跡」 にありました

 

下部分から溶断された 「改札」  ( J-heritageさんも公開されています )

 

2枚目の 「駅名標」 も交流ステーションに収蔵されたし展示されるかも?

 

いやいや、さすがに改札だけはモノが大きすぎて持っては行けないか…。

それでも改札を交流ステーションが保存している事態がすごいですよね。

 

昨夏に行われた 「見学会」 にて、姫路モノレールに興味を持った人には

「サボ」 の展示はお初かと思いますし、いい機会ではないでしょうか?

 

それではまた。