週刊 姫路モノレール -84ページ目

こちらも始まりました

 

どうもです。

 

前ブログ にて書きました、「船場川」 沿い 「MANIX」 さんの横に残ります

姫路モノレール跡の撤去が、告知看板 の通り3月1日より始まりました。

 

とは言っても撤去自体はしばらく先で、現在は川沿いの道路幅が狭いため

重機が作業できる場所を確保するべく、昨年1月 ~ 3月 に行われました

58番橋脚跡撤去 でもやりましたように、「船場川」 の 河原を埋め立て

川沿いの道路と河原とを 同じ高さ にする作業が行われています。

 

河原の埋め立て作業は3月1日から開始されましたが、2月の下旬より

「MANIX」 さん駐車場内に関係者さん用ハウスと仮設トイレが設置され

これから始まるであろう撤去が確実な事を知らせてくれていました。

 

2月下旬からのハウス等の設置と3月1日から作業が開始されてものの

初めて作業を見たのが3月4日でしたので、関係者さんたちへ挨拶をし

作業の撮影とブログへの掲載許可をいただく事ができたのでした。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しております。

 

今回撤去されますモノレール跡から、北側 ( 姫路側 )にハウスを設置。

 

午後に仮設トイレも設置されて、3月1日には重機が置かれていました。

 

3月2日には道路のガードレールの一部が撤去されて。

 

翌3月3日には河原の埋め立てが始まっていました。

 

重機の作業場を確保するために河原が埋め立てられていきます。

 

10時の休憩時を見計らい、関係者さんに話を聞いてみる事にしました。

 

撤去の対象となっているのは、カーブミラーの橋脚跡から

 

手柄山側へ伸びる計4基の橋脚跡と、それらをつなぐ3本の軌道桁。

 

結局、放置車は本格的に撤去が始まってから移動させるのか?

 

今回撤去を施工されます、関係者さんたちの会社も姫路市にある事から

姫路にお住まいの関係者さんも多く、自分が姫路モノレール好きと知ると

「昔、姫路モノレールに乗ったよ。」 という話も聞かせていただきました。

 

また、昔から姫路市を知っている事から、最近の姫路モノレール跡撤去を

「父親の失敗を息子が尻拭いやな。」 とか話してくれたりと…。

 

こちらの姫路モノレール跡の撤去期間は、3月1日から6月末となっており

同時進行となってしまいました 「高尾アパート」 も、現在5階部を解体中で

もうすぐ4階駅跡部の解体に入り、建物も4月末にはなくなる予定だとか。

 

姫路モノレール跡好きさんにとって、今年は寂しい G.W になりそうです。

 

それではまた。