週刊 姫路モノレール -83ページ目

2つの解体と撤去

 

どうもです。

 

現在、姫路モノレール跡の解体、撤去工事は2箇所同時に進行中ですが

昨年8月より行われています 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の解体工事も

この3月より開始されました 「MANIX」 さん横のモノレール跡撤去工事も

お彼岸の3連休明けより、次の工程へと移っていくようです。

 

3月よりのこれまで、「MANIX」 さん横に並ぶモノレール跡撤去工事では

クレーン車等重機の作業場確保のため 「船場川」 の河原の埋め立てや

手柄山側の 「月見橋」 に近いT字型橋脚跡に足場が組まれていましたが

連休明けより、軌道桁を下ろしていく作業に入るんだとか。
 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しております。

 

河原が埋め立てられならされると、その上に鉄板が敷かれました。

 

足場が組まれ始めて

 

どんどん高くなっていく足場。

 

足場が組まれ終わると、足場に防音、防護シートが張られていきます。

 

防音、防護シートが張られました橋脚跡。

 

橋脚跡を切断するため、アスファルトが掘り返されています。

 

また 「高尾アパート 」 では、これまで10階から順次下へと解体していき

アパートの住居部分となっていました10階から5階までの解体を終えて

連休明けより、駅ホームがありました1~4階の解体へと入るそうです。

 

足場によって、長らく隠れていました駅入り口側の壁が現れました。

 

アパートも半分以下の高さとなってしまいました。

 

連休明けの工程が書かれましたホワイトボード。

 

前ブログ 最後にて、「建物も4月末にはなくなる予定。」 と書きましたが

昨年11月半ばより 、アパート塔や部 から重機による解体が開始され

10階あったアパートを4階までにするのに約4ヶ月かかりました。

この分だと、アパートがなくなるのは早くて5月末くらいではないしょうか。

 

これより始まります駅部の解体には、内部に橋脚や軌道桁も残っており

自分のような素人考えだと、住居部分より仕切りや柱等が少ないものの

解体は困難に思えるため、住居部分より早いペースで進めるものかと。

 

自分は、この先も引き続き最後まで 「高尾アパート 大将軍駅跡」 解体と

「MANIX」 さん横の姫路モノレール跡の撤去を見守っていく予定です。

 

それではまた。