2つの解体と撤去
どうもです。
現在、姫路モノレール跡の解体、撤去工事は2箇所同時に進行中ですが
昨年8月より行われています 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の解体工事も
この3月より開始されました 「MANIX」 さん横のモノレール跡撤去工事も
お彼岸の3連休明けより、次の工程へと移っていくようです。
3月よりのこれまで、「MANIX」 さん横に並ぶモノレール跡撤去工事では
クレーン車等重機の作業場確保のため 「船場川」 の河原の埋め立てや
手柄山側の 「月見橋」 に近いT字型橋脚跡に足場が組まれていましたが
連休明けより、軌道桁を下ろしていく作業に入るんだとか。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しております。
河原が埋め立てられならされると、その上に鉄板が敷かれました。
足場が組まれ始めて
どんどん高くなっていく足場。
足場が組まれ終わると、足場に防音、防護シートが張られていきます。
防音、防護シートが張られました橋脚跡。
橋脚跡を切断するため、アスファルトが掘り返されています。
また 「高尾アパート 」 では、これまで10階から順次下へと解体していき
アパートの住居部分となっていました10階から5階までの解体を終えて
連休明けより、駅ホームがありました1~4階の解体へと入るそうです。
足場によって、長らく隠れていました駅入り口側の壁が現れました。
アパートも半分以下の高さとなってしまいました。
連休明けの工程が書かれましたホワイトボード。
前ブログ 最後にて、「建物も4月末にはなくなる予定。」 と書きましたが
昨年11月半ばより 、アパート塔や部 から重機による解体が開始され
10階あったアパートを4階までにするのに約4ヶ月かかりました。
この分だと、アパートがなくなるのは早くて5月末くらいではないしょうか。
これより始まります駅部の解体には、内部に橋脚や軌道桁も残っており
自分のような素人考えだと、住居部分より仕切りや柱等が少ないものの
解体は困難に思えるため、住居部分より早いペースで進めるものかと。
自分は、この先も引き続き最後まで 「高尾アパート 大将軍駅跡」 解体と
「MANIX」 さん横の姫路モノレール跡の撤去を見守っていく予定です。
それではまた。








