週刊 姫路モノレール -85ページ目

撤去開始時期の訂正と文鎮の新情報

 

どうもです。

 

2月22日終業後の夕方、次に撤去が予想されています 「船場川」 沿いの

「MANIX」 さん横に残っています姫路モノレール跡へ撮影に行ってみると

「船場川」 沿い道路のガードレールに告知看板が設置されていました。

 

最初に看板を見た時は、時々 「MANIX」 さんの南側にて行われています

住宅展示会の看板かと思いましたが、それにしては大き過ぎるようでした。

18時過ぎな事もあって暗くなりかけており、視力があまり良くない自分は

その看板に何が書かれているか、もっと近付かなければわかりません。

 

いやな予感を感じつつ、大き目の文字が読めるほどまで近付いてみると

3月より、姫路モノレール跡の撤去が開始されるという告知看板でした。

 

2月6日付けのブログ にて書きましたが、ダイビングショップのご主人から

「夏頃から開始されるらしい。」 と業者さんが話していたと聞いていたので

まさかと思いましたが、撤去開始まであと1週間もない事になります。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

看板に近付いて行くと、撤去を告知する看板でした。

 

付近の住人さんの事を考えて期間中は一方通行を解除するようです。

 

こちらの 放置車 は2月28日までに移動してくれるのでしょうか?

 

「夏頃から撤去が始まるなら、撮影はもっと暖かくなってからでいいか。」

と思われています読者さんがいましたら、急ぐ事をお勧めします。

3月1日開始とはなっていても、すぐになくなるわけではありませんが…。

 

そして話は変わって

 

すでに webニュース やツイッターでご存知の読者さんもいると思いますが

開業50周年シンポジウム」 にて姫路市長 「石見 利勝 氏」 が話された

「レールを3cmに切断して売ります。」 発言について進展がありました。

 

材料となりました 「大将軍駅ホーム」 区間の軌道上に設置されていました

「50Tレール」 は、昨年の10月中旬 に業者さんへと運ばれていましたが

その後の発表がなく、どうなっているのか自分も気になっていたのです。

 

上記 webニュース によると、年内の販売でレールは2種類あるようです。

 

2種類の内1つは厚みが2cmでメッキ ( クロムメッキ?) 処理されたモノ。

で、もう1つのが厚みが3cmでメッキ処理ではなく研磨加工がされたモノ。

 

材料となりました 「50Tレール」 の1mあたりの重量が約50kgですから

厚み2cmのメッキ仕様が約1kg 、3cm研磨仕様が約1.5kgになります。

価格は2cmメッキ仕様が12000円、3cm研磨仕様6000円との事です。

 

ツルツルピカピカメッキ仕様か?それとも素材感を残した研磨仕様か?

 

1人につき、どちらかという制限がなければ、両方買ってしまいそうです。

う~ん、でもそれだと2万円近くかかってしまう事になるんですよね…。

まだ販売は年内としかわかっていないし、今からレール貯金を始めます。

 

それではまた。