週刊 姫路モノレール -82ページ目

2つの解体、撤去の途中経過

 

どうもです。

 

前ブログ にて書きました、2箇所同時進行の姫路モノレール跡撤去ですが

特に 「MANIX」 さん横にて撤去中のモノレール跡に変化がありましたので

その後の2箇所での解体、撤去の経過とかを書いてみます。

 

とは言っても、自分も平日昼間は仕事で作業中の現場へは行けませんから

どちらの撤去も、自分の終業後にしか確認する事ができなかったのですが

先に変化の大きい 「MANIX」 さん横のモノレール跡から書いてみます。

 

3月6日付けのブログ にて書きましたように、「MANIX」 さんの横に残ります

姫路モノレール跡の撤去対象は、橋脚跡が4基とそれらを跨ぐ軌道桁3本と

なっていますが、先週の1週間だけでカーブミラーといっしょに立っていました

橋脚跡が1基と軌道桁2本が下ろされ、日曜日に搬出されてしまいました。

 

もう少し日程を詳しく書くと、21日火曜日は、短めの3基の橋脚跡について

3分割しワイヤーで吊れるように、橋脚跡に ホールソー で約200mmの穴を

分割する格段に2箇所づつ貫通させて、同時にワイヤーソーでの切断準備。

 

撤去された順番は、22日水曜日にカーブミラーの橋脚跡に架かっていました

軌道桁が下ろさた後、カーブミラーの橋脚跡も分割されて先に頭部分を撤去。

23日木曜日は、3分割の残りの上記橋脚跡を中間と根元から切断して撤去。

24日金曜日は、手柄山側T字型橋脚跡にかかる軌道桁が下ろされました。

 

長いまま置かれていた軌道桁も、下ろされた直後からトレーラーに積めるよう

順次ワイヤソーにて3分割されて、25日土曜日には、下ろされてきていました

2本分の軌道桁の3分割を終了させて、26日日曜日の搬出を待つのでした。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

ホールソーにて2箇所の穴が開けられました橋脚跡、穴の上はワイヤーソー。

 

22日18時頃に現場へ着くと、ちょうどこの日の作業を終える時でした。

 

下ろされてきていました軌道桁と、解体され下ろされた橋脚跡の頭部分。

 

下部分が残っていましたカーブミラーの橋脚跡がなくなってしまいました。

 

手柄山側のT字型橋脚跡に架かっていました軌道桁も下ろされました。

 

クレーン車も、25日土曜日は明日の搬出に備えます。

 

26日、クレーン車で吊り上げ。

 

トレーラーへの積み込み。

 

橋脚跡の中には細かく計測されていたり。

 

2台のトレーラーにて現場と廃棄物業者さんとをピストン搬出。

 

28日の夕方時点で、残るはT字型橋脚跡を含む2基と半分のみ。

 

その頃、「高尾アパート 大将軍駅跡」 はというと…

 

前ブログ にて 「隠れていました駅入り口側の壁が現れた。」 と書きましたが

こちら駅入り口があった側から向こうへと解体が進み、1番手前にあります

 

建物の中に隠れていましたT字型の橋脚跡が、その姿を現してきました。

 

この後、建物内の橋脚跡と軌道桁は、建物とまとめて解体されるそうですが

手前に見えています上画像橋脚跡については、かかる軌道桁と分割されて

 

姫路市との立会いのもと、軌道桁が下ろされて解体されるとの事です。

 

ここで正直に言うと、最近は 「MANIX」 さん横の撤去をよく撮影しています。

 

足場とバリケードによって完全に包囲された 「高尾アパート 大将軍駅跡」 は

中で作業している所も見えないため、変化といえば足場が低くなっていく事や

トラックの出入り時に開くバリケードと、撮影も適当になってきていたかなと。

 

もちろん、「高尾アパート」 の撮影も、ほぼ毎日のようにしているのですが…。

 

これからは 「MANIX」 さん横撤去現場とともに、頑張って撮影していきます。

 

それではまた。