週刊 姫路モノレール -76ページ目

情報不足

 

どうもです。

 

これといってブログのネタがなく、ブログ更新の間隔があいてしまいました。

 

5月23日付けのブログ にて書きました、「高尾アパート」 の解体の続報とか

書きたいと思っていますが、関係者さんから情報がなかなか聞けなくて…。

 

現在、アパートの建物自体の解体が終了して、敷地に埋まっています杭を

抜く作業をされているようですが、敷地を囲ったバリケードは常に閉じられて

瓦礫を搬出するトラックや、作業をされる人の出入りも少なくなったおかげで

開閉式ゲート前に常時2名おられた警備員さんもいなくなってしまいました。

 

主に自分の情報源というのは、ゲートを出入りされる関係者さんであったり

警備員さんとのやり取りだっただけに、今のバリケードに囲まれ閉ざされた

現場で情報を得る術もなく、ただ周辺を撮影するのみ、となっております。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

すっかりバレケードも低くなり、橋脚跡だけが目立ちます。

 

外からは作業音と、重機の動くアームが確認でます。

 

2台あります騒音測定器?のまわりは透明なアクリル?なので

 

そこから現場の中が少しだけ。

 

ホワイトボードに書かれています現在の作業内容。

 

杭を抜く作業の開始時には、ボーリングの重機もあったり。

 

今の梅雨の時期、例年なら雨天の撮影時には防水機能が付いたデジカメが
欲しくなるのですが、今年の近畿地方の梅雨はそれほど雨天の日が多くなく
たまの雨の日は傘をさして、姫路モノレール跡散策、撮影をしています。
 
前の日曜日がそうでしたが、せっかくの休日に姫路モノレール跡へと行く時
朝から雨だとへこみそうになります。 ( 午後からは晴れてきましたが…。)
 
それではまた。