週刊 姫路モノレール -75ページ目

基礎の解体

 

どうもです。

 

前ブログ にて、「常時2名おられた警備員さんもいなくなって~」 と書きながら

翌土曜日とその次の土曜日 ( 7月1、8日 ) には警備員さんが1名おられて

現在の 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の解体具合を聞けたので書いてみます。

 

その前に、当ブログでは 5月23日付けのブログ より 、アパート自体の解体が

終われば、「次の工程では敷地に埋まっている200本の杭を抜いていく。」 と

書いてきましたが、実際には杭を抜く作業の前に、埋まっています杭上にある

基礎の解体が先にある、基礎の解体が終わってから杭抜きに入るとの事。

 

なので現在の時点では、杭を抜く作業ではなく、基礎の解体を行っています。

そこで解体で出た瓦礫を搬出するトラックが開閉式ゲートを出入りするため

しばらくいなかった警備員さんが再び ( 7月中? ) 呼ばれたらしいです。

 

しかしながら、敷地に200本も埋められています杭もすごい数らしいのですが

その 「杭基礎」 の上にあたります基礎も、予想していたよりすごく頑丈らしくて

現在行われています基礎の解体も、かなり苦戦しているんだとか。

 

以前に関係者さんより聞いた話では、7月に杭抜きに入りたいとの事でしたが

7月中に基礎解体が終了するのか、今のところ微妙な進行具合だそうです。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は2017年7月8日。

 

トラックに瓦礫を積むため、ゲートからバックで入っていきます。

 

トラックに瓦礫を積む間、ゲートが開いたままになるので

 

作業をされている現場を撮影させていただきました。

 

まだ所どころにアパートの残骸が残っています。

 

橋脚跡も 秋を待たずして 解体されてしまいそう?

 

瓦礫を積む間も、ほこりが出ないように警備員さんが放水します。

 

警備員さんと話していると、昨年8月のアパート解体開始より警備されてきた

こちらの警備も、7月いっぱいをもって契約終了するとの事だそうです。

基礎解体から杭を抜く作業に入れば、今のように瓦礫が出る事も少なくなり

トラックが出入りする事もなくなるため、警備員さんがいなくていいそうです。

 

自分は昨年8月 より約1年間、この警備員さんに情報を教えていただいたり

ゲートが開いていれば撮影させていただいたりと大変お世話になりました。

やはりこのままでは8月より、前ブログ 通り情報不足となってしまいそうです。

 

それではまた。