週刊 姫路モノレール -391ページ目

陸橋から


どうもです。


前回の 2010年 4月21日付けのブログ  に書いたように

大将軍駅があった高尾アパート横の大将軍陸橋の残り部分が

道路の平面化のため、間もなく撤去工事に入ろうとしています。

撤去工事になれば当然陸橋は通行止めとなり通れなくなるので

今日はそうなる前に撮影してきました。(先週もしましたが)


いつ頃から陸橋が通行止めになるのかわかりませんが

工事中の道路の脇に立ててある道路平面化工事の看板には

「工事期間 平成22年4月10日頃から10月31日頃まで」

となっており、来週からになってもおかしくはありません。


そんなわけで今日は仕事終わりに姫路モノレール跡へ。

日もかなり長くなり、モノレール跡に着いてもまだ十分に明るく

その上天気もよかったので夕陽がとてもきれいでした。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

道路平面化で便利になるとはいえ、陸橋がなくなってしまうとは。


週刊 姫路モノレール

前回ブログに書いた 元「ふぐ政」 さんを陸橋上から撮影。


週刊 姫路モノレール

思いっきり夕陽が入っています、というよりわざと入れた。

この陸橋がなくなれば当然ながら姫路モノレール跡を

この角度から撮影する事ができなくなってしまうのです。


週刊 姫路モノレール

新しい道路用に新しい信号機が設置されました。

陸橋の上からは信号機の発光部(後部)がすぐ目の前です。


いつもモノレール跡付近の工事を見て思う事なのですが。

このようにモノレール跡付近で大きな規模の工事があると

ついでにモノレール跡まで撤去されないか心配になります。

実際、これまでもモノレール跡付近の工事の 「ついでに」

撤去されてしまった事もあるようですので。


それではまた。