週刊 姫路モノレール -390ページ目

とりあえず GW


どうもです。


前回、前々回と書いてきました高尾アパート横?前?にある陸橋が

GWが明けた5月10日から通行止めとなるようです。

JR線と交差し南北に走る道路は変わらず通行できるみたいですが

姫路駅方面からその道路に合流する陸橋だけ通行止めのようです。


今の所、高尾アパート3階部の 「大将軍駅」 のホーム跡にある

「大将軍駅駅名票」 は建物の奥にあるため、今回通行止めになる

陸橋の上からでないと角度的に見えません。

陸橋が撤去され、平面化してしまっても駅名票は無事見えるのか?


と、書いてしまいましたがおそらく駅名票は見えると思われます。

ただ、今ある陸橋の上からなら比較的に道路の端(道路脇)から

駅名票を見る事ができるため、通行する車に気を付けながらなら

駅名票を見る事や撮影する事ができました。

それが道路を平面化するとどうなるでしょうか?

平面化した道路からだと陸橋の上からに比べて視点が下がるため

もしかしたら道路の真ん中に立たないと見えないかもしれません。


姫路駅方面から来る今回通行止めになる陸橋はその突き当たりで

南北に走る道路に合流できるのですが、合流地点では左折(南行き)

しかできず、そのせいか陸橋を利用する車は少なかったと思います。

それが道路の平面化で右左折ができるようなると交通量が増えます。

そうなれば道路の真ん中で立ち止まる事などできはしませんから

今までのように簡単に駅名票が見れなくなると予想されます。

仮に交通量の少ない時間であっても危なくて見ようにも見れません。

その上撮影するとなると休日の早朝ぐらいしかその機会はないかも。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

陸橋の通行止め期日と区間をかいた予告看板。


週刊 姫路モノレール

信号のタイミングにもよりますが姫路駅方向からの

陸橋の交通量は少ないです。


週刊 姫路モノレール

駅名票が容易に見れなくなるかも?


と、色々と書いてきましたが上に書いたのは自分の予想なので

上記のようになると限りませんし、駅名票が見えるか見えないかは

平面化になって実際にその場に立ってみないとわかりません。

でもやっぱり見えてほしいですよね。


29、30日と仕事だったため、自分にとっては明日からがGWです。
ただし、1~5日のうち2日ほど職場に行かなければなりませんが…。

最近は駅舎跡のあるサンクガーデンの様子が変わってきているので

次のブログには手柄山の事を書こうかと。

とりあえず明日からものんびり姫路モノレール跡散策を楽しみます。


それではまた。