姫路モノレール跡下にいる生きモノたち
どうもです。
先日、姫路モノレール跡を散策しているとすぐ横を流れる船場川で
この川では珍しい?生きモノを見ました。
という事で今さらなのですが船場川とは
モノレール軌道跡が姫路から手柄山へと走る途中にある小さな川。
大将軍駅のあった高尾アパートを手柄山方面へ過ぎるとある川で
しばらく軌道跡と並行し、川全体はコンクリートで護岸されています。
川沿いの横を姫路モノレール軌道跡、その反対岸にレンガの工場
といった姫路モノレール跡の写真をよく見かけるかと思います。
その高尾アパートからJR線までの船場川は底までコンクリートで
護岸されており、水深も数cm、時には水が全くない事もあります。
そんな浅い水深の船場川にもコイや鳥類のサギ類はいるのですが
多くの種類の生きモノがいるのがJR線を過ぎてからの船場川です。
JR線を過ぎ姫路文化センター前まで軌道跡と並行する船場川は
途中から両岸だけが護岸され、ほとんどが浅いものの一部は深く
川底は自然のままで、両岸にはたくさんの木々も茂っています。
でこのJR線から文化センター前までの船場川でよく見かけるのが
パッと見でも魚類では コイ カワガニ カメ数種 稚魚多数 (ハエ?)
また岸から見えるコイもかなり大きなサイズのコイが泳いでいて
網があれば下の砂地に下りて簡単に捕まえられそうな所にいます。
あと時々 イシガメ クサガメ ミドリガメ等が砂地で甲羅干ししてたり。
鳥類はもっと豊富で季節が春なら ウグイスにメジロ 今ならツバメ
アオサギ コサギのサギ類にカモ類、それと鳥撮りさん鳥見さんが
喜びそうな鳥類も多いようです。 (当方、トリは詳しくないもので)
てなわけで今日の写真は
撮影日は各写真の右下を見てください。
よくある船場川沿いの軌道跡とレンガの工場 (山陽色素さん)。
JR線より姫路側 (北側) の船場川は全面コンクリートで護岸され
水深もとても浅いです。
ちょうど上に新幹線、下にJRの電車が通過中。
JR線より手柄山側 (南側) を少し歩くだけでアオサギ。
こっちはコサギ。
小さいけれどこれは何カモ?
カメの甲羅干し2匹と泳いでいる1匹。
で、先日何を珍しい生きモノを見たかというと
最初これ何?って思いましたが、そうスッポンですね。
場所は現存する最も手柄山寄りの最も高い橋脚跡の下。
横にはコイが数匹。
スッポンを見たのがこれが初めてというわけではなかったのですが
今までは水族館等の浅い水槽の中のスッポンしか見た事がなくて
水深のある所でこんな風に浮いているのは初めて見ました。
甲羅もなく首と口が細く長くて最初は珍獣か? とも思いましたから。
何にせよ飼っていたスッポンが逃げたのか?それとも捨てたのか?
まさか天然モノ? なわけないですね。
モノレール跡を散策しながら生きモノを探してみるのも楽しいですよ。
それではまた。
