週刊 姫路モノレール -36ページ目

2018年 大晦日

 

どうもです。

 

早いもので2018年も、あともう数秒となり、今年最後の大晦日ブログです。

 

2013年2月 より始まり2017年までの間、毎年どこかで行われてきました

姫路モノレール跡の撤去でしたが、昨年末からの撤去予定 がなくなったり

今年も延期になっていました撤去が 諸事情により 中止となりました。

 

2013年より、姫路モノレール跡がなくならなかったのは実に6年ぶりとなり

撤去をしたかった姫路市、倒産されました業者さんには申しわけないですが

今年2018年は、姫路モノレール跡にとって良い1年となったのでした。

 

おそらく姫路市は、2019年も河川内工事ができるようになります11月から

2年連続で延期となってしまった撤去を予定している事でしょう。

もし2019年も撤去が延期になる事があったら呪いか祟りに間違いなしかも。

 

こんな呪いや祟りなら自分も大歓迎?という事で、ここから大晦日恒例行事

自分が今年中に行いました、姫路モノレール跡の散策、撮影の合計日数と

「手柄山交流ステーション」 への今年の入館回数とを数えてみました。

 

結局今年2018年も、散策、撮影日数は昨年に続いて365日となりました。

 

2018年が始まった頃は、さすがに365日も行くつもりもなかったのですが

なんかやめられないというか、絶対に行けないといった日もなかった事から

2018年365日と毎日姫路モノレール跡へと行って撮影しておりました。

 

それから今年の 「手柄山交流ステーション」 への入館日数は合計109日と

こちらは2017年の104日に比べて5日増えた結果となりました。

 

2018年は姫路モノレール跡も撤去される事もなくて変化のない1年でした。

 

おかげで姫路モノレール跡も話題になったり、大きく取り上げられる事もなく

せっかく姫路市がPR?のために 公式サイト まで開設されたにも関わらず

自分が散策、撮影していても他の人を見かける事はほぼありませんでした。

 

まあ、元々姫路モノレール跡なんて、10年前なら一部のマニア?を除いて

誰も見向きもしない上に姫路市さえも無視していたような存在でしたから。

 

2018年 「週刊 姫路モノレール」 を読んでいただきありがとうございました。

できましたら来年2019年も引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします。

 

最後に、毎年同じような事ばかり書きますが、2019年がみなさんにとって

また、姫路モノレール跡にとっても良い年になりますように。


それではまた、来年。