10年目の危機
どうもです。
新年あけましておめでとうございます。
今年2019年も当ブログ、「週刊 姫路モノレール」 をよろしくお願いします。
当ブログにとって、2019年は開設より10年目となる区切りの年となります。
2009年9月より この約10年間、400回以上のブログを更新してきました。
ブログを開始しました最初の頃は、週に1回は更新しようと、ブログの名前に
「週刊」 とつけてやり始めたものの、週1での更新は1年ほどしか続かず…。
それでも開始から約10年の間、決して 「週刊」 が 「月刊」 にはならないよう
月に最低2回はブログを更新しようと、これまでなんとか続けてきました。
しかしながら、前ブログ 後半部でも書きましたように、姫路モノレール跡自体
話題になるような機会も少なくなり、また撤去も進み現存するモノレール跡も
徐々になくなりつつあるため、今後ブログを更新していけるかが心配です。
2009年より開始されました、「手柄山駅舎跡」 から水族館への 改装 から
2013年より、約10年ぶりに再開された形となる姫路モノレール跡の撤去に
2016年8月 より 2017年末 までかかりました 「高尾アパート」 の解体と。
上記のように駅舎跡やモノレール跡関連建造物が解体撤去されたおかげで
自分が休日に姫路モノレール跡を往復散策する間に1日に撮影する枚数が
2013年の撤去前なら200枚以上あったのが、現在は50枚ない日も…。
昨年の11月に橋脚跡の3基の撤去が 中止 になった事はよかったのですが
撤去が中止になったおかげで、当ブログのネタがなくなったのも事実です。
2019年、新年早々のブログ更新でこんな事を書くのもダメかと思いますが
今後ブログを月2以上で更新していけるのか、10年目の今年はヤバイです。
それではまた。