週刊 姫路モノレール -35ページ目

10年目の危機

 

どうもです。

 

新年あけましておめでとうございます。

今年2019年も当ブログ、「週刊 姫路モノレール」 をよろしくお願いします。

 

当ブログにとって、2019年は開設より10年目となる区切りの年となります。

 

2009年9月より この約10年間、400回以上のブログを更新してきました。

 

ブログを開始しました最初の頃は、週に1回は更新しようと、ブログの名前に

「週刊」 とつけてやり始めたものの、週1での更新は1年ほどしか続かず…。

それでも開始から約10年の間、決して 「週刊」 が 「月刊」 にはならないよう

月に最低2回はブログを更新しようと、これまでなんとか続けてきました。

 

しかしながら、前ブログ 後半部でも書きましたように、姫路モノレール跡自体

話題になるような機会も少なくなり、また撤去も進み現存するモノレール跡も

徐々になくなりつつあるため、今後ブログを更新していけるかが心配です。

 

2009年より開始されました、「手柄山駅舎跡」 から水族館への 改装 から

2013年より、約10年ぶりに再開された形となる姫路モノレール跡の撤去に

2016年8月 より 2017年末 までかかりました 「高尾アパート」 の解体と。

 

上記のように駅舎跡やモノレール跡関連建造物が解体撤去されたおかげで

 自分が休日に 姫路モノレール跡を往復散策する間に1日に撮影する枚数が

2013年の撤去前なら200枚以上あったのが、現在は50枚ない日も…。

 

昨年の11月に橋脚跡の3基の撤去が 中止 になった事はよかったのですが

撤去が中止になったおかげで、当ブログのネタがなくなったのも事実です。

 

2019年、新年早々のブログ更新でこんな事を書くのもダメかと思いますが

今後ブログを月2以上で更新していけるのか、10年目の今年はヤバイです。

 

それではまた。