週刊 姫路モノレール -38ページ目

呪いか?祟りか?

 

どうもです。

 

8月1日付けのブログ にて書きました、「高尾アパート 大将軍駅跡地」 から

西側すぐの所にありますマンション 「ワコーレ姫路 」 さん裏に残っています

3基の橋脚跡の撤去について、進展がありましたので書いてみます。

 

今回の撤去対象でもある橋脚跡は、2017年12月22日付けのブログ でも

書いていますように、本来なら昨年度 ( 2017年度 ) 中に撤去予定でした。

しかしながら、撤去工事を請け負う業者さんを決める入札が突然中止となり

撤去工事も約1年延期となって、この11月より再開するはずだったのです。

 

実際、10月初旬に撤去現場に撤去工事を告知する看板も立てられていて

同10月下旬より撤去の準備として、まわりの木々の伐採もされました。

そして11月に入り、本格的に撤去が開始されるかと思って見ていましたが

現場に停められた重機に動いた様子もなく、工事は一向に進みません。

 

現場に進展のないまま10日が過ぎようとしたところ、撤去の情報に関して

お世話になっております 「いつのも方」 様より、当ブログのコメントを通じて

今回の撤去に関します衝撃 ( 大げさ? ) の事実を教えていただきました。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

撤去告知の看板は10月10日頃立てられました。 ( 現場側 )

 

「岬橋」 側。 ( 業者さんの社名の所はぼかしています。)

 

10月25日頃から撤去の準備が開始され

 

「船場川」 へ入れる予定の土嚢まで用意されました。

それにいつの間にか、「解体工事中」 の看板もなくなっていました。

 

が、それ以降作業は進まず、重機にも動いた形跡はありませんでした。

 

そのまま現在。

 

先に当該ブログの コメント を読まれた読者さんならおわかりかと思いますが

今回の撤去工事に進展がない理由とは、工事を請け負っていた業者さんが

10月末に自己破産申請をして、そのまま倒産してしまったからなのです。

 

開始から数日で業者さんが倒産し撤去は中止て、普通考えられない事かと。

 

8月1日の入札時点で、業者さんの経営状態がどうだったかは知りませんが

今回の撤去の中断、中止によって橋脚跡の撤去は1年遅れるらしいです。

早く撤去したい姫路市にとって、2年連続の延期は予定外だった事でしょう。

 

昨年12月の入札が中止になった理由について明かされていないようですが

理由はなんにせよ、こうして2年連続での撤去が急遽中止ともなってきますと

何か不思議な力が働いてというか、もしかして橋脚跡の呪いとか祟りとか?

 

冗談はさて置き、来春も 「千代田公園」 の サクラと橋脚跡 が見れそうです。

 

それではまた。