週刊 姫路モノレール -40ページ目

まちあるきに参加してきました

 

どうもです。

 

10月に入ってからというものの、10月1日付けのブログ でも書いています

「手柄山オータムフェスティバル」 をはじめとして、姫路モノレールに関する

イベントや出来事が続き、ブログの更新が追いつかない状態でいます。

 

例えば、姫路市のHPの中に姫路モノレールの 公式サイト ができていたり

「船場川」 沿い 「高尾アパート」 跡地のすぐ西側、マンション裏 に残ります

3基の橋脚跡の撤去 の準備が10月下旬より開始されたりと…。

 

自分がブログの更新を半月以上さぼっていいたのがいけないのですが…。

 

まず最初に何を書こうかと迷いましたが、10月28日に参加をしてきました

オータムフェスティバルのイベント、「手柄山まちあるき」 から書こうかと。

 

10月28日まちあるきイベントの当日、心配していました天気も晴天となり

暑くもなく寒くもなくで絶好の姫路モノレール跡散策日和となりました。

まちあるき本番前に手柄山側からのんびりと姫路モノレール跡を散策して

集合時間であります13時少し前に姫路駅前に到着し集合場所へと。

 

自分が集合場所に着いた頃には、多くの参加者さんがすでに到着していて

同行される交流ステーションの職員さんに人数を尋ねると、31人との事。

さすがに参加者さん31人、ガイドさん、職員さんとなると大人数になるため

3班に分かれ5分ずつあけて、我班は13時20分に出発となったのでした。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は、2018年10月28日。

同行の参加者さんより、ブログへの掲載と撮影の許可を得ております。

 

駅前の集合場所を出て、JRと山陽電鉄を結びます連絡橋の上へ。

 

連絡橋から 、元姫路駅があった場所と、向こうに見えます橋脚跡を確認。

 

下りて、モノレール跡をたどり 「手柄山交流ステーション」 を目指します。

 

ガイドさんの説明を聞きつつ、撮影する人は自由に撮影。

 

「高尾アパート 大将軍駅跡」 等、要所要所で運転士さんの説明も入ります。

 

同行取材という事で、ケーブルテレビの 「WINK」 さんや 「神戸新聞」 さん

播州地方の地方誌 「Ban Cul 誌」 さんが取材されていました。

 

参加者さんの顔が写らないようにすると、どうしても後ろ姿メインになりがち。

 

今もうっすらと橋脚番号の残ります橋脚跡を見たり。

 

つい最近撤去された 橋脚跡 の場所を空撮写真と見合わせて進みます。

 

自分が思っていたよりかなり早く、14時30分過ぎに手柄山へと到着。

 

その後は職員さんの配慮で、お約束 のモノレール車輌の下まわりを見学。

 

最後に手柄山山上を散策。( 姫路モノレールの発案者、石見 元秀 氏 像 )

 

終始良い天候に恵まれて、「手柄山まちあるき」 を終える事ができました。

 

自分としても、手柄山へと着いてモノレール車輌の下まわりの見学終了後に

ガイドを勤められた元運転士さんと15分ほどお話をさせていただきました。

当時の関係者さんにしかわからないような質問にも明確に回答をいただけて

この15分間だけでも、自分にとって十二分満足な散策イベントとなりました。

 

と、ここより今回の散策イベントについて、思った事を書かせていただきます。

 

今回 「手柄山まちあるき」 イベントですが、「手柄山オータムフェスティバル」

告知のチラシ には、午後1時30分~午後5時頃と記載されていました。

しかしながら、実際に歩いたのは13時20分に出発、14時30分到着でした。

 

事前の打ち合わせにて14時30分頃に着くようにしていたのだと思いますが

姫路モノレール跡好きさんからすれば、もう少し時間をかけて欲しかったかと。

 

昨年行われました同様の散策イベント、「モノレール廃線跡ツアー」 でしたが

自分もガイドをさせていただき、自分的にかなり急いで1時間半かかりました。

もちろん、自分の時も15時頃に交流ステーションに着くように計画されていて

散策の前半はまだしも、後半は少し焦って先導したように記憶しています。

 

それに17時頃まで散策をするのかと思われた参加者さんもいたと思いますし

「手柄山まちあるき」 ですから、姫路モノレール跡だけを散策するのではなく

色々な場所を散策してもらえるものと思っていた参加者さんもいたでしょう。

 

最初に自分が集合場所へと着いた時、まわりの参加者さんたちを見たところ

「歩くのが好きです。」 といった格好の女性の参加者さんも多く、自分のような

「姫路モノレール跡が目当てです。」 といった参加者さんは少数のようでした。

 

班に分けるのなら、「姫路モノレール跡コース」 、「街歩きコース」 というように

どちらかを重視して散策するようにした方がよかったのではないでしょうか。

その分、ガイドさんや同行の職員さんの人数や負担も増えるのかもですが…。

 

あっ、最後は個人的で好き勝手な意見となってしまい申しわけございません。

 

もし次があるなら、自分はもちろん 「姫路モノレール跡コース」 で参加します。

姫路モノレール跡好きさんを集めて、3時間くらいはじっくりと散策したいかと。

 

最後に、まちあるきに一般参加者されたみな様、ガイドを担当されていました

「姫路観光ボランティア ガイドの会」 様、「J-heritage」 さん代表様、「七爺」 様

「手柄山交流ステーション」 の職員様、そして元姫路モノレール運転士様。

 

「手柄山まちあるき」 姫路モノレール跡散策イベント、大変お疲れさまでした。

次も楽しみにしていますので、次の機会がありましたらよろしくお願いします。

 

それではまた。