週刊 姫路モノレール -343ページ目

手柄山温室植物園


どうもです。


この度 「手柄山中央公園」 に隣接してる 「手柄山温室植物園」 が

1980年の開園から30周年になるという事で、この13日、14日は

記念のイベントが 「手柄山植物園」 全体にて行われていますので

今回はその1日目の様子を書いてみます。


11月6日付けのブログ の1枚目の写真下の文に書いているように

手柄山山上からタマネギの形をした建物が木に隠れて見えます。

普段はあまり植物園の方へは行きませんが、今回は行ってみます。


写真では離れていろように見えるかもしれませんが、山上からなら

サンクガーデンへと降りて、下の道路へ降りる 「カスケード」 の横の

通路を 「カスケード」 が降りていく方向と同方向に進んで行きます。

すると前に中央公園と植物園とを分ける道路を跨ぐ 「契り橋」 があり

その 「契り橋」 を渡って階段を登りきれば植物園に着きます。


注):上記の道路を跨いでいる 「契り橋」 はかなり高所を渡るために

   高所恐怖症の人には少し怖いかもしれません。

   自分も高い所が苦手で、そんな人は前だけを見て渡りましょう。

   あまり自分が植物園の方へ行かない理由の1つがこれです。

   橋を渡らず下の道路へ降り、別ルートでも植物園に行けます。

   また植物園には有料ですが駐車場もあるので車でも行けます。


植物園内ではステージが組まれて色々な出し物が行われてました。

それにこの2日間に限り、通常温室植物園の入場料200円のところ

無料で入場できます。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2010年 11月13日。


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サンクガーデン横の通路の木はすっかり紅葉しています。


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前方にはの中央部分が盛り上がった形状の 「契り橋」 が…。


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下の道路から撮影した 「契り橋」 。

高い所が苦手な自分にとってはこの橋を渡るのがかなり怖い。


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橋を渡って長めの階段を登りきれば 「手柄山温室植物園」 です。


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植物園は普段有料なのですが、この日は無料開放していました。


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「アストルプロダクツ」 さんのブース内で姫路モノレールのパネルが

展示されていました。 (時間が早かったのでまだ準備中でしたが)

展示パネルは 「1日見学会」 で展示されていた写真と同じかな?


「アストルプロダクツ」 さんのスタッフさんに少し話を聞きました。

「アストルプロダクツ」 さんはチョロQや鉄道模型等の企画や販売を

されておられるとの事です。

「アストルプロダクツ」 さん のHP 「オフィス やくも」 ではたくさんの

グッズが通販で買えます。

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植物園売店に昨年の 「1日見学会」 限定グッズも販売しています。

このグッズも 「アストルプロダクツ」 さんが企画されたモノとか。


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元々この売店は公園側と現植物園側とを結んでいたロープウェイの

発着場だったそうです。


1966年に開催された 「姫路大博覧会」 が当時姫路市の大規模な

イベントだったにしても、そのイベントにモノレールや小さいとはいえ

ロープウェイまでを造ってしまうとは…。


その後現在の手柄山の状態を見れば、いかに無謀で見通しの甘い

計画であったかがわかると思います。

手柄山近辺には野球場に陸上競技場、武道館に体育館とかがあり

運動関係は賑わっているようなので、スポーツをしている人たちには

いい所なのかもしれません。


それではまた。